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madman さんのレビュー一覧 

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     2005/09/10

    '90年発表。洒落たポップスの枠を当時20歳そこそこの「クソガキ」が朝メシ前の軽いジャブでやってのけたふうのまったくもって痛快な全12曲。趣味の良さに留まらず、ジャカジャカ、ダバダバ若さに任せて突っ走ってる速度と溢れんばかりの音楽的意思が鮮烈に響く。

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     2005/09/10

    '90年発表。5年ぶりのこのアルバムでサザンが永続的なバンドだと確認。従来のサウンドを踏襲しながら、湘南・横浜・海といった固定されたイメージを敢えて覆したかのような、大人な1枚。この時期、バンド名をアルバムに印すということは新たな決意表明でもあったのだ。

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     2005/09/10

    '89年発表。初期作品の核となる「エンドレス・レイン」「紅」を収録。他と一線を画したのはYOSHIKIが織りなす美しすぎるメロディのバラード。インディーズ時代の勢いを保ちながら、狂おしいまでの様式美と攻撃的サウンドで多くのファンを獲得した。後進のビジュアル系バンドに対する記念碑。

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     2005/09/10

    '88年発表。「愚直」という言葉がある。不器用ではあるのだが、限りなくリアルである。ザ・ブルーハーツは、そんな言葉を音楽で表現し続けたバンドであった。人は弱い、そしてどうしようもない。でも、前を向いて歩くのだというポジティブなアティチュードが、本作に限らず一貫されていた。

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     2005/09/09

    '98年発売。デビュー曲「モニカ」から96年の「アクセル」まで、彼がリリースしてきたシングルのなかから18曲を、リリースと逆の順番で並べたシングル・ベスト。他人の曲を歌っていた時代から自作の時代など、いくつものステップを越えながら、吉川晃司がまっすぐに一本のストリートを走りつづけてきたことを証明する作品。

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     2005/09/09

    '89年発表。モンキーズの「デイ・ドリーム・ビリーバー」でデビューした覆面バンド。正体はバレバレだがあくまで「ん?RC?なんですかそれは?」と、自分たちは土木作業員であることを主張(笑)。一見お遊びのようでもその姿勢は反社会的で、背景には反原発を歌ったRCサクセション「カバーズ」の発売中止問題があった。

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     2005/09/09

    '97年発表。「あしたま」のマリちゃん。ゆるやか〜な幸せ感が漂うなかにも、気がついたら聴き手にグッと迫ってくるような感のある出来。全体を占めるアンビエント・テクノの匂いは、シュールなイメージの演出に効果的。山口美和子、土屋昌巳、遠藤京子。そしてダンナさま藤井麻輝の愛のある仕事ぶりが目立つ。

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     2005/09/09

    '97年発表。豪華コラボレート満載のサントラ。プロディジー&トム・モレロ、スレイヤー&ATR、コーン&ダスト・ブラザーズetc.ハード(コア)エッジなロック・バンドと、テクノ系アーティストとの大胆なコラボレーションがズラリ。UKとアメリカのイイトコ取りみたいな企画でおもしろくないわけがない。ロックとテクノの幸せな結婚。

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     2005/09/08

    '91年発表。小里誠(b)、阿部"Q"耕作(ds)が新加入の第1弾。新しくレーベル・メイトとなったピチカート・ファイヴの小西康陽のプロデュースとなったが、ポップ・フリークの彼とR&Rを求める加藤とはソリが合わず、制作は紛糾。コータローのギターの鳴りもおとなしいのが残念。

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     2005/09/07

    '92年発表。デジタル・ビートの比率がグンと減り、バンド・サウンド志向が明確に高まりはじめた時期の作品。彼らにとって初の200万枚突破アルバムでもある。

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     2005/09/07

    '91年発表。新録曲2曲と、既発表曲の英語バージョン3曲を収録したリミックス・ミニ・アルバム。リミキサーは、ファンにはおなじみのジェイソン・コーサロ。

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     2005/09/07

    '90年発表。桑田佳祐が監督を務めた同名映画のサントラ。映画の評判は賛否両論だったが、音楽は大ヒット。なお「稲村ジェーン」とは、伝説の「波」の名前。

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     2005/09/07

    '89年発売。全曲をミネアポリスでリミックス、半数がニュー・ボーカル・バージョン、そして現地ミュージシャンを迎えての新録音…と、恐ろしく手の込んだベスト。

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     2005/09/07

    '88年発表。88年4月5・6日に東京ドームで行われたラスト・ライブを収めた1枚。日本のロック史において、ひとつの時代が終わった瞬間を封印した1枚でもある。

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     2005/09/07

    '79年発表。カクトウギ・セッションは、YMOの3人に矢野顕子、渡辺香津美、大村憲司、小原礼らを加えた強力なメンツによるパートタイム・グループ。本作はYMOが2ndアルバム「ソリッド・ステイト・サバイバー」のリリース直前に発表された唯一のアルバム。グループ名は「音楽の格闘技」をイメージしたものらしい。

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