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はしかつ さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/08/27

    ピアノの詩人はショパンだが、シューマンもそう呼びたくなった。一音一音が意味深く、内田光子ならではの詩情にあふれた名演奏で、選曲構成もよく、久しぶりに感動したアルバム。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/07

    ベートーヴェンのときは酷評してしまったが今回のプロコはヤンセン、オケともに最高の演奏だと思う。また録音も大変よい。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/02

    歌詞の意味など理解できなくても、音楽に浸ってるうちに、全身が浄化されてゆくようだ。究極のヒーリングミュージック、まさに祈りの歌である。この作曲家、時代の1歩も2歩も先をいっているからなのか、いまひとつ浸透していない感があるが、過去の大作曲も生存中は正当に評価されていないケースが往々にしてあるように、かならず高く評価されるときがくると思う。ピアノ曲もポエジーにあふれた素晴らしい出来栄えだし、交響曲5,6番では、もはや人間界の音楽というより、宇宙的なとでも言いたくなるようなスケールで、過去誰も到達できなかった域に達した稀有な作曲家ではないだろうか。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/03/09

    先輩諸氏がお書きになっているとおりで、この盤をもって森の最高傑作としたい。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/13

    ブライトクランクは第九もよかったが、田園は、比較にならないほどすごい迫力である。ノイズをほとんど感じない。自分はデスクトップPCで聴いているが、まるで生演奏を目の当たりにしているかのようである。なお、田園ほどではないものの、モルダウ、リストも十分満足できる水準になっている。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/27

    ロンドンナショナルギャラリーコレクションのルネサンスのイタリア絵画がブックレットになっており、英語の解説は読んでいないが、音楽を聴きながら見るだけでも楽しい。cdのほうは2枚組ながら、パロットやマクリーシュなど一流の演奏家による名演奏からなり、また選曲や配列も素晴らしく、パレストリーナの教皇マルチェルスのミサ曲、ヴェネチィア学派の代表ガブリエリ、モンテヴェルディの聖母、アレグリのミゼレーレなどルネサンス後期からバロック初期のイタリアの美しいポリフォニー音楽を十分かつ手軽に堪能できる。

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     2011/10/21

    ホルストといえば、組曲惑星だが、作品の大半を占めているのは合唱曲や室内楽だという。作曲家自身も惑星だけが注目されることに不満を持っていたらしい。ここには、イエスの賛歌、イギリスの詩人ハンバート・ウルフによる12の歌、アヴェマリアが入っているが、エロクエンスから同時発売された残りの2枚にも『リグ・ヴェーダ』からの合唱讃歌などが入っており、レヴューにあるように何度も繰り返し聴けば聴くほどに味わいが深まってくる名曲ぞろいである。演奏者、録音も申し分ない。

    ホルストは、占星術にも造詣が深く、そこから着想を得て惑星を作曲したように、神秘主義的な傾向がたぶんにあるが、それは幅広い教養に裏打ちされており、ただのオカルトマニアとはわけが違う。

    当盤中の歌曲にも幻想的、神秘的な趣があり、そういう意味では惑星と共通点もあるが、惑星のほうは派手な管弦楽に彩られ、ホルストの本質がやや薄まってしまっているように思う。むしろ、このCDのような歌曲などシンプルな作品のほうが作曲者の本質をありのまま伝えてくれるのではないか。

    とにかく初めてホルストという作曲家の真髄を味わった気がしており、このような作品を掘り起こし、光をあてたエロクエンスにまずは感謝しなければと思う。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/07

    評判どおりの名演奏。モノナル録音だが、生々しい響きで、とりわけ声楽のある第3楽章、終楽章の出来は素晴らしくまるで祈りの音楽のようだ。

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     2011/09/21

    先輩諸氏のレビューのとおりだと思う。演奏スタイルがフルトヴェングラーのバイロイトによく似ている上、音はこちらのほうが断然よく、とりわけ第四楽章の合唱は鮮明にはいっている。まさにベーム入魂の演奏で、久しぶりに感動した。また第九の動機によるファンファーレが鳴らされ、ベームが登場する演出も、聞く気をそそられる。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/08/30

    レコ芸特選盤にて購入してみた。聞いたことのないオケだが、ハイドン時代の小編成のオケの推進力は素晴らしく、まさに疾風怒涛のハイドンである。今後も要注目である。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/08/29

    素晴らしい復刻である。文句なく5つ星だ。確かに解説が不自然であるのは明らかだが、この演奏は宇野先生が過去から現在まで一貫して高く評価されているものであり、途中の10行程度の批評を除けば、この演奏を人生体験そのものとまで言う先生の主張に説得力がある。おそらく別盤の酷評が何かのはずみで混入されたものだろう。それにしても、30年前のことではあるけれど、こうした間違いをよくぬけぬけとレコード会社も掲載したものである。

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     2011/08/27

    レコ芸でも推薦されていたが、さすが超豪華メンバーだけあって、どれも素晴らしい内容だった。また1956年のライブ録音にもかかわらず、音の鮮度がよい。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/04

    最初に発売された盤で聞いているが、十分満足できるレベルというか、これほどムラヴィンスキーのすごさをあますところなく伝えているディスクを知らない。すべての音が刻み込まれており、何度も聞いているうちにある時、耳に飛び込んできたのである。それ以来、この指揮者の偉大さ、芸術の高さをいやというほど思い知らされ、この指揮者のセットものなどを買いあさったわけであるが、これまでのところ、これをしのぐ盤に出会っていない。その後、再発された際は、多少音質が改善されたみたいだが、買いなおす気にならなかった。だが、SACDとなれば話は別で、食指が動く。本当は5.1マルチで聞きたいのだが。
    ちなみにこれとよく似ているのが、クライバーのオルフェオ盤で、一聴すると見間違うほどだが、よくよく聴いてみると細部が明確でなく、録音状態がいまいちなのかもしれないが、詰めも甘いと感じ、そもそも芸術性のレベルが違うと確信した。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/10

    カラヤンの第九を聞いて初めて心底感動した。音も確かによい。カラヤンのベートーヴェンやチャイコフスキーは、やりすぎが目立ち、どうも好きではないのだが、この第九はあざとさが皆無で最高の芸術表現になっている。この録音は、カラヤンファンだけのものではなく、人類の宝といえるだろう。
    ちなみに同シリーズの第5,6も素晴らしかった。こんな素晴らしい録音が何故これまでお蔵入りしていたのか不思議だ。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/18

    一連のベートヴェンのソナタをはじめとし、最近、名盤を連発しているメジューエワ。遅ればせながら、初めて耳にした。これまで耳にしてきたどの演奏とも違う個性的で独自性のある演奏であり、その容姿から想像していた繊細で、ナイーブなショパンはどこかに吹っ飛んでしまった。当初は違和感すら感じていたのだが、強靭な意志、揺るぎのない信念、強い精神力を感じさせ、その迷いのない演奏は、きっと聞く人の心をとりこにしてしまうのではないか。メジューエワには、魔性がやどっているのか。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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