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くまたろ さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/10/28

    これは名演。みんな一所懸命。気迫がつたわってくる。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/08/12

    第1稿にあまりよい印象がなかったのだが、この演奏は大した違和感なく聴くことができた。チューリヒ歌劇場のオーケストラも想像していた以上に充実した響きだった。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/05/13

    これは驚異的な名演。ちょっとした間合いと、各楽器の響きがなんともいえない。伝説的巨匠に匹敵する演奏が21世紀にも可能だと示してくれた稀有な例。イタリアで育ちドイツ語圏で修行した人はブルックナーにむいているのだろうか。別のサイトで見た「涙が出た」というコメントは、決して大袈裟ではないとおもう。ルイージは日本ではまだあまり有名ではないが、シュターツカペレ・ドレスデンを辞めたあと、現在はもっぱらチューリヒ歌劇場とメトロポリタン歌劇場で活躍している。それにしても、ドレスデンはドイツ人の芸術監督が欲しかったのだろうが、大失敗をしたというしかない。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/05/09

    これは名演だとおもう。
    再建された Frauenkircheの堂内に豊かに響くベートーヴェン。オーケストラも、ソリストも、合唱も、熱が入っている。だが、単に「熱い」のではなく、実に明晰で、わかりやすく訴えかけてくる。ルイージの指揮を見ていて、ドレスデンはとんでもない宝を逃したとおもった(ルイージ本人はメトロポリタンとチューリヒに活躍の場を見出したわけだが)。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/05/06

    これまで《田園》におけるフルトヴェングラーのテンポの遅さに違和感を覚え馴染めずにきた。だが、この盤をはじめとする復刻盤を聴くようになって、ウィーン・フィルの各楽器、とくに木管群を理想的に響かせようとしていたことがよくわかった。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/05/06

    天下の名盤といわれるので、ずっと聴きつづけているが、いまだにこの演奏のよさがいまひとつわからない。オケやピアノの力量のすごいことはわかる。でも、こういうふうにやらなくても、ブラームスの圧倒的な凄さを現せるのではないかとついおもってしまうのだ。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/04/22

    なぜかしっくりこない。5回聴いたが、どうしても馴染めない。もうすこし聴いて、考えてみたい。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/03/24

    どちらも実に生き生きとした演奏。私はこの演奏を聴いて《交響曲第二番》がさまざまな意欲にあふれた作品だということがよくわかった。この作品がなければやはり《エロイカ》はない。《交響曲第八番》の方はライヴ録音で、コンセルトヘボウというオケのすごさが迫ってくる。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/03/20

    これは大家の演奏だ。オケの歌わせ方、楽器のバランス、ちょっとしたニュアンスの出し方、テンポの微妙な動き、などなど、スコアを研究しつくし、コンセルトヘボウというオケの美質を知りつくした人にしかできない演奏だとおもう。

    世の中では、いわゆる「爆演」がもてはやされる傾向があるが、誰にでもわかるようなエキセントリックな演奏だけが名演なのではない。そんな当り前のことを考えさせてくれる気品のある演奏だった。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/01/30

    オーストリア盤のLPにほとんど手を加えずそのままCD化したらしい。たしかに、響きがやわらかく素直に伸びていく。それに、フルトヴェングラーが細かな部分をいかに大事に造形したのかということもよくわかる。ウィーン・フィルの往年の響きがなんともいえない。

    正直、他の有名な復刻CDよりも、我が家の装置では気もちのよい音がした。

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     2016/01/10

    これはすごい名演奏だ。フルトヴェングラーはこの曲のもつ複雑な感情をあますところなく表現している。その際、奇を衒うようなことはしていない。全体をしっかり見据えたうえで、ほんのちょっとした表現で、この曲の魅力を伝えきっている。だから曲の構築がくずれることがない。リマスタリングのおかげで、戦前のベルリン・フィルの能力の高さもよく分かるすばらしいSACDだとおもう。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/01/05

    当時のウィーン・フィルがフルトヴェングラーのもとでいかに繊細な響きを奏でていたかよくわかる一枚。やわらかでしなやかな響きを聴くだけでも価値がある。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/01/05

    いずれも名演中の名演として知られているもの。今回のリマスタリングによって音がずいぶん透明感をもってのびやかに聴かれるようになった。なかでも、当時のメニューインやボスコフスキーらがいかに魅力的な響きを出していたか、これまでより明瞭にわかるのがうれしい。

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     2015/12/23

    冒頭からこれまでのものと音がちがっていて驚いた。ウィーン・フィルの響きがすばらしい。おもわず惹きこまれる。気宇壮大かつ繊細で神経のいきとどいた演奏。聴いたあとしばらくぼんやりしてしまった。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/12/20

    これまでのどの復刻よりも音がよい。各楽器が明瞭に聴こえ、ベルリン・フィルの響きの軽やかさや優雅さがわかるようになった。とはいえ、ようやく聴けるものになったという程度なのだが。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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