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ひまじん さんのレビュー一覧 

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     2017/09/14

    ピンク・フロイドのアルバムで最初に聴いたのがこれだった。
    第一印象はピンとこなかったが、聴くにつれ、心に浸透していった。
    「吹けよ風呼べよ嵐」「タイム」のような馴染みやすい曲はないものの、
    アルバム全体としてのインパクト度は「原子心母」が一番だと思う。
    それはともかく、2001年頃に出た紙ジャケットを買いそびれてしまった。

    CDは初期盤を買ってそれで満足していたが、どうにも紙ジャケットがほしい。
    2014年のワーナー盤のCDをよくよく調べると、それは紛れもなく紙ジャケットだったので買った。
    2001年の紙ジャケ「ウマグマ」を持っているが、あのように分厚い紙ジャケットではなく薄い紙であるが、やはり紙ジャケットである。
    つまり紙ジャケットとソフト・パック仕様はほぼ同じであるという衝撃の事実。
    そうこうしているうち、ほかのアルバムも廃盤になり買えなくなった。

    そして、この度2017年11月に16年ぶりに紙ジャケットが出ることになった。
    音は2011年リマスターと変わらずという。
    それでも紙ジャケと帯で買う人はいるであろう(自分も)。
    しかし、16年ぶりとは長すぎるにもほどがある。
    もう現役世代は老衰で死ぬかも知れないのに。。

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     2017/06/06

    クルセイダーズのこの頃の音はジャズ寄りでもPOPS寄りでもなく、当時はファンクミュージックとして注目されていた。
    それが80年のソウル・シャドウズでヒットしてからおかしくなった。
    ボーカルの曲も好きだが、やはりラリー・カールトンが参加していた頃の74年までの音が好きだ。
    もともとジャズバンドなので、当時としてもこれでも斬新な感じだとは思う。
    キーボードのジョー・サンプルやテナーサックス奏者のウィルトン・フェルダーがこのバンドでは注目されているが、実はウェイン・ヘンダーソンのトロンボーンこそバンドの中核を成していると思う。
    ファーストとセカンドアルバムだけでも、紙ジャケの高音質盤がほしいがなかなか出ない。
    仕方がないので輸入盤CDを買った。
    音が良くない。このバンドの音はこんなものではない。
    過小評価されているバンドのひとつなのだろう。残念である。

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     2017/03/16

    ロリー・ギャラガーがいた3人編成バンド、
    テイストの未発表を含む4CDである。
    ロリーの初期の粗削りなギタープレイが堪能できる。
    同時期に活躍したジミヘン、クリームと比較されるが、
    音の存在感ではは負けてない。
    テクニックではなく、伝わる熱気がある。
    この武骨な太いサウンドは、ほかにあるとすればフリーくらいだ。
    曲とマネージメントに恵まれなかったが、
    素晴らしいプレイを残している。

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     2015/05/02

    今回のリマスターの目玉となるコンパニオンディスクで、ファーストからフィジカル・グラフィティまでのうち、IIとこのIIIがおすすめである。
    このアルバムの中では「貴方を愛しつづけて」が絶品。プラントの歌い方が違うし演奏も違う。
    オリジナルはテンションを落として演奏しているが、こちらのほうがノーマルのテンションでオリジナルではないかと思うほど。
    「ギャロウズ・ポウル」はボンゾのドラムスがはっきり聴こえて良い。ツェッペリンのいいところがそのまま出ている。
    「移民の歌」は音がシンプルでこちらもオリジナルより良い。
    CD化後、LPを聴かなくなって久しいが、全体的には今回のリマスターは、これまでのツェッペリンのリスマターと比較すると、中音より少し下に音圧がある傾向で、70年代ROCKは煌びやかではなく、シンプルで泥臭いところが良いのだから、本来の音に戻りつつあると思えた。

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     2015/01/15

    泣く子も黙るDEEP PURPLEのLIVE IN JAPANである。
    70年代ロックのライヴ盤の頂点に君臨するアルバムである。
    ライヴ盤ながら、まるでスタジオ盤のような出来栄えで、彼らの演奏力は群を抜いている。
    既発の3枚盤のEMI 7243 8 27726 2 0は当時の日本公演の全貌を知るには涙もののアルバムだったが、音が薄っぺらく腰を据えて聴くのはきびしい。
    このアルバムはしっかりとした音に仕上がっている。
    しかも、当時のレコードには入っていなかったブラック・ナイトとスピード・キングの日本公演のライヴが楽しめるし、既発3枚盤にも入っていない8/15の大阪のスピード・キングと8/17のブラック・ナイトが入っている。
    今は、けっこうみんなピュアオーディオに戻ってきている。
    SUPER DELUXE BOXは高いので、DVDなしCDのみで発売を希望。
    MADE IN JAPANなので仕方がないのかもしれないが、折り畳み式の紙ジャケではなく、レコードをそのまま小さくした紙ジャケットで、表紙も裏も内側も写真はレコード時代のもので出してほしい。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/01/15

    既発の7曲と未発表のライヴ15曲が詰まっている。
    フラプトンの繊細さとマリオットの荒削りの両面が楽しめる。今、聴いてもまったく時代遅れのような感じはしない。音は既発(SHM-CD)のより良い。大人の渋いROCKで、スルメのような味わいがある。金のとげ、ノードクターなどは未発表のほうが良い。
    これを聴かずして70年代ロックは語れない。

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