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nasso さんのレビュー一覧 

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     2013/12/14

    中島みゆきさんのデビュー当時からつかず離れずで聞いてきましたが、(どちらといえば否定的に)、どうしても否定しきれず今回このDVDを購入しました。WITH、ファイト、糸などすごく良かったです。エモーショナルな盛り上がりの訴え方が、ピンクフロイドのLIVEみたいだな、と思いました。他の方も書いていましたが、オフショットはボーナス映像として、別メニューにまとめていただいたほうがよかったと感じました。

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     2013/10/20

    隠れた名曲「アラウンド」が収録された傑作待望の再発売。なぜかこのアルバムは、中古でも出回っていなくて、悪辣なインターネットオークションで5ケタの価格で出品されていたもので、今回、紙ジャケで、新リマスタ発売は、本当に有難くて仕方がありません。「オリビアを聞きながら」だけではない尾崎さんの万華鏡的な世界を堪能できます。
    「アラウンド」一曲だけでもこのアルバムを持っている価値があります。ぜひ試聴を。

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     2013/10/19

    トリュフォーとドルリューの幸福なコラボレーションの素晴らしいカップリングです。フランス版も当然持っていますが、ライナーノートもオリジナル解説を丁寧に翻訳してあり、この価格でこの仕様は、本当にうれしい驚きです。このシリーズの60年代ラインナップは、本当にお買い得です。!!!
    恋のエチュードの典雅で美しいメロディは、もっと高く評価されてしかるべきだと思います。

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     2013/09/17

    アクションスターとしてのミシェル・ヨー健在!!スー・チー女史を演じた彼女も素敵でしたが、やはりミシェール・キング時代から彼女の女侠ぶり、男気に魅せられ続けてきたものとしては、グリーンデステニー以来の胸のすく武侠篇でした。アクションの美しさは、言うまでも有りませんが、自分が凄腕の武芸者であることを、愛する夫に見せたくないために必死で隠しながら繰り広げる戦いぶりのけなげさには、ますます愛おしさが募るばかり。
     また、この作品で知ったケリー・リンの(形容は変ですが、「爬虫類的」な)美しさに驚かされ、結果ジョニー・トー作品見まくり⇒香港電影熱再燃となりました。

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     2013/09/17

    「僕の生きてきたこの17年は、全てこの1時間のためだった」
    登場人物の一人が話すこの一言が、この映画の全てを物語っている。
    中国の映画人が総力を結集して作成した男涙の大傑作。群像劇ですので、見る人それぞれに違う見方で引き込まれることと思います。
    孫文を中心に遂行された辛亥革命の史実をもとに、それぞれの思いを胸に、どこまでも熱く走り抜けた人々の群像劇。人と人の出会いのエピソードはが、それぞれ臭くないメロドラマとなっていて、鼻の奥がつんとなること多々。数秒現れるミシェル・リーの美しさも特筆に価します。感動的で、悲しい物語でも有ります。(これほどの熱い戦いの後、建国された国家が今の中国かと思うと、別な意味で哀しくなりますが、、、。)

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     2013/09/12

    1曲目のアレンジに一瞬、失敗した!と思ったのですが、2曲目がすごく良いな、と。やはりアイリッシュとかケルトの音楽に求めるものは華美なものとか、派手なものではなく、もっとシンプルな響きをじっくり聴きたいと思います。選曲も良くて、リバーダンスなどは、すごく頑張っていると感心しました。星マイナスふたつは、冒頭にも書きましたが、(中国のCDを買った時、胡弓の音色とか楽しみたいのに、無造作にチープな電子楽器が、ナウでしょ!とドヤ顔で飛び出してくる感じに近い、スカボロフェアのとこ。)

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     2013/09/12

    1曲目のアレンジに一瞬、失敗した!と思ったのですが、2曲目がすごく良いな、と。やはりアイリッシュとかケルトの音楽に求めるものは華美なものとか、派手なものではなく、もっとシンプルな響きをじっくり聴きたいと思います。選曲も良くて、リバーダンスなどは、すごく頑張っていると感心しました。星マイナスふたつは、冒頭にも書きましたが、(中国のCDを買った時、胡弓の音色とか楽しみたいのに、無造作にチープな電子楽器が、ナウでしょ!とドヤ顔で飛び出してくる感じに近い、スカボロフェアのとこ。)

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     2013/09/12

    プログレブームが一段落し、コアなファン以外の目がMIKEから離れそうになった時期にムーンライト・シャドウがヨーロッパを中心に突如大ヒットし、一般のPOPファンにもひろく受け入れられた作品。(A・デビソン、アニー・(ルネッサンス)・ハズラム姐さん、はじめ多くのカバーもあります)。LP時代のA面を占めていたタイトルのクライシスは、MIKEのプログレ部分よりバンドの演奏力を前面に打ち出したパワフルなもので、最初はいつものMIKE節が表に出てこないのでなじめなかったが、だんだん後半のサイモン・フィリップスの無理やりプログレに乗せて来るドシャバシャのドラムスが快感になってきています。ディスク2と3は、これまで馬鹿高いブートレグでしか耳に出来なかったツアーの完全版で、特にウッドヘンジとインカンティションPart3や、、トーラスの1と2を連続で演奏するなど、ファンの気持ちを見事にくすぐる構成に、その場にいたかった!!!と痛感。DVDには、そのLIVEのなかで、TV番組用に編集されたものが完パケで入っていて、サイモンハウスのヴァイオリン演奏など興味深く見れました。最後のリミックスは、ま、改変魔のいつもの感じ。当然オリジナルのほうがクオリティは高いです。THE POND とか、MUSIC WALLのテーマ とか、未CD化の音源がまだまだあるんだけど。。。。。あと、ブックレットも豪華です。

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     2013/09/12

    ディスク1は、オリジナルMIXのリマスターとのことだが、微妙に違うように思う。ディスク2は、かつて泣く泣く高い金を払って入手せざるを得なかったブートレグの正規版、ディスク3は、改変魔MIKEのいつものお遊び。別テイクと思えば面白いが、やはりオリジナルの方が圧倒的に上。FIVE miles OUTのリミックスのビデオと、オリジナルのビデオが連続して出てくるところがにやっとさせられるところか。ボーナストラックは未CD化の曲がまだまだ有るから、そちらを期待しているのだがなかなか出してくれないのが残念。この作品を引っさげ来日した唯一の日本でのライブ、今でも大切な思い出です。

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     2013/08/24

    子供の時は、おっかない人かと思って敬遠していたのですが、「真夏の出来事」のメロディと歌唱だけは、ずっと惹かれ続けていました。後年、筒美京平さんを系統的に追いかけるようになって改めて作品の良さを再認識するとともに、平山さんの歌い手としての素晴らしさに気づかされました。世界中どこみても、これほど悪声(?!)を魅力的に聴かせるPOPS歌手はいないのではと思います。この人の歌の中に可能性を見出した筒美京平さんの感覚のスゴサにも、改めて脱帽デス。(デビュー当時、ヤンキーっぽい茶髪だし,あの声だし、と思っていましたが、ご当人は酒もタバコもやらないまじめな人、とおっしゃっています)。因みに清水みっちゃんのCDに入っている平山さんのモノマネは絶品です!!!

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     2013/08/24

    相変わらず絶好調のみっちゃん。またまたやってくれますよ!!!
    ○田聖子(というかアイドル全般が)が歌いながら思っているんだろうな、というチャーミングな「フリージア」(すごく可憐で良い曲)から、天才としか言いようの無い「美代ちゃん」や「月刊明星メドレ-」、ドラマティックなアレンジにぶっ飛ぶ「1週間」、・・・笑いながら唸らせられる作品集です。最高レベルの悪意。
    なお、(全く余計なとこですが)、スタジオ録音とライブが何の脈絡も無く入り混じる当たりの構成が、KINGCRIMSONのスタ-レスみたいだな、と何となく思いました、とさ。

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     2013/08/12

    さださんは、良い人だと思う。それゆえのあざとさがいまいち乗り切れないところに繋がるが、でも、本作と、次作は、作り物の部分と、普遍的な感動がかろうじてぎりぎりに鬩ぎ有って、奇跡的な傑作となりえていると思う。
    LP時代のブックレットに掲載されていた、「スタジオに遊びにきた某人物の写真」が、さださんのギャグセンスのよさを物語っていたのだが、CDから割愛されていたのは残念だった。つゆのあとさき、桃花源、飛梅、晩鐘、屈指の名曲揃い。

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     2013/08/12

    完結に向け面白さは級数的に拡大。シーズン中の宿題であったブレンダへの提訴(それは、犯罪者の人権に関する問題提起でも有ります)、宿敵との対決など、見始めたら、まさに巻置くあたわざる、の状態。重犯課の面々との愛情と笑いに満ちたやりとりもこれで見納めかと思うと、さびしい事この上有りません、、、、、が、あの(アメリカの野際陽子)キャプテンレイダーを主役に据え、重犯課の面々も出るという噂のスピンオフが好評との情も!!!!是非、日本でのソフト化期待します。

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     2013/04/18

    清水ミチコさんの「上質な悪意」にはいつも笑わされ、感激させられっぱなし。「定評を鵜呑みにして自分の価値観と思い違いしている」多くの日本人に、あんたそれ違わない?!と指し示してくれる啓蒙のステージともいえますよ、ね。タモリやたけしが嚆矢となる「思想模写」を、卓抜した音楽的才能と、女性ばなれした(失礼)客観的な視点で、巧に練り上げた芸のオンパレード。これほど、うならされる笑いがつまったステージはまさに奇跡。
    また家宝が増えました。素人まがいの笑われ芸ではない本当のモノマネのすごさ、本当に面白い。

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     2013/04/01

    手塚先生が最も脂が乗り切った時代の最高傑作群の極北。SFアクションの中にタイムパラドックスの切なさを巧に織り込んだ「W3」、ダーク手塚の真骨頂を少年漫画で見事に描き上げ、子供にも理解できながら大人の鑑賞にも堪えるピカレスクロマンと怪奇漫画を融合させた「バンパイア」に続き、当時の水木しげるブーム(息子の真氏が自分の作品より、水木センセイの妖怪漫画に夢中だったことに発奮して、自分ならもっとすごいのが描ける!という「一番病」(C.水木しげる)的な動機で発表した作品とも言われていますが、このクオリティ、百鬼丸やどろろの生い立ちや、それぞれのエピソードに描かれる悲しみや慈愛や悲哀に満ちたエピソードの数々、(後の火の鳥やBJに直接繋がるような輝きに溢れています。また、連載当初の完全復刻であり、現在表現できない言葉などもそのまま復活しており、逆に言葉狩りへの疑問も今さらながら痛感させられます。アメリカでは、スミソニアン博物館にあのスタートレックのエンタープライズ号が文化史の偉大な足跡と評価され展示されていると聞いた事が有りますが、手塚先生の作品群も、そのような扱いがなされて当たり前ではないかと感じます。発売まで随分待たされました。本当に素晴らしい復刻と、仕様です。

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