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ムサイシス さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/12

    デュトワにとっても、モントリオール管にとっても代表的名録音。初めて聴いたときは、カナダのオケということにびっくりしました(20年以上前)。デュトワのオケの構築力に感服しましたし、アンセルメ&スイス・ロマンド管がクロスオーバーしました。しっかりとしたフランス音楽で、テクニック、アンサンブル、録音も良く理想的。ロジェとの協奏曲もすばらしく美しい。このコンビでもう一度黄金期を築いてほしいと切に願っております。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/09

    隅々まで行き届いた、ストラヴィンスキーです。ドラティはとてもよくオケを統率していますし、デトロイト響もすばらしく応えています。アメリカのオケの良さを驚くほどよく引き出した演奏です。特に、アンサンブルとバランスがすばらしい。No.1はいつもヨーロッパのオケな私でも、この演奏だけは別格です。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/09

    ラヴェルのいくつかのピアノ全集を持っていますが、テクニック、音色、曲想ともに結局これが一番です。色々な演奏を聴くたびにこの3つの要素がとても難しい作曲家だと思います。このCDに出会ってから20年経ちますが、ラヴェルが好きな私は、まだ、これを超える演奏を探し求めています。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/02/22

    このCDはすばらしい。上下合わせると4枚になり、なかなかのボリューム。でも日本のクラシックであるにもかかわらず、日本においてでさえ西洋クラシックに比べ圧倒的に枚数が少ないのがとても残念。雅楽を聴くと、とても神秘的な体験が出来ます。西洋楽譜にはどうしても起こすことができない表現。自然そのものなのかも知れません。このすばらしさを少しでも多くの人に知ってもらいたい。東京楽所のみなさんをはじめ、このCDの製作にかかわったすべての方々に感謝したいと思います。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/02/22

     これほどのレパートリーをこなすだけでも神業。しかも、どれも高水準でさらに神業。
     譜面に書かれていなくとも彼が効果的と思える演出は入れてくるし、その演出がまたすばらしい。
     私は、80年代のカラヤンが最も好きですが、この60年代は、より重厚かつテンポ遅めのものが多い。そしてアンサンブルは70年代、80年代と比べて一番いいと思う。
     60年代は野心の時代だったんだなと感じた。 

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/10/24

    1812年の演奏規模、ロメジュリ、イタリア奇想曲の演出、スラブ行進曲の民族性。決して大きい曲ではないにもかかわらず。一曲一曲にこだわり、完全な構成美を見せるカラヤンにただただ脱帽です。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/10/24

    正統派の演奏、曲想といいテンポといい斬新になりすぎず、とてもバランスがよい。チェンバロと各楽器とのアンサンブルもよく、ともに一つの音楽性を目指し、センスのよい音楽を展開してくれる。私にとっては1の名演です。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/05/17

     タッチはフワッとラヴェル、具体的に書くのは難しいのですが。
    書いてみますと、
    強すぎるアタックはない、
    流れるような曲想、
    癖は無く透明感があり、
    感情的ではなく風景的。
    私はこういうラヴェルが好きです。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/05/17

     はじめは、この撰集の1枚を買いました。あまりのすばらしさに、全集をかいました。とにかく全集を買ってよかったです。
     それまで、チェンバロは音量の大小が少ないし、音色の変化も少ない、と現代ピアノとの差を感じておりました。
     しかし、このCDは次元が違います。
     豊かなダイナミクス、聴いていると、奏者のすさまじい覇気を感じ、吸込まれます。
     まさにスコット・ロスさんに神が降りてきた、あるいは、神がさせた演奏ですね。これだけの量の曲を、いわいるフローの状態で演奏することができたなんて、神秘を感じざるをえませんでした。。

    8人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/05/17

    私のもっとも理想的な演奏です。とてもすばらしい、演奏と思います。
    まず、シュミットさんのモーツァルトタッチ。言葉では表しにくいですが、軽やかで、全体的にマルカートぽく、粒のそろった、重力を感じさせない、クラッシックバレエのようなタッチ。決して力まないフォルテ。
    また、オーケストラが旧東ドイツであるにもかかわらず、意外だったのですが、ウィーン的奏法です(このオケのすべての演奏がそうというわけではなく、今回のモーツァルトに合わせるためにですが)。つまり、「しっかりドイツ」ではありません。ピアノのとのアンサンブルもすばらしく、曲想もとてもよく統一されており、ちょっと、これ以上のものは私は聴いたことがありません。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/05/15

    丁度来日し、この指揮者と管弦楽団、この曲目を聞きました。とてもすばらしい。金管は、まさにとけるようなオルガンサウンド、そして、弦の美しさ、ドイツのオケの質の高さ、バンベルクは大きい町ではないのに、その管弦楽団でもこのレベルなのかと層の厚さ、文化の深さをしりました。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/05/11

    上下を合わせて買いましょう。自分が日本人であることを発見することができ何となく理解できることにまず驚くでしょう。そして入っていってください。自然がみえたり、神秘的な体験をすることができるでしょう。すばらしい伝統芸能、そして演奏です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/05/11

    古き懐かしきアメリカの腕利きの人が集まって、スタジオ録音しましたって感じのCDです。雰囲気がとてもいいデスよ。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/05/11

    楽想は私にとって理想的(どちらかというとくどいと言うか、バーンスタイン系というか、しかし、効果的にしたり、計算したり、酔ったりのバランスがとてもよく統制がとれている)。
    ただ、もうちょっと弦が厚いのが好き。(この厚いははっきり言って、ベルリンフィルのことです)

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/05/11

    加藤知子さんのこの作品に対する愛が感じられます。とにかく一音一音とても丁寧、正確、楽想はとてもすばらしいです。録音もいいです。これほどすばらしいものとは思わず実は買いました。買ったらとてもすばらしいものでした。本当にすばらしい。すばらしい世界です。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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