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kudappy さんのレビュー一覧 

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/06/25

    この名演がどんな高音質で聴けるかと期待したが、第1幕の前奏曲を聴き始めてズッコケてしまった。今回のリマスターははっきり言って大失敗である。暗騒音と聴衆の咳が全く聞こえ無いのである。誰も咳など聞きたくはないが、リマスタリングで除去すると同時に本来名録音である一番美味しいところがすっぽり抜け落ちてしまった。これでは何の為のSACD化なのか、この様な商品を発売するメーカーの見識を疑う。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/10/12

    ついに嶋護氏が「ベルリン・フィル最高の優秀録音」と呼ぶ名盤がブルーレイオーディオ化される。既出ソフトの音質ではパヴァロッティBOXに収納されているCDが最高だと思うが、同じマスタリングか気になるところだ。
    全編全てが聴きどころだが、特に2幕の3D的な遠近感とBPOが繰り出す寂寥感あふれるサウンドが渦巻く3幕の仕上がり具合が楽しみだ。
    次作は是非、K・ウィルキンソンの傑作であるショルティの「パルジファル」と「マイスタージンガー」のBD化を強く望む。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/10/08

    ショーン・マーフィーが、クラシックの商業録音に本格的に参入となると今後のリリースがとても楽しみだ。5番、9番ともネーメ・ヤルヴィ=スコティッシュナショナル管のシャンドス盤以来の優秀録音と思料する。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/04/13

    1960年代におけるDGGのカラヤン=ベルリン・フィルのイエス・キリスト教会
    録音の中で秀逸の1枚である。
    以前購入したBOXでも飛び抜けて音が良いので、思わず録音スタッフを確認したら、案の定バランスエンジニアはHans-Peter-Schwigmannだった。ギュンター・ヘルマンスではこうはいくまい。DGGではプロデュ−サーのトーマス・モーリー
    を別格とすると、彼以外ではKarl-August-Naeglerくらいか。余談だがバ−ンスタインのDGG録音はNaegler収録作品が他のバランスエンジニアの作品を圧倒している。
    それにしても、あれほどレコーディングに執着したカラヤンの録音がほとんど劣悪であるのは何たる皮肉であろうか?
    彼は自分のDGGとDecca録音を比較して何とも思わなかったのだろうか?
    本作品も、もし「ラ・ボエーム」のようにゴードン・パリ―が録音していたら
    RCAのライナー盤に匹敵したことは言うまでもない。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/10/18

    初出LPも所有しているが、ブルーレイオーディオで聴く音はまさにマスターサウンド!驚異的な名録音だ。デッカのアナログ録音は全てブルーレイオーディオ化を切望する。

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  • 11人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/10/16

    ブルーレイ・オーディオが欲しくて購入。音質は期待以上でショルティのリングやメータのトゥーランドットを聴いた時と同様な戦慄が走る。デッカのアナログは、ミキサーがウィルキンソン、パリ―のものを中心にブルーレイ化を望むものが山ほどあるが、いつまで付録のような販売を続けるつもりなのか? パッケージソフトとして素晴らしいフォーマットだと思うのだが、先行きのリリースが不透明なのが何とももどかしい。それにしてもハピネットが販売する商品は高すぎないか?折角のハイレゾなのに、そのことが普及する阻害要因になっているとしたら残念でならない。

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  • 19人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/11

    残念ながら、マスターテープは劣化が酷くリマスターは無理な様です。エソ社のSACDもデッカのデジタルマスターを使用しているそうですが、どうしてこんなに音が違うのが不思議です。エンジニアの腕の差ですかね。
    はっきり言って、オリジナルLPすら凌駕してます。

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  • 10人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/05/13

    ジャケが完全初出なのかは不明だが、裏もLP仕様でとてもうれしい。(
    EMIのコンプリートとは大違い!)所有する喜びを感じる。肝心の音質もリマスタリングが大変上手くいっている。それにしても、ゲルデス=ヘルマンスのイエスキリスト教会収録は、デッカの「ラ・ボエーム」生々しさには及ばないものの、EMIのグロッツ=ギューリッヒに比べホールトーンが自然で
    気品がある。カラヤンも脱脂が進んだ80年代後半と違い、前人未踏の音楽表現に打ち込んでおり怖いぐらいの凄味がある。(チャイコの弦セレを聴いて欲しい)これでこそ20世紀が生んだ最高の指揮者と言うべきか・・・

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/04/25

    価格、音質、装丁は文句無し!但しCDの取り出しが厄介で何とかならんものか?同時に購入したクレンペラーのメンデルスゾーンは最初から盤面に擦り傷があった。これも出し入れを繰り返すうち傷つけそうで怖いのでプラケースに入れ替えます。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/01/04

    まだ2,3箇所つまみ聴きした程度だが期待以上。特に2幕終盤の喧騒が膨れ上がっていく場面の圧倒的な透明度はどうだろう!トスカニーニの実演もこうだったのだろうか?まさにロゴスの勝利。歌手ではバイロイトでのジークリンデが良かったハラ―のエヴァが特に良い。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/04

    新日フィルの定期で弾いたベルクが凄かったので、録音を期待していたがブラームスが先に出るとは!六重奏共々楽しみ、バッハの続編も待ってます!

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/15

    もはや音盤ではなく「聖典」の域か・・疑義を表明すればフルヴェン信者衆から「音楽が解らない奴」と叩かれる。しかしこんなに感情の嵐に耽溺して
    しているのが、果たしてベートーヴェンの真実と言えるのだろうか?
    DVDに同じ年にフルヴェンとクナがBPO指揮して第九を演奏している映像が
    あるが、クナと比べるとフルヴェンは熱にうなされた様だし、響きがせせこましい。この傑作は精緻且つ透明な響きでリラックスした演奏で楽しみたい。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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