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30ラロッカ さんのレビュー一覧 

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     2013/05/20

    ライ・クーダーという人についてほとんど知識がなく、ローリング・ストーンズと共演した人、スライド・ギターの名手くらいしか知らなかった。
    他にどこかで耳にしたのか、バンジョーでカントリーをやっている人というイメージがあった。
    本作Chicken Skin Musicは名盤として紹介される事が多く、ギンギンのギター・アルバムを期待して購入。発表から35年後にして初めて聴いたが、
    どこが名盤なのかわかりませんでした。 バンジョー、カントリー、スライド・ギターというキーワードは当てはまりますが、ロックを期待すると見事にはずれです。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/20

    初めて聴いたのは発表されてから数年後。炎やウォールを先に聴いていましたので、Dogsでのギルモアが弾くギターにしびれました。
    Sheepのイントロのエレピもいいです。
    フロイドの作品の中でも演奏においてはキレがよいというかエッジの効いたものだと思います。

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     2013/05/15

    もう30年以上前の高校生のときでした。ロック好きの友人が自慢げにこのアルバムを聴かせてくれた。
    センスのいいジャケットデザイン、これこそプログレと思った。演奏のほうもキレがよく、当時のブリティッシュロックにはない、ノリを感じた。
    このアルバムを知っていることが、当時はプログレの通(ツウ)だった。
    ロキシーよりも先にこのアルバムを聴いたものだからロキシーはプログレというイメージが出来上がってしまった。
    まだ無名に近かったサイモン・フィリップスのプレーもすさまじく、後に超売れっ子のセッション・ドラマーになるのもうなずける。

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     2013/05/13

    貴重なBrufordのライブ音源。しかもホールズワース在籍時。しかもアーネット・ピーコック出演。
    発売当時すぐに買いました(CDです)。
    なんといってもUntil Sundayの演奏が最高です。イントロのところがなんとも哀愁味を帯びています。
    テレビ・ショウの音源だからこんなものかもしれないが、もっと多くの曲を収録したライブ盤のリリースを期待したいです。
    メンバーなのだから当たり前ではありますが、ホールズワースのギターのすばらしさを一番引き出したバンドがBrufordであり、デイブ・スチュアートの才能も難解ではない方面で開花しており、ジェフ・バーリンものびのび演奏。
    ブルフォードの変拍子も随所で冴えており、ブリティシュ・フュージョンの最高峰バンドでした。スタジオ盤ももっと出して欲しかったが、メンバーの放浪癖もあり長続きは難しかったか。
    メンバー固定されているためか、ブルフォードの才能のためかブランドXよりも曲の展開に無理がなく洗練されています。

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     2013/05/13

    ロックの名盤と言われている本作を今になって初めて聴いた。
    ビートルズからロックに入った私としては、アメリカン・ロックには興味が薄かったのですが近年の輸入CDの低価格化もあり、名盤と言われるものを少しずつ聴いていこうかという気になってきました。
    歌詞はわからないのですが、サウンドだけ聴いていると確かにギター・ファンなら引き込まれること間違いなしですね。
    発表から40年後ですが、リマスターの効果かもしれませんが古臭さはあまり感じません。
    時代を超えた名盤と言っても過言ではないような。
    名物にうまいもん無しと同様に名盤が必ずしも好盤ではありませんが、本作は好盤です。

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     2013/05/13

    Boys of Summerは発表当時にシングルレコードを買って聴いていました。
    あれから20年以上も聴いていなかったのですが、夏になると耳の奥でメロディが鳴っていました。CDで聴きたいなと思い、このベスト盤が手ごろと思い購入しました。
    今まで夏を喜ぶ曲だと思っていましたが、歌詞を聴くとそうではなく夏(夏休み)が去っていくときのあのなんとも言えない切なさを歌っている曲だと初めてわかりました。
    ただ、米国人はこのへんの表現がいまいち乏しいように思う。
    夏は暑く汗をかくしのどが渇くので不快なのですが、8月に日本の夏の一大イベントであるお盆が終わると社会人の夏休みも終わりであり、太陽のエネルギーも弱まった感じがし、朝夕にふと涼しさを感じるようになる。9月に入ってもまだ暑いのですがプールや海水浴場は閉まり、花火大会や祭りももうやっているところは少なくなる。秋は快適なのに何か寂しさを感じる。なんとも切ないです。
    ホテル・カルフォルニアも初めはカルフォルニアのリゾート的なところを歌っているのかと思いましたが、そうではなく逆に幻滅的なところを歌っている曲でした。
    Boys of Summer以外の曲も悪くはありませんが、Boys of Summerが一番です。
    本CDにはメンバークレジットが付いており、ジェフ・ポーカロ、スティーブ・ルカサーなどのTOTO組がサポートしているというのも初めて知りました。ウェイン・ショーターの名前は意外。

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     2013/05/12

    ドローザラインはLP時代と同じく表記はありませんがちゃんと収録されておりました。

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     2013/05/11

    アシュラというバンド名から何やら怪しいイメージでしたが、この作品は良いです。ドイツのエレクトロポップというとピコピコした音を想像していましたが、この作品はアンビエント的。リラックスできます。うるさくなく、身をゆだねられるような音をお求めの方にはお勧めです。

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     2013/05/11

    2013年5月にHMVのONLINEで購入。
    EMIの2004年版でUK盤でしたが下の方のレビュー通り、コピー可能でした。CCCDに関する注意書きのシールはありませんでした。
    商品のどこにもCCCDとは書いてありません。
    70年代のなつかしい曲調です。シングルのA面とB面になった曲が収録されており、最後にDペイトンのソロ曲が2曲収録されています。
    12ページにわたるライナーノーツが付いており、ベーシティローラーズやアランパーソンとの関係、DペイトンがPマッカトニー、Kブッシュらと仕事をしたことが書かれています。
    CCCDではないとは断言できませんが、価格的に安価であり、70年代にMagicというヒット曲を残したバンド、アランパーソン、ロイトーマスベイカー、トニークラークにプロデュースされたバンドの代表曲集として購入するのはよいと思います。

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     2013/01/27

    しっとりとはしていますが、躍動感に乏しいところがやや物足りず。しかし、ピアノは楽しめます。しっとりさを期待すればよい作品と思います。しかし、「Bobo Stenson」とは九州の一部の地域では口に出して言えませんな。

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     2013/01/26

    ジャンが最もジャズロックしており、最もプログレしていた時の作品のセット販売でうれしいです。このRhinoのボックスシリーズはお買い得な分ジャケットは安っぽく、資料的なものは何もついていません。Enigmatic Oceanでアランホールズワースがギターを弾いていることなどもこのジャケットだけではわかりません。そういう情報は他で集めて楽しみましょう。

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     2013/01/26

    美しいです。マヌカッチェのドラムが抑え目なのが物足りないですが。

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     2012/12/15

    中学生のときでしたね、ラジオからマインド・ゲームスがよく流れていたのは。
    実はそのときそれがレノンの歌とは知らなかったです。
    平和な感じの曲で、伸びやかでよいです。
    お小遣いが少なくその割りにLPは高価で、いったん買ったLPを何度も聴くという時代でありこのアルバムもよく聴いた。
    地味だが味わいのあり曲が詰まっており、しみじみと聴いていた。
    ミート・シティはプログレだと思っていた。
    マイケル・ブレッカーを知ったのもこのアルバムからです。

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     2012/12/10

    一曲めのPaper Nutのマヌカッチェのドラムのど迫力に圧倒されました。メロディとは別の次元でドカドカドコドコパシャパシャ叩きまくる。シャンカールのSong For Everyoneというアルバムに収められている曲です。
    他の曲でもガンバレクの妖しくもあり軽快でもあるサックスが楽しめ、ピアノ演奏もよいです。

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     2012/12/09

    500円のバーゲン価格だったので購入しましたが・・・。
    90年代以降のクリムゾンに若干似ており、これがクリムゾンの作品としても私には受け入れられない。ノイジーに聞こえる。ただ、この手の音が好きな人はいるだろうなというのはわかる。インプロが好きな人なら買ってもいいかも。

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