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マサハ さんのレビュー一覧 

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     2010/05/13

    2枚目の最初に収録されている祝典序曲がオンラインの曲目リストに表記されていませんが、戦前、皇紀2600年奉祝曲として日本が6カ国に依頼して作曲された曲の一つであり、貴重な録音だと思います。寄港地は、もう少しカラッとした響きで聴きたい気もしますが、全体としては高水準・好選曲です。

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     2009/06/04

    地味な音色のオケを武骨に鳴らした実直さが魅力です。録音にもう少しスケールの大きさが欲しい気もしますが、ステレオ録音であっただけでもありがたいと思うべきかも知れません。第1楽章のコーダや第3楽章は、特に聴きものです。1956年録音というと、カイルベルトは、まだ48歳位ですが、既に熟していたということでしょうか。(評価としては、★★★★☆)

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     2009/06/04

    ハンブルグ国立フィルとの9番や同じケルンRSOとのヴァントの演奏から連想していると、あてが外れます。録音のせいもあると思われますが、意外にサラっと淡白でオフマイク気味のやや軽めの響きに当初は戸惑いました。また弦の今一つ濁った響きが気になります。聴き込むほどに良さがわかってきたように思いますが、壮麗で刺激的な演奏を求める向きやライヴゆえの細かいミスが気になる方には、お薦めできないかも知れません。

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