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ぼなぺてぃ さんのレビュー一覧 

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/03/07

    このコンビの録音が巷に出始めたころ、ドイツ・オーストリア系の作曲家ばかり聴いていた私はその録音する曲にあまり興味が持てず、ほとんどそのCDを手にすることがなかった。そのおかげ、というわけでもないか、今セットで手持ちのCDで重なるものが少ないことがわかり、触手が伸びた。
    結果は大正解。豊饒なオーケストラの響きを満喫できる曲・録音が満載で、しばらくの間はこのセットを楽しめそう。デュトワはオケの機能を十二分に発揮させる技量をもつ名指揮者だね。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/12/11

    ベートーヴェンの弦楽四重奏は、ブダペスト、スメタナ、ラサール、イタリア、アマデウス、アルバンベルクと聴いてきましたが、今の自分にとってはこの演奏がベスト。弦楽四重奏・室内楽というと、どうしても暗い・地味・渋い・・・といったマニアック的な印象で語られれてしまうことが多いのですが、この演奏は、明るく・派手・ノリノリ!といった形容詞が合う、まさにジャケットに書いてあるBEET AT(BEAT AT)な演奏です。
    特に、初期6曲はすばらしく、この6曲をここまで聴かせる演奏は彼らならでは、と思います。室内楽・弦楽四重奏に対して敷居が高いと思っている方には本当におススメ。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/12/11

    ベートーヴェンの弦楽四重奏は、ブダペスト、スメタナ、ラサール、イタリア、アマデウス、アルバンベルクと聴いてきましたが、今の自分にとってはこの演奏がベスト。弦楽四重奏・室内楽というと、どうしても暗い・地味・渋い・・・といったマニアック的な印象で語られれてしまうことが多いのですが、この演奏は、明るく・派手・ノリノリ!といった形容詞が合う、まさにジャケットに書いてあるBEET AT(BEAT AT)な演奏です。
    特に、初期6曲はすばらしく、この6曲をここまで聴かせる演奏は彼らならでは、と思います。室内楽・弦楽四重奏に対して敷居が高いと思っている方には本当におススメ。

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     2015/06/12

    モーツァルトはあまりチェロに関心がなかったのか、チェロをFeatureした作品があまりない。思いつくところで「プロシア王」四重奏曲くらいかな。ということで、クラリネット協奏曲をチェロが弾く編曲などもあったりするのですが、これがどうもしっくりこない。
    ところがこの協奏交響曲の6重奏曲版、原曲のヴィオラ独奏部分をチェロが弾くところが多かったりするのですが、なかなかしっくりきます。Bravoですね。聞いているとモーツァルトの弦楽五重奏曲の世界に浸っているようで、誰が編曲したのか知りませんが、GOOD JOBです。1楽章のカデンツの部分なんて面白いことこの上なし。演奏もいいですね。6重奏の前でホグウッドは振っているのかしらん?
    ハイドンもマルティヌーも好演です。ハイドンは、かわるがわるソロが出てくるところなど、野暮ったさ満載の曲ですが、実にスマートに演奏にしていますね。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/11/07

    B級グルメなんでしょうね、こういう演奏、というか、製品。脂を注入して、マヨネーズたっぷりかけて食べるジャンクフード。
    たまに食べるのは、良いと思います。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2014/11/02

    メジャーレーベルでの録音が少ないせいか、あまり取り上げられることのないペレー二だが、現代最高の技術レベルを有するチェロ弾きであることは疑いようがない。先日、コンサートでペレー二を聴く機会を得たのだが、その技術の安定感たるや、他のチェリストを頭一つ抜いているほどであった。
    このCDは、無伴奏曲集であり、チェリストの技術が試される曲が並んでいるわけだが、一音たりとも破綻がない演奏になっていて、曲に没頭して聴いていると、演奏家の顔ではなく、作曲家の顔が浮かんでくる。バッハは泣けた。
    ぜひ、このシリーズで、いろんな無伴奏曲の録音を続けていってほしい。録音も最高。

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     2014/04/17

    色彩豊かな音色を持っているケラスが、あえて(かどうか知りませんが)、古楽器風なモノクロトーンで弾いたハイドン。
    長音で聴かせどころの多いハイドンの協奏曲。そこをノンビブラートで弾くとやや物足りなく感じてしまうかな、と思っていたのですが、そこはケラスですね。あまりノンビブラートを強調せず、早いパッセージ軽やかに弾いて、そこに聞かせどころ持ってきています。1番の3楽章の爽快なスピード感など、さすが!です。

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/02/05

    ゴーストライターとはよく聞く話だが、ゴーストコンポーザーとはこれ如何に。
    誰が作曲しようが名曲は名曲だ!となるのか、あのNHKスペシャルで放映されたStoryが偽物となると、一気に陳腐な迷曲扱いとなるのか、はてさて。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/01

    演奏、録音、CPすべての側面から見て、この曲集で初めに購入すべきCDです。融通無碍なバッハの曲なので、その他の演奏・録音の存在意義はそれぞれありますが、まずはこれを聴いてください。

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     2012/01/27

    このCDに誰もレビューを書いていないとは!と少々驚きなのですが、余裕のテクニックで朗々と弾くブラームスは、聴いていて心地良いものです。
    ただ、このCDで一番お勧めしたいのは、ヴァイオリンソナタの3番。
    ブラームスのヴァイオリンソナタをチェロで!というと、1番”雨の歌”の編曲版というケースがほとんどかと思いますが、個人的には3番の方がチェロに向いているように思っています。
    (1番冒頭の旋律はやっぱりヴァイオリンのモノだと思う。チェロで弾くと、おかまっぽくなってしまうと感じるのは私だけ?)
    この録音の2楽章は絶品ですね。何で他のチェロ奏者は弾かないんでしょう。技術的にキツイのかなぁ?

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     2011/10/05

    現代音楽(という言い方自体がすでに古いか?)を楽しむにはやっぱりライブですね。聴衆に作曲者の叫び声が聞こえてきそうな壮絶な演奏。
    アルティッティのCDにはなかなか手が伸びませんでしたが、バジェタリープライスで、しかも3名の名作曲家が入っているので、購入してみましたが、大正解でした。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/05

    ライブならではの緊張感や会場の雰囲気が伝わってくるすばらしいCDです。生演奏ゆえの傷がないとは言いませんが、齢70を越えて、これだけの技量を保っているのは本当に素晴らしい。一音一音を大事にするペレーニのチェロを堪能できます。
    アンコールのショパンのラルゴに落涙...

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     2011/05/31

    全集モノ、企画モノの楽しみの一つは思いもかけぬ発見、掘り出しものに出会うことだ。このCDはThe Real Chopinの組物の中で、そんな楽しさに出会えた一枚。
    特にドン・ジョバンニのテーマによる変奏曲は、シューマンをしてショパンを天才だと言わせた曲ということもあり、実に愉しく面白く聴けた。ショパンらしからぬ、という曲想なのだが、ショパンの作曲家としての技術の高さが堪能できる。実演ではなかなかお目に掛からないが、こんな名曲を知らずにいたのは不覚であった。末尾に付いているポーランド国歌も一枚のCDの締め括りとして秀逸。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/24

    弦楽四重奏曲のオケ編曲が結構好きでいろいろ聴いているのだが、弦楽合奏ではなく、管弦楽編曲というのが、なかなか愉しい。スメタナのこの曲は弦楽四重奏の枠を越えているような壮大さ、壮麗さがあるので、オケ編曲にも向いているし、指揮者がいることで、この曲のストーリー性がより明確になるように思う。
    セルがこの編曲をしたこと、さらに録音を遺してくれたことに敬意を表し☆5つ。ただこの録音の古さがなぁ〜。誰か録音してくれないかな。
    ドヴォルザークは、7番のカッコよさには魅かれるけれど、8,9番はもっと歌う演奏がいい。

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     2010/10/22

    この曲、遅れてきたロマン派ラフマニノフの憂愁の色が濃く表現されている、というようなイメージ捉えられることが多くて、確かに2楽章などはそうんなんだけど、時に、ロシアの田舎臭さが気になることもあって、何だかな〜という部分もあります。ザンデルリングのこの演奏は弦楽器の響きが厚く、その田舎臭さが薄まっているのが、私には心地よい。英国のオケというのもいいのかもしれませんね。
    結構、ラフマニノフってダサくね?と感じている人には薦められるかも。

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