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ムサイシス さんのレビュー一覧 

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     2014/03/17

    テンポは軽快 音は立ち上がりがよく鮮明 演出効果がうまい 各楽器のバランスがよい アゴーギク・デュナーミクが適切 アンサンブルがいい 弦が薄いけど管弦楽曲なのでちょうどいい感じになっている 管楽器が上手 録音がいい

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/16

    強さや激しさは節度を持って演奏。強靭なタッチやテクニックで押し切るわけではない(というかケンプはそれらを持ち合わせてはいない)。 弱さや優しさの表現がとても上手。特に余韻・音の処理・フレージングは和やわびさびを感じてしまうほどすばらしい。そのあたりで他にもいろいろ演奏がある中、癒しを求めて聴いてしまう演奏。

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     2014/03/15

    テクニック、楽想、感情、すべてが満たされた録音。同じシューマンでも『子供の情景』、『クライスレリアーナ』は違ったものを求められるのに両方満点とはびっくりです。アルゲリッチをまた見直しました。

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     2014/03/14

    これはチャイコフスキーにおけるカラヤン美学の結晶だ。

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     2014/03/14

    すばらしい演奏だ。シベリウスの交響曲第2番を民族的なものから人類普遍のスケールまで広げることにみごとに成功したと言っていいだろう。この曲の潜在的可能性をその楽譜に読み取った指揮者、それに見事に応えたオーケストラの暖かい世界が心にしみる名演奏だ。

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     2014/03/14

    リラックスしたいとき、眠れない夜に(夏の夜のほうが涼しく感じるかも)とても美しい弦楽合奏の音色をひたすら聴きたければこのCD。演奏水準も高いですので安心して聴くことができます。

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     2014/03/14

    クリーンは確かにものすごいテクニックを持っているわけではない。しかし、そのタッチをはじめとする伝統的奏法などにモーツァルトに対する特別な姿勢を感じることができます。一つ一つの変奏曲、小品への愛を感じることができるすばらしい演奏だと思います。

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     2014/03/14

    ソナタは、確実に個々は良いと思います。グリュミオーは確かなテクニックと華やかな音色。クリーンのピアノは素朴でモーツァルトの伝統的な奏法を教えてくれるかのようでず。この二つの組み合わせをどう感じるかで評価が分かれるかもしれません。しかし私はすばらしい名演奏の一つと思っています。また弦楽トリオ&デュオについては、デュオには他にこれ以上の演奏があるかもしれませんが、トリオは録音数も少ないですし他にこれ以上の水準の演奏を求めるのはは難しいと思います。

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     2014/03/14

    ”うまい人は若いころからうまい”と感激しました。テクニック的にも音楽的にも全く問題はありません。録音は古い事が気にならない程度に良かったです。これ程高水準の演奏でベートーヴェンの変奏曲とバガテルの多くを手に入れられるとは本当にうれしい限りでした。

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     2014/03/12

    確かにクーベリック&ボストン響の方が落ち着いていて音楽的にいいかもしれない。が、人間の感性的にはやっぱりこっちでしょう。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/12

    この演奏は指揮者良し、オケ良し、音楽性良しのハイレベルな名演奏です。どうも評論家には人気が無いようですね。それが信じられません。どう考えてもベストの演奏の一つに入ってくるはずなのですが。どうなっているのでしょうか。

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     2014/03/12

    私にとってゆるぎない一番の名演奏。アシュケナージは全然指が届かない。体の大きさが足りない。が、その弱点をすばらしい運動神経と音楽性によってすべて強みに変えます。見事の一言。そしてハイティンク&コンセルトヘボウ管の重厚で影を帯びた燻し銀のすばらしい演奏。両者は完全な一つの音楽を奏でます。ぜひ聴いてください。私は何回も泣きました。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/12

    この曲はとにかく合わせるのが難しい。ところがこのCDは音楽性においても、アンサンブルにおいてもドンピシャという恐ろしい名演奏。一体どうやったのだろう?やっぱり緻密に音と音で(二人のピアノでの音あわせを含め)練っていったのでしょうね。すばらしい。(もちろんデッカで録音もいい。)

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     2014/03/12

    音楽における究極のヒューマニティ、究極のアゴーギク、究極のディナーミクを教えてくれた超名演奏。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/12

    カラヤンが若い演奏家と協奏曲を録音するとカラヤン主導の独奏楽器付管弦楽曲となってしまいがちですが、この演奏は違います。ツィマーマンは芯のあるクリアーな音楽でカラヤンと融合しロマンティックな演奏を繰り広げていきます。この録音は二人の稀有な天才的音楽家が歳の差を越えてお互いを認め合い協演した貴重な名演奏と言えるでしょう。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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