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30ラロッカ さんのレビュー一覧 

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     2014/12/18

    70年、80年代のフュージョン界の重要パーカッション奏者のアイアート。
    失礼ながらジャコ・パストリアス目当てで購入。ジャコは最終曲のみに参加。
    ジャコがベースソロを弾いてそれに合わせてアイアートがパーカッションをかぶせたようです。よって、楽曲でジャコが伴奏しているわけではありません。ジャコがウェザーや自身のバンドでやっていたようなソロ演奏に近いです。
    全体的にブラジリアンの雰囲気です。

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     2014/12/18

    いい感じの今風のジャズ・ピアノ作品です。メロディもいいです。
    リズムセクションもでしゃばりすぎず、歯切れのよさを感じます。
    本アルバムを含め過去4作品のアルバムジャケットがデザインされたシールがおまけで付いていました。

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     2014/12/18

    ジャズベーシストといえばジャコ・パストリアスやスタンリー・クラークが好きでたくさんレコードやCDを買ったりステージも観たりしました。
    しかし、だんだんと年をとってくると落ち着いた音が好みになり、ECMを愛聴するようになってきました。そんな中でみつけたのが というベーシスト。ジャコにも負けないくらいのいい音、いいベースラインを弾いています。
    このRutumシリーズはECMの主要アーチストのベスト盤みたいなもの。本人の作品のみならず、参加した他ミュージシャンの作品からも選曲されています。パット・メセニーの作品にも参加していたとは知りませんでした。
    プログレにも通じるサウンドの曲もあります。
    Eberhard Weber の作品としてはSilent Feet (Colours)、Stages Of A Long Journey もいいです。
    バール・フィリップスというベーシストもいいらしいですが作品を聴いたことがありません。ぜひこの人の作品の再発も期待したいです。

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     2014/12/17

    フュージョンファンの私ですが、スタンリー・タレンタインは古臭いイメージで今まで聴いたことがありませんでした。
    本作には一部マーカス・ミラーも参加しベンベン ベースを聴かせてくれます。
    1980年という時代を感じさせますが、ホーンセクションやストリングスの入った
    オーケストラをバックに軽快なサックスを聴かせてくれます。
    電化フュージョンではありません。

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     2014/12/14

    もう無いと思っていたフロイドの新作。聴けただけで満足です。
    しかしながら、作成された環境を考えると致し方なく、これが精いっぱいだったのでしょうがフロイドの作品としては低評価せざるを得ません。
    ためてためて一気に炸裂するギルモアのギターがフロイドの一つの魅力なのですが、それが聞けるのはラストのLouder than wordsのみ。唯一の歌モノであるこの曲だけは良いです。
    本アルバムはフロイドのインスト作品として聴くべき作品です。
    リーダーであったロジャーとの決別、リックの死と残念な道を歩むことになったことが本当に残念です。ファンとしてはもう一発を期待してなりません。

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     2014/12/14

    全体的に軽快なフュージョンです。
    多彩なドラミングを聴かせてくれます。一曲だけ参加のブレッカーの演奏もよいです。
    楽器の弾けない私ですが、複雑で難しいドラミングをしているのがわかります。
    後半に登場してくるチック・コリアはでしゃばりすぎず、いい感じです。

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     2014/12/14

    なんとなく80年代のパットメセニーグループの雰囲気が漂っています。特にジョン・アバークロンビーがメセニー風の音を出している曲もある。
    ジョー・サトリアーニも自身のソロ・アルバムに入れてもいいような演奏をしている。ジェフ・ミロノフもいい演奏をしている。
    ジョン・マクラフリンのところは難易度の高い演奏のようですがフラメンコ風であまり好きになれません。
    全体的にいい作品と思います。

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     2014/12/14

    リアルタイムで買って聴いた作品です。当時中学生でした。
    前作のバンドオンザランを踏襲したようなつくりですが、V&Mの方が陽気でカラッとした感じです。他のバンドメンバーにも歌わせバラエティに富んでいます。
    このたびCDで買い替えました。35年ぶりくらいに聴きましたが、ポールの声も若く、現代のロックと比べればシンプルです。
    昔の気分がよみがえってきます。LPに付いていた写真も収載されておりなつかしいです。ミュージシャンとしてはあまり表に出てきて欲しくなかったリンダさんも美人です。
    ジョージと共演していたトム・スコットが参加しているのも嬉しかった。
    2014年11月発売のボーナスディスクに収録されている演奏も,、当時こんなこともやっていたのだなということがわかり貴重です。
    ポールやウィングスの作品に入手困難なものが出てきているのが残念です。
    タッグ・オブ・ウォー、パイプス・オブ・ピースのリマスター盤発売のアナウンスが書かれた紙が入っていました。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/03

    うれしいセット販売です。
    輸入盤を購入しましたが、各CDのジャケットのつくりはまずまずですがもうちょっとを期待していました。
    ジャケットの印刷はアナログ版のコピーであり、字は読みづらいです。読めないことはありません。
    中学生の頃ラジオでよく聴いていたS&Gですが、レコード、CDを買ったことはなく、このチャンスに購入しました。
    冬になると「冬の散歩道」がよく流れていました。
    名曲も多くあり、なつかしいです。昔はビートルズに比べると物足りなさを感じていましたが改めて聴くとロックであり、フュージョンでありという感じで大人の音楽という気がします。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/03

    縦長のハードカバーのブック様のケースに入っています。ちょいと高級感あります。
    楽曲ごとの歌詞、メンバー表あり。音質はクリアになっている感じです。
    時代をまたがる多くの曲が収録されていますが、違和感なく聴けます。すでに全アルバムをお持ちの人も新作として楽しめると思います。
    外装のフィルムに日本語によるシールが貼ってありますが、そこにケース上の曲順の記載に一部誤りがあることと正しい曲順が説明されています。
    ジャケット上の曲順の間違いといえばビートルズのアビイロードを思い出しますが、アビイロードについてはそんな訂正文なんかなかったですね。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/03

    今年の来日コンサートには行けませんが、HMVのディランの作品一覧を見ていて、こんなセット物がリリースされているのを知りました。
    来日に合わせて売り切れるのを心配し、すぐに注文購入しました。
    ディランのLP、CDはこれまで4品しか購入したことが無く、少しずつ聴いていきたいなと思っていました。何といってもフォークの神様と言われる人です。
    個々の作品の評価などとてもできませんが、このようなセット販売はお得で歓迎です。
    このセットには英文によるハードカバーのCD大ブックレットと数量限定かもしれませんが日本語による解説書が付いています。CDとブックレットは紙のハードケースボックスに入っています。個々の作品の紙ジャケットの出来栄えはいまひとつですが粗悪ではありません。ジャケットに印刷された文字は読みにくいです。ブックレットにはアルバムごとのメンバー表と解説(一部歌詞も)が書かれています。
    こつこつとオリジナル作品を収集してきた場合はときに「バカヤロウ」と思ってしまうセット販売ですが、買う買わないは人次第であり、何より各オリジナル販売時が旬なのであり、旬というか聴きたいときに聴いてきたというのは価値あることだったと思います。
    今後はこういうセット販売の可能性を見据えながらのCD収集を考えないといけません。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/23

    40年以上のビートルズファンですがキャピトル盤は欲しいと思いながら経済的理由で購入できていませんでした。
    が、ここにきて一挙にセット販売、輸入盤は価格も手ごろということで輸入盤を迷わず買いました。
    ジャケットの出来栄えは予想より良く、不満はありません。うすっぺらでもなく、印刷もしっかりしています。アナログ盤のミニチュアではないかと思われ、一部のものはダブルジャケット仕様です。内袋の紙袋のミニチュアも付いています。ブッチャーカバーは・・・・です。歌詞カードなしです。
    音質については不満はありません。
    日本版はこれを上回る装丁ではないかと予想されますが、私は輸入盤で満足です。日本版をまだ見ていないのですが。経済的に余裕があったり、良いものが欲しい方、こだわりがある方は日本版かなと思います。
    余計なことですが、ボックス内にクッション材としてスポンジ様のものが挟み込まれていますが、これは経年劣化して10年後にはぼろぼろになると思われます。取り出しておくほうがよいです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/12/22

    Yesのアトランティック時代のCDは三分の一くらいは持っていたのですが、持っていない分をバラで買い足すよりこのセットの方が得だったので購入。
    バラで少しずつ買い足すよりも一時的出費は高いですがセットで一括購入のほうに心理的に傾きます。
    音質は高価なほうのセットの方がよいとのことですが、庶民的なファンはそこまで求めずです。私は音質の違いがはっきりわかる再生機も耳も持っていません。
    ジャケットの仕様は、私の知る限りアナログオリジナルの再現。「究極」も3面見開きです。
    紙質は上等とは言えず、どちらかと言えば雑なつくり。しかしこの値段なので文句は言えません。
    歌詞カードは もともとジャケットに刷ってあるものだけ。
    オマケといえば、開けばA4サイズより少し大きな箱デザインのポスターくらい。
    ライブ盤も混ぜてくれたら完璧だった(かな?)。
    他の方々が言われるとおり、名盤の類が安売りされていいのだろうかとも思うが、旧譜ですし消費者側としては歓迎です。
    Yesがどんな曲をやっていたかを安く知りたい人向けであり、お金に余裕があり、資料的なものもそろえたいなら、リマスター版をバラで買い求める方がよいようです。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/11/19

    リマスター版やらライブ盤やらが小出しに出されていたのは気になっていたが、お金をつぎ込むのもためらわれ、静観していました。そこに、Road to Redの発売のニュース。RedはCDで持っていなかったこと、ウェットン/ブルフォード時代が一番好きだったことから、これが決定版と思い、迷わず買いました。ライブのほうはUSAやGreat Deceiverと重複するものもあるものの私は初聴のものが多く、損した感じはしません。
    Great Deceiverもそうでしたが、同じメンツによる同じ曲の演奏を演奏日時違いで聴くというのも傍から見れば意味不明なのでしょうが、クリムゾンの場合はそれが楽しめます。Great Deceiverも発売時はボリュームの大きさに満足感があったが、Road to Redはそれを超越。
    もうひと山あるとは思うが、クリムゾンはもうこれで打ち止めにしよう。
    クリムゾンのファン以外は買っても楽しめないと思います。

    余談ですが、DVD Audioのディスクというのはライブ映像が楽しめるものと思っていたがそうではなく、音楽が収録されているだけでした。
    録音容量が大きいことと高音質のためDVD Discに収録するらしいが、CDプレーヤーで再生できないため、テレビにつないでいるDVDプレーヤーで再生するので不便。5.1chサラウンドというのも猫に小判。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/08/31

    福岡でのステージを見たことがあります。イアン・ペイスなどの豪華メンバーが魅力的で、ハード・ロックのコンサートを観たのはこれが初めてでした。隣の席は地味な感じの若い男性でしたが、そいつも含めオープニングでステージにドン・エイリーが現れると一気に総立ち。今までそんなコンサートは見たことがなかったので、体力が持つか心配になりました。
    確かドン・エイリーのキーボード・プレイから始まったと思います。確か最後もドンによるサンセットの短い演奏だったような。
    予習もしていなかったので、結局何がなんだかわからないうちに終わったのですが、ムーアは小柄、ドンとベースのニール・マーレイがかっこよかったのと、イアン・ペイスにオーラはなく普通のドラムの小太りのおっさんにしか見えなかったことと、ボーカルのジョン・スローマンがステージのそででステージに飛び出していくタイミングを見計らっている姿が見えてカッコ悪かったことしか憶えていなかった。
    ニュークリア・アタックはグレグ・レイクが歌っているところを見たかったとも思った。
    福岡でのステージから数ヵ月後に日本でのライブ盤が出て、即買いました。こんな曲をやってたんだと再認識できました。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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