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vitB3 さんのレビュー一覧 

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     2013/09/01

    U.K.のピアニスト Downes の現時点で唯一のピアノ・トリオ作品。自作中心のプログラム。しっかり構成の中でピアノをフューチャーした曲と三者が絡む曲をダークな音色で弾いています。B.メルダゥ以降の”新しい”要素もあり要注目の才人です。プログレ調のオルガン・トリオ Troyka やその拡大版 Troykestra でも活躍してるのでそちらも一度チェックを。

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     2013/09/01

    リーダーのTurre+3人のボントロ奏者がクレジットされていますが、基本 Turre, Davis, Lacy の3トロンボーン、Eubanksは2曲のみの参加。複数ボントロ吹きが集まると K.Winding や S.Hampton のアンサンブルを思い出しますが、このセッションは今のトップ奏者によるソロの応酬を楽しむ作品。豊かな中低域を生かしたメンストリーマーの Davis、ガラッパチでアウト調の Lacy、変幻自在でカラフルな Turre と個性的で楽しめます。以前に2tbのアルバムをつくっているEubanksとのコンビも快調。ボントロ好きは是非。

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     2013/08/31

    大所帯のバンドによる新作。レギュラーのベースが抜け、曲によってベースが変わりますが大勢に影響はありません。Tedeschi が入った当初はこのバンドのヴォーカルにはちょっと弱くない?と感じていましたが、私の思い込みだったようで堂々とバンドを引張りオーラを振りまいています。バンドの音は一作毎にパワ−・アップしており文句はないのですが、あえて不満を言うと @D.Truck Band 時代に比べ曲の振れ幅が小さくなった。A2drums がもう少しスッキリ聴こえるような録音・マスタリングを。B初聴でコレッというキャッチな曲があれば。

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     2013/08/31

    The Good Boys名儀で以前日本のミュージシャンとの作品がありますが、これは 高瀬アキ(p) Rudi Mahal(bcl) Tobias Delius(ts,cl) Johannes Fink(b) Heinrich Kobberling(ds) による演奏。 曲は高瀬、Mahallによるものでtr.3はワーグナーの曲。しっかりした構成の中で各人のパワー・プレイが堪能できます。特に、高瀬さんは以前にもましてパワフルですがその分、叙情性は薄れた感じで私は残念。

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     2013/08/31

    西海岸で活躍するピアノのカンリフのラテンジャズ作。全編コンガがリード、カンリフのアレンジによる 2tp、2tb、1reed が加わりカラフルかつスッキリした演奏。本人のソロスペースは控え目ですが、ホーン陣のソロもタップリあります。モンク・コンペの優勝者カンリフのトータルな才能をチラ見できる秀作。tr.2はSteely Danの曲です。

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     2013/08/28

    教育者として知られるLadgerwood の復帰2作目で前作と同じメンツによるトリオ。すべてオリジナル。清澄で遊びの少ない人で強い個性があるわけではないないので、プログラム・共演者次第。オリジナル曲の色が薄く抑え目の演奏なので地味な印象。ドラムのナシートが活躍する曲がもっとあればねぇ。

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     2013/08/28

    C.Earland や 敦賀明子等のオルガン奏者と録音のあるドラマーの作品。Kyle Koehler(org) Yotam Silberstein(g) とのオルガン・トリオ+の編成でジャズ・オリジナルと自作のプログラム。ドラマーとして強い個性のある人ではなさそうですが、オルガンのバックは慣れたものでエッジを効かしてスウィングしてます。実質、主役のコーラーは以前の折り目正しくかつ少々内向きな感じから大胆かつエネルギーを発散するプレイに変貌しており、オルガン好きにはお勧めです。

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     2013/08/23

    ドラムのジョーンズの3管セクステットによるライブ。M.ローチ集となっていますが、ローチは曲を書く人ではないのでいろんな時期の愛想曲を取り上げたもの。主役はバップ+ビヨンドのスタイルで強力にスイング、年齢を重なるにつれ勿体ぶったスタイルになったローチ自信の演奏よりスッキリ爽やか。ソロも溌剌として強力。特にS.ディラードは心のある澄んだ音で細かい音を撒き散らし若い頃のコルトレーンを強く意識させます。曲間の処理が雑でライブの流れを止めてしまうのは減点です。

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     2013/08/23

    西海岸で活躍するドラマーのピアノ・トリオによるリーダー作。ピアノはS.ガザレク(vo)のバックを務めるJ.ネルソン、ベースはマルサリス・ファミリーやB.サマーズ(ex.ヘッド・ハンターズ)、E.ジョーンズと共演しているE.リビングストン。プログラムは3人の持ち寄り+(7.はStingの曲)。演奏は現代のメインストリームでリズムはヘヴィですが、明るく澄んだ質感(ネルソンの個性?)。主役のハートは以前の双頭バンド”Cross Hart Jazz Experience”のライナーでは同じくドラマーのBilly Hartの息子と記してありましたが、他にそのことに触れているものはないようです。本当のところ、どうなの?

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     2013/08/23

    ベイ・エリアで活動する S.Horowitz(b,elb) と Dan Phonsey(ts) が中心となったグループの2枚目のアルバム(1枚目は配信のみらしい)、1曲を除きPhonsey の曲。押しの強いリズムをバックに2本のサックスがアグレッブに絡みソロをとります。ちょっと一本調子気味なのとソロイストの個性が弱い(私のふれる頻度が少ないだけかも)が少し残念ですが、パワー・プレイの好きな方にはお薦めです。

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     2013/08/23

    comaから回復、新しいトリオでの本拠地Vanguardでのライブ。プログラムは自作曲中心にジャズ・オリジナル、スタンダードを織り交ぜたもの。トリスターノ〜エヴァンスの流れを汲み、歌伴も含めジャズ・ジャイアンツのサイドを務めた経験が豊富でいい意味でのオール・ラウンド・プレイヤー、ただ、独特の左手はB.メルダゥら後輩への強い影響を感じさせます。演奏は自由に美しくスィングしますが、ベースが陰気でドラムも押さえ気味、主役もケレンと無縁の人なので、続けて聴いていると眠くなる感がなくもないです。体調のいい時に集中して聴くことをお勧めします。なお、ハーシュは以前よりHIV(+)をカミング・アウト(昏睡の原因もこれ)、’94にAIDSチャリティのアルバム”Last Night, When We Were Young” を製作しています。是非、聴いてみてください。

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     2013/08/22

    ジャケが印象的。John Lewis のオリジナル曲は1種の描写音楽で聴いてあまり面白いものではなく、構成の妙(曲順も含め)を楽しむべきもの。2曲のスタンダードは抑えた表現ですが何だかホッとします。WoundedBird での再発は音質の詰めが甘く、盤の精度も良くないので音質にこだわる方にはお薦めしません。

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     2013/08/22

    大雑把に言うと、カンサス・ジャム風の1、バップ+の2、John Lewis 風の3、ロジャース/ジュフリー(ウェスト)風の4となります。ソロでは宮沢、松本(ts)、北村(cl)が印象的。若さと意欲にあふれた好演ですがリズムが薄いのが残念。この頃から共演メンバーがある程度固定していたのはちょっと驚き。

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     2013/08/11

    エリントン・オケが有名ビッグ・バンドの有名曲を取り上げた楽しいアルバム。もちネタだけでも10以上のステージが平気で演れるエリントンが、これらの曲をライブで取り上げることはまずなかったと思いますのである意味夢の企画。何であれエリントンのアレンジでエリントニアンが演じればへヴィでダークで濃い方に階調が無限に拡がるあのサウンドが聴けます。H.カーネェイのソロがもっと聴ければ満点です。

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     2013/08/10

    Quintetにオーバー・ダブでホーン隊(ウェストの名手揃い)を加えた編成。Silver ’N シリーズの中では演奏も曲も50〜60年代のクインテットのハード・ドライブ、ファンキーを感じさせ、かつ70年代らしいライト&ブライトな楽しい作品。曲によってはバックで動き回ってソロよりも耳に残るあのシルバーが聴けます。ただ、もろにコルトレーン系のバーグがしっくりこないのと、音量も音像も肥大したベース(2人とも)は残念。

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