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birdy さんのレビュー一覧 

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     2010/04/11

    Steely Danの’72作の1st。米の軽快で都会的なバラエティーに富んだ楽曲群を楽しめる一枚。何人もヴォーカルとってるが、ドナルドがひとたび声を発すると、みんなの知ってるSteely Danになるから、やはり彼の声質は重要なワンピースだと分かります。ドナルドとウォルターがこの先何枚も傑作を作るであろう予感を充分感じさせてくれるセンスが抜群。ラテン・リズムを使ったM1は誰もが知ってる名作。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/04/11

    スタカン解散の3年後の’93年作ソロ2nd。ポールお気に入りのソウルとR&Bのブラックな香りを匂わせつつ、カントリー・フォークの様なアコースティックな部分も多用し、上質な大人の尺の短いポップ・ロックに仕上がってます。角の取れた自然体な彼の、でも内なるファンキーさは失わない姿勢に、改めて良い年の取り方をしてるんだなと感じます。とてもいい仕上がりの一枚ですが、これだけ聴いて彼を評価してしまうと、本当の良さは見失ってしまいます。ジャム、スタカン、ソロとキャリアを通して聴いて頂きたい。作品群もそうですが彼そのものが魅力な訳で、現在も現役第一線にいる理由がそこにあるからです。

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     2010/04/10

    1stと並び反体制的政治色の濃い’85年2nd。1stのフレンチ・ジャズ風な色合いは薄れ、軽快で洗練された上質なポップ・サウンドが聴ける。全体の統一感と曲の完成度は『Cafe Bleu』よりはるかに高く一気に聞き通せる出来。アルバムのCD化にあたって追加したM15は彼らの代表曲。いまだに色あせない名作。SHM-CDのせいか定かではないが、スタカンの1stと本作に関して言えば、音圧が高く非常に音が良いです。あくまでもSHM-CDの成果か分かりませんが?

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/04/10

    こんな才能もあったんだと驚かされたThe Jam解散後の’84スタカンの1st。あまりに多種多様な楽曲に、まとまりに欠けるアルバムの感があるのは事実だが、それ以上に卓越したセンスでキラキラと瑞々しく、都会的でスタイリッシュな仕上がりに今でも感動を覚えます。実際スタカン・キャリア最高セールスなんですから。M6は今なお心に残る名曲。そんな美しい曲と裏腹に、彼の本質であるモッズ精神を味わう事が出来る対訳付きの日本盤が絶対お勧め。

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     2010/04/10

    Yesの『究極』録り終えた後、クリス・スクワイアとアラン・ホワイト居残りよろしく同エンジニアでレコーディングした’77年作。前半3曲はYesメンバー参加のヴォーカル無しのそれ風な仕上がりで、後半は得意のクラシック風にパイプ・オルガンを響かせ、煌びやかな荘厳な作風。Yes復帰へのターニング・ポイントとなった本作。彼の作品はあまりに多く、全部聴くには金銭的にも大変だが、本作は是非とも押さえておきたい。彼が鍵盤を弾くと、やはり彼にしかない美しい旋律があり、やはり好きになる。別段関係ないが、あの長い髪をバッサリ切ったのもこの作から。

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     2010/04/09

    レビューが熱いんで、試しに買いました。混沌と閉塞した中に怒涛のように多層音階が疾走していき、虚無感に圧倒されながら、でも、あとに美しさだけが残され、不思議と自分が癒されてる事に気づく。んー、こりゃまいった!

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     2010/04/09

    本作ミキシング途中母親訃報の知らせの中完成された’87年作。その為か『ブルータートル』の艶々の弾け具合は薄く、憂いを感じるメロディーが印象的だが、元々デジタル録音作だから切れの良い聴きどころ満載のサウンドに仕上がっている。それに一役買っているのがピーガブ・バンドのドラムのマヌ・カッシェとマイルス・バンドにいたパーカッショニストのミノ・シネルで、このアルバムの大人の洗練されたシャープさを一層際立たせ印象的にしている。本当にSTINGのスタジオソロ1st,2ndは名盤。いつ聴いても最高!ジャケットワークもクール!!

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/04/09

    商売がアコギ過ぎるのは同感です。しかし今始まった訳じゃなく、こういう名作は特に手を変え品を変え(特に’70年代は節操無し)、いったいファンに何枚買わせたら気が済むのか?一度聞いてみたい。このSHM-CDが厄介で(紙ジャケプラスで)本当に高い!価格分音が劇上してるアルバムあったら誰か教えてください。それも聴いてみたい。このアルバムは1998年エンハンスト・ビデオ収録リマスター音源とうたってるからまだいい方で、まったく分からない元の音が悪いままポリカーボ・コーティングしてる物もある。作品は’85年のソロ1stで、彼好きのジャズ寄りの洗練された楽曲群で、メッセージ性が強く、非常に爽快な一枚。ヒットしたM1,2,3,10と満載。間違いなく名作!「青い亀の夢 」って何のこっちゃ。

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     2010/04/09

    言うなればエレクトリックな現代音楽の旗手であるトヴァー・ホーンとスティーヴ・リプソンがプロデュースと言う事で聴きましたが、彼らの色は薄く、さすがベック色に染まるんだねー。前回も畑違いのAPOLLO 440達と組んだりと、まだまだやりたい事が底をつかない神様で嬉しい限りです。彼は既にブランド化してるので、彼がその時やりたい音楽を実現する為、逆にチョイスして、その組むプロデューサーの方がスキルアップするのかも(笑)。内容ですが、特に真新しい事はなくそういう意味では異色作ですが、取り巻くどのジャンルのミュージシャンもベック好みの一流達で、ベックのエッジの立った深い感情移入を際立たせるに充分な仕事ぶりです。今回彼の圧倒的なテクニックは、物足りないと感じる人もいると思いますが、余裕たっぷりにゆったりと、まさにEMOTION & COMMOTION!彼のその高みの次元をけなす事は、誰もできないでしょう。でも最後にフィギュアまで付けるとは、ホント笑っちゃいました。

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     2010/04/09

    ブリティッシュ・カントリー・フォーク・ロックとでも言えば分かりやすいか、’72年の彼のソロ2nd。フェアポート・コンベンションにいたのでトラッド風ではあるが、米西海岸エッセンスを掛け合わせ英の中の米を具現化したアルバム。土臭く懐かしくどこか哀愁を帯びたマシューズのヴォーカルはティム・レンウィックとアンディー・ロバーツのギターに乗って、幻想的に甘く繊細に語りかけます。フェアポート・コンベンション好きならこちらもどうぞ。

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     2010/04/07

    知ってはいましたが一枚を通してPhoenixを初めて聞きました。ダンサブルビートに甘く美メロが絡み、卓越した緻密なアレンジがそれを高みへ昇華させ、ただ者ならぬバンドと感じさせる一枚。非常に聴きやすい。何か新しい事をしたい非凡さがうかがえ、とても作りこんでる感がある。足してと言うより引いて作り込んでる様なそんなモダンさを感じます。引いてるのに非常に完成度は高く、最近聴いた他大勢の中ではセンスが秀逸。今後も聴いていきたいバンドです。

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     2010/04/05

    前作に比べアレンジのスキルは格段に上がり、音楽的奥深さも出て、貫禄と存在感を示した’00の2nd(1stもそれはそれで最高)。アコースティック、パーカッション、ストリングス、ハーモニーと新たな試みと導入が全てはまっていて、しかもリラックスしながら演奏してるであろう艶々の風合いが感じとれ、とても完成度の高い好感のもてる一枚。そしてロブ・トーマスのヴォーカルいいですねェ!このバンドは聴けば聞く程評価の高くなるバンド。一度しか聞いてない方は、2度3度聴きこんでみてください。最高点をあげられずにいられなくなります。私がそうです(笑)。ジャケワークもいいでしょ。

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     2010/04/05

    ’96年の1stにして相当売れたアルバム。しかも相当遅れてじわじわと売れました。改めて聴き直すと、ほんと風格すら感じるアメリカン王道ロックに戸惑い(笑)。だけど気取らず小難しくなく又聴ききたくなるんですこれが!REMのようにいつ聴いても小気味よい安心感があるんです。ロブ・トーマスの言葉『曲を書くことは薬効に等しく、思い当たる最高のセラピーなんだ』!彼らの音楽を素直にカッコイイと思える自分を大人になったなと正直実感。尖がってなくて、だからかな?最高!!

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     2010/04/05

    ’72年の3rdでオリジナルメンバーによるラストアルバム。ダリル・ウェイのヴァイオリンに絡み、ソーニャのトラッド・フォーキーな悲しくも美しい歌声が冴えてます。楽曲も実験的要素を果敢に取り入れ、当時彼らの想いがふんだんに詰め込まれた完成度の高い一枚。ただきれいに仕上がり過ぎて、毒がなく無難にまとまった感あり、個人的には物足りず、こあ先のDarryl Way’s Wolfの方が聴きごたえ有。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/04/03

    ’82年の1st。ギンギン・ギター・ロックが全盛の時代に、何かスカスカッと風が抜けてくようなサックス・フューチャーが効いてて、流行とは真逆なそのシンプルで原始的なロックに強烈な新鮮味を覚えた記憶があります。けだるい夏に合いそうなメロディーがとても心地いい。1stとは思えない完成度でベスト・アルバムと思える程言わずと知れたヒット曲満載!バンド名やタイトル名から労働者階級の明日への応援歌的ガンバリズムがあります。しかし友人のオーストラリア人だけは、自国のバンドなのにケチョンケチョンにけなしてました(笑)。

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