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johnbach さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/10/16

    わたしもdinkelbrotさんに同感です。ルネサンスの響きが濃厚ですが、ヴァイスにつながる新しさも感じます。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/10/16

    キャロル・キングのグレイテスト・ヒッツを聴いた後に、このCDを購入。何曲か
    ダブルが、なるほど名盤の誉れ高いだけあっていい曲が満載だ。特にジェームズ・テイラーで大ヒットした「君の友達」(Youve Got A Frend)が素晴らしい。テイラーのヴァージョンもとてもいいのですが、改めてオリジナルを聴いてみると、断然キャロルの方がいいですね。ところで、タイトルのTapestryは美術では普通、欧州の壁掛けとして用いられる室内装飾の織物のことを指しますが、邦題は音訳ではなく「つずれおり」としたんですね。日本の織物とは全然違うんだけどなぁ。

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     2013/10/15

    ムソルグスキーのオペラ「ボリス・ゴドゥノフ」は有名なアリアや序曲が有るわけでもなく、内容も陰謀渦巻く権力闘争で暗く重苦しい。このオペラ、取っ付きにくいなというのが正直な感想。でも、力強いよい合唱曲や緊張感に満ちた展開で、魅力もたくさんあるのも事実。3時間を越える大作なので、一気に聴き通うすことは出来ず2回に分けて聴いた。なんせ初めて聴いた曲なので、アバドの演奏の良し悪しは分かりませんが、第一印象はとても素晴らしかったです。アバドの実力が遺憾なく発揮されたディスクだと思います。

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     2013/10/10

    思いがけず、リュートのいいディスクに出会えた。神秘的な障壁(Les Baricades Misterieuses)とは変わったタイトルだが、これは4曲目のF・クープランのクラブサン曲集第2巻の第6オルドルに入っているロンドからとられている。謎めいた題名と迷宮に入り込んだような繰り返しの多いロンドは異彩をはなっており、単独でも演奏されることも多い。(ネット調べ)ヴァイスのプレリュードとパッサカリアは屈指の名曲だし、1曲目のダヴィッド・ケルナーのシャコンヌもとてもいい。ヴァイスとクープラン以外はみな初めて聞く名前だったが、どれもがしみじみとした美しい佳曲で、リュートのすばらしさを認識できるだろう。また、初めて聴く演奏者セルドーラも立派だ。

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     2013/10/09

    30年以上も前のことなのだが、ジャニス・イアンのBetween The Lines(邦題は愛の回想録)は職場のわたしより少し年下の同僚(女性)がこのLPを持っていて、数日間、彼女から借りて聴いていた。とても気にいったのだけれど、LPを買うまでには至らなかった。でも最近廉価盤として再発売されていたCDを見つけて購入。改めて聴いてみると、なんて素晴らしいんだろうと思った。スローテンポの美しい旋律にのって、切々と歌う彼女に心から共感できる。すべてがいい曲ですが、大ヒットしたAt Seventeen(17才の頃)はもとより、Between The Lines(愛の回想録)Light A Light、(灯りをください)Lover’s Lullaby(愛する人の子守唄)がとくにお気に入りです。もっと多くの人にこの素晴らしいアルバムを聴いてもらいたいですね。絶対にお勧めです。

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     2013/10/02

    ビートルズが解散した年に発表したこのアルバムは、3枚組(CDは2枚組)というボリュームにも係わらず全米NO1を記録し、ジョージの不滅の金字塔といわれる大傑作だ。ビートルズ時代は自分の曲が2曲しか入れてもらえず、ストックしていた曲をこのアルバムでいっきに発表した。仮に、ビートルズ時代に個人でこれらの曲(素晴らしい名曲ばかりではあるが)を収めたアルバムを発表しても、ビートルズが存在する以上はここまで注目されなかったと思う。そうした意味で、皮肉なことだが、ビートルズが解散したことがジョージを初めて正当に評価することができるようになった。好きな曲はいくつもあるが、とくにお気に入りはWAH-WAH。中学のとき友人とロードショーで「バングラディシュのコンサート」を見にいったとき、オープニングがこの曲でそれ以来ずっと好きです。若いビートルズファンもビートルズだけでなく、解散後の四人のアルバムもぜひ聞いて欲しいです。とくにジョージのこの名作オール・シングス・マスト・パスはお勧めです。すぐに気に入るでしょう。

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     2013/09/27

    全米NO1を記録した大ヒット曲イッツ・トゥー・レイトを含む、キャロル・キングのヒット曲集。実はこのディスクを購入するまでは、イッツ・トゥー・レイトを別にすれば、このCDの収録曲の中ではジャズマンしか知らなかった。あまり自身のヒット曲には恵まれなかった彼女だが、聴いてみるとなかなかいい曲ばかりです。ただ、ボーナストラックの90年代末のライブは、声のはりつやがなく少し残念。

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     2013/09/11

    レビューを拝見してみると、何十年もクラシック音楽を聴いてこられたオールドファンにとって、D・オイストラフはやはり特別な思い入れがあるヴァイオリニストなんですね。わたしもこの録音集を聞き終えて、オイストラフの素晴らしさを再認識させられました。とくにVn協奏曲は、モーツァルトからショスタコーヴィッチに至るまで、数多くの傑作が網羅されており、それぞれの曲の持つ魅力を改めて感じ取ることができました。ただ、残念なことはメンデルスゾーンとチャイコフスキーという2大傑作が含まれていない事です。オイストラフはやはり50年代にCBSでオーマンディー指揮フィラデルフィア管弦楽団でメン・チャイを録音していますので、なにか契約上の理由でEMIとは再録音出来なかったのでしょうか。この2曲が含まれていれば、このBOXの価値はさらに高まったと思うんですが、仕方ありませんね。それでも、17枚組BOXが格安で手に入ったんですから嬉しくないはずがありません。好きな曲がどっさり詰まったこBOX、愛聴盤になること間違いなしです。

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     2013/08/24

    ムーティ&ウィーン・フィルのモーツァルト、オペラ集。値段も格安だし実に魅力的だ。でも、どうして魔笛が抜けているんだろう。それだけが残念だし、ちょっと納得できない。だから今、このBOXにするか、それとも四曲そろったクレンペラーのBOXにするか、買うのを迷っている。魔笛が入ってない分、★も一つ減らします。

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     2013/08/17

    ずい分前に、CBSの廉価盤で抜粋したディスク買っている。グールドを高く評価していますが、それはバッハやそれ以前のルネサンス、バロックの音楽での話しです。モーツァルトやベートーベンなどは正直あまり好きになれない。モーツァルトのピアノソナタならピリスのDENON版(全集)がお気に入りです。

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     2013/08/15

    バック・イン・ザ・USSRで始まり、グッド・ナイトで終わるこのアルバムは、まさに規格外の凄さを実感させるアルバムだ。まず、2枚組全30曲と言うボリューム。ジョージ・マーティンは曲を絞って通常の1枚のアルバムにすべきだと主張したが、メンバーがそれを拒否して今のままになったと言う。マーケティングを考えれば68年代では考えられない事だっただろう。でも、落とす曲なんぞ一つも無いというのがわたしの実感。確かに、買う側の若いファンには値段が2倍になるのだからちょっとつらいのも事実。それと、ジャケツトとLPのタイトルが存在していない。ただ、真っ白で中央右側に、The BEATLES とあるだけ。それとLPには通し番号があった。こんなのって有りか?という感じなのだが、実際はすごい芸術性をみてとれますね。だから、タイトルも正式のビートルズから、実際はホワイトアルバムになってしまった。こうしたことが許されたのもビートルズだからだ。そしてジョージのホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープスが素晴らしい。ポールの三大名曲(イエスタディ、ヘイ・ジュード、レット・イット・ビー)に対して、わたしはこの曲とサムシング、ヒア・カムズ・ザ・サンを加えてジョージの三大名曲と呼んでいる。もちろん、ジョンやポール、リンゴの曲もみんな素晴らしいですよ。これも大傑作アルバムです。

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     2013/08/14

    ア・ハード・デイズ・ナイトは、邦題のビートルズがやって来るヤァ、ヤァ、ヤァでずっと親しんできた。40数年前、中学生のころクラスではこのアルバムは単にヤァ、ヤァ、ヤァと言っていたんです。すべてオリジナルソングで、ポールの歌うアンド・アイ・ラブ・ハー、ジョンの歌う恋する二人や恋におちたら、等々本当に名曲ぞろい。とくにジョンの曲が素晴らしく印象的です。この頃は明らかにジョンがリーダーシップをとっていたんですね。そしてモノクロの映画、ア・ハード・デイズ・ナイトの場面場面で歌われるシーンがすぐに思い浮かびます。もちろん傑作アルバムです。

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     2013/08/06

    原始心母の後、この2枚組のベスト盤を聞いた。ピンクフロイドの規格外の凄さを十分に認識できる。ジャケットのイラストもシュルレアリスムの幻想的な第一級の美術品。はやくオリジナルアルバムを聞かなくちゃね。

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     2013/08/06

    ビートルズのセカンドアルバムだが、ファーストアルバムのプリーズ・プリーズ・ミーがまだ売れつずけていたので、勢いが落ち着くまでリリースを遅らせたというアルバム。予約だけでも30万枚の注文があり、初登場第1位、22週連続1位で先のプリーズ・プリーズ・ミーと合わせると、1年間アルバムチャートの1位をビートルズが独占していた(国内盤ライナーノーツ)と言うからまさに驚異的。そしてこのアルバムの持つ魅力はとてつもなく大きい。1曲めのイット・ウォント・ビー・ロングから始まりマネーで終わる14のナンバーはみんないい曲で、わたしは大好き。ポールの歌うオール・マイ・ラビィング、ティル・ゼア・ウォズ・ユー、もう、言うことない素晴らしさ。ジョンの歌うイット・ウォント・ビー・ロング、ナット・ア・セカンド・タイム、もう最高。ジョージのデビル・イン・ハー・ハート、リンゴのアイ・ウォナ・ビー・ユア・マン、これも素晴らしいですね。でも、一番よく聞くのはプリーズ・ミスター・ポストマンで、ジョンの絶叫がたまりません。ユーチューブで見たオリジナルのマーベレッツよりはるかに素晴らしい。もう、別の曲のようです。

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     2013/08/04

    ローリングストーンズならやはりライブだろうと思い、3〜4年前に廉価盤の輸入CDを購入した。確かやはり1000円ぐらいだったと思う。(レギュラープライスではまず購入しません。他に欲しいアーティストたくさんいますから)うまくまとめられて編集もよく出来ていると思う。ただ、もっとワイルドさ、言い換えれば野暮ったさがほしかった。ストーンズの魅力は、ビートルズとは違い、単純で少々下手くそだが俺たちはガンガン転がる(行く)ぜ!と言うイメージにあると思うから。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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