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しょーぱん さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/11/21

    2007年発売EMI盤と比較すると自分の印象ではEMI版の方がシャープな音で全体的なノイズは少ない。ただノイズカットすると失われてしまう音域があるのだろう。EMI盤は音がキンキンするというか幾分とげとげしい音に聞こえる。このオーパス蔵盤はアナログ盤をそのまま音にしたおかげで非常に音が柔らかいというか優しい。フェスティバルのフィルムの音源にオーパス蔵盤が選ばれたのは「当時のリパッティの音」にこちらの方が近いからなのではなかろうか。EMI盤も悪くないが、演奏前の試し弾きや拍手が入ってるオーパス蔵盤の方がドキュメントとしては本物のライブに肉迫していると言っても良いかもしれない。あと実際ピアノを演奏してるリパッティの写真が載っているのは感動した。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/11/12

    なるほど「濃厚」なチャイコフスキーだ。チャイコフスキーはこれで「正解」なのだろう。チャイコフスキーを弾かせたら今の神尾には誰もかなうまい。神尾の課題は濃厚な作品は濃厚に弾けるのだが淡白な作品はそのまま淡白に弾いてしまうところだ。このチャイコフスキーも淡白に弾けるところは弾いてもいい感じがする。例えば室内楽のアンサンブルやモーツァルト、ベートーベンのソナタといった自由な味付け可能の曲は彼女はどう弾くのか興味深い。カップリングのプロコフィエフ2番は21世紀の名演と言えるくらい素晴らしい。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/11/11

    ピアノが好き、ショパンが好き、ドビュっシー・ラヴェルが好きだと言う人がフランソワを聴いた事がないというのは人生における「不幸」と言わざるを得ない。ただし、フランソワが「正統」だと思ってはいけない。ルービンシュタイン、ポリーニ、アルゲリッチ、ツィマーマンあたりをじっくり聴き込んでからフランソワは聴くべきだ。いきなりフランソワから刷り込まれたらとても他のピアニストの演奏など聴けなくなる。それもやっぱり「不幸」であろう。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/24

    とりあえず「クラシック名曲集」を通販あたりで購入し有名曲を聴き漁り好きになった曲を聴きに会場に行って実演に触れその感動からさらにCDの名盤を買い漁るようになり月イチぐらいは必ず会場に実演を聴きに行くようになってそろそろオタクと呼べるようになるくらいクラシックに精通してきた人が買うにはまさにうってつけと言えるセット。ダブりを気にして二の足を踏むよりもこの値段なら思い切って買ってしまった方がいいと思います。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/20

    箱を開けて中を見た時、鳥肌が立ちました。「DG盤は廉価版で売らない」という常識を180度覆した111枚セット。自分のライブラリーにあるダブり盤はなんと9枚(!)名盤の100枚以上が今回この値段で入手できたのはまさに奇跡としか言いようがない。それにしてもこの111枚をセレクトした選者は「神」である。新旧ほぼ偏りなく様々なディスクをバランス良く織り交ぜており、それでいて大多数がダブりそうな超定番ディスクは見事外している。クラシック初心者をなんとか卒業した自分にはこれからさらに裾野を広げていく指針となるような最高のセットです。ハッキリ言ってこの2倍の値段で売っていてもおかしくないし、それでも買っていたと思います。
    本当買えて良かった!

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/16

    空気を切り裂くような透徹した冷たい音である。性急過ぎるテンポで一気に駆け抜ける様はまるで陸上100メートル競走のよう。しかし、全力疾走した後でも息は乱れることなく汗一つかいていない。そんな演奏だ。ハーンにとってはこれくらいどうということはないのだろう。それにしても詰め込まれた音楽の情報量がハンパじゃない。他のヴァイオリニストではここまでは不可能だろう。ハーンだからこそできる神技。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/15

    ラトル&ウイーン・フィルのベートーベン交響曲全集がこれほどの廉価で購入できたことに感謝。なんかモダン楽器とピリオド楽器のテイストが入り混じっているような印象を受けた。世界一の凄腕集団ウイーン・フィルをこれだけ統率する手腕はさすが若き巨匠ラトルである。ブラームス交響曲全集も感銘を受けたが、古典派を振らせればラトルは向かうところ敵無しだと思う。願わくば実演を日本で聴きたいところだが、次回来日はいつ?

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/15

    内田さんの実演を今秋に控えての予習として購入。なるほど深遠なモーツァルトである。「光と陰」で言えば「陰」のモーツァルトだ。ところがオケが非常に立体的で色彩感のある音作りのためそこまでの暗さは感じられない。
    「儚くて美しい」モーツァルトが今から楽しみである。

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     2010/09/15

    姉妹版である「ピアノ・マスターワークス」が圧巻の内容だったのでこれも迷わず購入。やはりこれも名演名曲の玉手箱。小曲集ではグリュミオーの芳醇な美音を堪能できます。シェリング、チョン・キョンファ、クレーメルといった巨匠の名演も余すことなく収録されているのでこれだけ一度に揃えられるのはこのセットの他はないと言っても過言ではないでしょう。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/15

    これ以上ないくらい名演名曲の宝庫。特にブラームスの協奏曲は1番がルービンシュタイン、2番がバックハウスという各巨匠の名演。ケンプ、ギレリスのベートーベン・ソナタ。ルイサダのショパン・マズルカ集。貴重なクリフォード・カーゾンのリストやシューベルト。ガブリーロフのゴルドベルグ。コチシュのラフマニノフ協奏曲集。ハスキルのモーツァルト。どれを聴いても定評のある名演ばかり。ピアノ・ファン必携のセットです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/14

    「アダージョ」シリーズのバレエ音楽編は、とろけるような甘いメロディや優雅なサウンドを求める人にピッタリのコンピレーション。癒されるのはもちろんのこと、気分を盛り上げたい時にもおすすめの一枚。

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     2010/09/13

    DG盤と迷ったが1974年のデジタル録音を聴いてみたくて購入。さすがデジタル音源だけあって素晴らしい音質でアコースティックな温もりのある音です。20代最後の録音とあり現在円熟期を迎え着実に巨匠への道を歩んでるピリスの「天才少女」としての記念碑的モーツァルト全集ですね。清冽なモーツァルトを聴きたい人は必聴。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/08

    チョン氏のライブ演奏に会して受ける興奮と感動に何も足さず何も引かずでCD録音したらどういうことになるか。製作者が誠心誠意を尽くして作成したのがこのライブCDと言える。したがってウェルバランスな音質よりもライブの生々しさ、疾走感、音のうねりを伝えようと非常にダイナミックなレンジで録音されているのでボリューム設定に苦労するがぜひ大音量で聴いていただきたい。かく言う自分もチョン氏の生演奏に何度感涙したかわからない。会場で購入したためモロ定価だったが、ここでは半額(!)なのでぜひおススメしたい。ベートーベン交響曲全集はいくつも持っているからいいや、という方にもぜひともライブ盤のセカンド、サードチョイスとして味わってもらいたい。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/31

    CMや番組で最も使用されるクラシックの名曲の一つがこの「威風堂々」です。
    まさにタイトル通りの堂々とした風格ある演奏でこれ以上ないくらいの最高の演奏だと思います。非公式のイギリス国歌と言われエルガーは国民的作曲家としてイギリスでは「サー」の称号を受け賞賛を浴びました。何度聞いても元気の出る曲ですね。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/31

    実はリアルタイムでは一度も演奏を聴いたことはないのですが、弟チョン・ミョンフン氏の指揮に感動してその実姉であるキョンファさんを知りCDを購入したのがきっかけでキョンファさんを愛聴するようになりました。このセットを購入して、まず驚いたのがその大きさです。超豪華装丁の写真集&解説本といい、当時のレコードジャケットを再現した紙ジャケ仕様といい、もうキョン様(自分はこう呼んでます)のファンなら感涙必至の超豪華セットです。英デッカ、ドイツ・グラモフォン時代の作品が網羅されていてやはりダブりも6,7枚ありましたがそれを補って余りあるほどの満足感を与えてくれるセットです。韓国の至宝はキム・ヨナだけではありません。キョン様こそ真の韓国の至宝です。確かに値段は高めですが絶対それ以上の感動が得られると保証します。まずは実際に手にとってみてください。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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