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みすず、つれづれクラシック好き。 さんのレビュー一覧 

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/08

    ヨッフムのハイドン交響曲セットを愛聴してきました。
    ハイドン交響曲の心地よさが大好きです。
    ロマンティックにながされることはなく、堅苦しくもない。「物足りない」ということもない。私にとってちょうどよい音楽なんです。
    ザンデルリンクの音づくりが大好きです。とても丁寧に音楽をつくるんですね。奇をてらったことはしないんですが、いつも聴くたびに驚きがあります。
    大好きなものですもの。悪くないはずがありません・・・
    視聴もありますね。もう視聴だけで即決しました。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/08

    ハイドンのピアノソナタが好きです。
    ピアノソナタ集で私の心を捉えたのはベートーヴェンでもなくモーツアルトでもなくハイドンのソナタでした。
    ハイドンの交響曲を聴くようになり、面白さに開眼いたしました。音の形がしっかりしていて、ロマンに流されることなく、堅苦しくもない。その心地よさがあると思います。全集ということに惹かれ購入に至りました。

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     2014/12/02

    クラシックというより、雑談中心。
    無駄毛のはなし、裸体の話など下ネタが多いですが笑えます。
    クラシックに対する考え方もかいま見ることができます。
    ご本人は、小中学校に行き普及活動していたり、私はとても尊敬しておるのですが、本より「ご本人」のほうが面白いです。
    おまけで4くらいかな?

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     2014/12/02

    バッハは蛙の合唱である。
    カルロス・クライバーは無国籍である。
    ショパンはメロドラマである。

    こんなことが語られます。
    理路整然としていて、分かりやすい語り口。
    私はとても気に入りました。
    バッハの章の「聖人」話に大いに笑わせていただきました。

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     2014/10/26

    とても素直に書かれた良書。変な美辞麗句は並ばない。
    クラシックの現状を淡々と語っていくのですが、実際に演奏しない評論家とは違い実際の感覚にもとづいている。
    また、自分の意見を挟むときはカッコ付きにしたり、引用するときは引用元を明らかにする。
    コンサート、音大事情のこともおもしろく読みました。
    文章もわかりやすい。とても好感をもちました。
    音楽漫画は不案内なので、そこは分からなかった。マンガ知ってれば、より楽しめたかも。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/10/26

    評論は大なり小なり感想文だと思うよ。それを著者が自覚してないのが最大の間違いです。
    「分かる」人しか音楽は聴いてはいけないの?実は、人それぞれの聴き方があると思うよ。(「分かる」ってなんでしょ?)
     繊細なかたですからね。文中、車と娼婦の例えなんか出てくるのですね。

    クリーム色だった「現代新書」大好きでした。最近は、こんな本も発行するのですね。

    この著者のライナーノートが、気持ち悪かった理由がよく分かりました。

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     2014/10/26

    偏っていないクラシックの歴史。
    項目ごとによくまとめられており、興味があることに関しては「もっと知りたい!!」と思うことも。そこからが、この本のいいところで、興味があったらこの映画をどうぞ!とか、他の本をオススメしてくれる。すばらしいガイドぶり!!
    変な評論家の本を読む暇があったら、こういう本(といっても、この本、そんなに難しくありません)をよむべきだと思います。

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     2014/10/26

    この本の意義は三人の意見が述べられているということにある。
    同じ曲での推薦版について述べられているので、この人はこういうものが好きなんだなあ、という傾向がわかる。
    宇野さんは、やはり歌を歌う人なんだなあ・・・とか。
    どの方も、私の趣味、嗜好とは違うのだけれども、いいことしか書かない評論よりはまし。書いてあることは、30パーセントくらいしか信じないで、自分の耳で聴くべし。
     でも、この本購入するのならCD買ったほうがいいかもね。 

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     2014/10/21

    ケンプ名演1000シリーズの時に購入しました(pocg-90119)(98.3.5)
    今回、フルニエさんを検索していたところ、なつかしいパッケージが。。。。
    再販かな?CDを改めて聴きなおしました。
    これ、すばらしいです!!ピアノが音量とか音質の影響で、どうしても自己主張しすぎてしまいがちなんですが、ケンプさんは、あたたかい優しい音質で音楽を紡ぎます。フルニエさんの音もたっぷりした感じで歌います。私が私が・・・・となりがちなのに、すばらしいコンビネーションで演奏されています。なんて素敵な音楽なんだろうと。。。。
    ケンプさんは、若いときのより年と共に素敵なピアノを弾くようになります。ケンプさんのピアノの音質の美点がよく生かされている名演であると思います。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/10/16

    シューリヒトの「40番」と「洞窟」がすばらしかった。今までの1〜9がすべてすっとぶくらい。それだけで満足。(40番好きな曲で、聞き比べしますが、これこれ〜〜〜という感じがして、大満足でした)
    ひととおり聴いたけど、まだよく分からない。「指揮者」編のほうがよかったかな。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/10/15

    軽い気持ちで購入。
    これ、すごいです。
    おもしろ指揮者のオンパレード!!
    面白いなって純粋に思った。
    個人的には、チェリビダッケのくるみ割り人形に笑いました。いやあ、なんて楽しいんだろう・・・・そうだよね、そんなふうに演奏したっていいよね。

    クラシックのうんちくに惑わされず、とりあえず聴いてみよう!!楽しかった!!
    サイトでレビューしてくださった皆様、ありがとうございました。ほんとにオススメですよ!!

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/10/15

    ワルターさん。
    すばらしいです!!
    温かくて、適切なところでちゃんと歌わせる。演奏がすばらしくて、ああ、もうこのCDがあるからいいかな?と思うほどです。大満足!!

    高音の弦がきーきー、いうところがありますが、当時の録音のせいでしょう。高音のところでところどころぽつぽつという音もあります。
    が、どちらも気にならないもので、まったく問題ありません。

    まだ1枚残ってます。楽しみ!!

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/10/15

    全体的にもの足りない。
    チェロ協奏曲が、あまりに無味すぎて、「バルビローリ&デュプレ」でお耳直し?をした。
    エルガーの曲がまとまった企画としてはいいかもねえ。ぜひ、違う方でお願いしたい。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/10/13

    大好きな大好きなCDボックス!!
    いつも楽譜片手に、聴いていました。
    楽譜をみながら聴くと、ケンプさんがきちんと内声をきかせているのがわかります。いくつかのフレーズが重なっているのが分かってとても勉強になりました。さすが、バッハ研究をしていたケンプさんですね(バッハは曲そのものが好きではないのですが・・・・)
    優しくて、変なロマンチシズムに流されず、すばらしい演奏です。
    ピアニストなんて・・・と思っていた私に(キラキラした華やかさばかりピアニストに求められた時代があったような・・・)こんな素敵なピアニストがいるんだ、と思わせていただきました。
    芯がしっかりした美しい音がします。1音1音、大切にしている感じの演奏は、本当にすばらしい!!
    今でも、宝物のこのボックス・・・終了ですが、ケンプボックスに収録されているんじゃないかなあ。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2014/10/12

    ケーゲルは好きな指揮者です。クリアな音と鬱々とした雰囲気が病みつきになりました。が、私がこのCDを聴いて思いました。
    「誰だ!ケーゲルに三拍子ふらせたの!!」
    ケーゲルは、妙なねばりがあって気持ち悪い。その気持ち悪さが魅力だったりするのですが、三拍子ものは、リズムがぐずぐずに崩れ、ちょっと演奏としていかがなものか?と思ってしまいました。三拍子ものは、粋な感じ、もしくはさらーっと、もしくは楽しいものであって欲しい。そのどれにもあてはまらない。三拍子、なんで振ったのかな?
    モルダウは、美しくて満足。でも、チェコ勢のほうがいいと思ったけど。

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