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金山寺味噌 さんのレビュー一覧 

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     2014/05/10

    ℃-ute、そしてキッズの末っ子マイマイもすっかり大人っぽくなってきた。表情や歌声からも幼さが大分取れてきたけれど、彼女独特のいたずらっぽい節回し、甘えるような目線とかは健在。ソロヴァージョンではヴォーカリストとして成長したマイマイの歌唱力を堪能できる。それにしてもこのジャケ写のマイマイはたまらんなぁ(笑)。

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     2014/05/10

    2014年1月5日、正月恒例の中野サンプラザハロ紺を収録したブルーレイ2枚組。1枚目に「GOiSU MODE」、2枚目に「DE-HA MiX」&当日の朝公演(特典映像)が収録されたボリューム満点の構成。さすがブルーレイ・ディスクだけあって画質と音質は抜群。メンバーの表情やパフォーマンスを臨場感たっぷりに堪能できる。コンサート内容は流石のクオリティで、ライブにこだわってき続けてきたハロプロならでは。新ユニットBitter&Sweet
    のお披露目も収録されている。個人的にはりほりほ&まいまいの『奇跡の香りダンス』となっきぃの『笑顔に涙~THANK YOU!DEAR MY FRIENDS』がツボ。こういう過去の名曲を後輩達が歌い継いでくれるのはファンとしてはうれしいことである。

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     2014/05/10

    フランスは海外でもハロプロへの関心が最も高く、熱い国である。さすがジャポニスム発祥の地という感じで、毎年7月に開催されるJapan Expoも大盛況である。ハロメンも常連として参加しているが、今年2013年は℃-uteが参加。彼女達にとっては初の海外単独ライブである。

    セットリストを見ると武道館公演と重複している曲もある一方で、『私は天才』『地球からの三重奏』『大きな愛でもてなして』など、先日リリースされた武道館公演のブルーレイ盤には入っていない曲も入っており、ファンにとってはうれしい内容である。「箱」も武道館より小さいせいもあ
    ってファンの興奮と熱気が画面を通してダイレクトに伝わってくる。海外のヲタの皆さんも嬉しそうでなによりだ。

    特典映像はオフショットや握手会のダイジェストなど。観光客さながらにパリを満喫するメンバーの姿が楽しい。

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     2014/05/10

    ベルギーのブルージュ(ブルッヘ)を拠点として活動する指揮者パトリック・ペール(ペイエ)とその手兵コレギウム・インストゥルメンターレ・ブリュージェンスによるテレマンの序曲全集の第3巻。2007年5月から翌2008年1月にかけて録音。この第3巻で序曲全集が完成した。聴いた印象は第1巻、第2巻とほぼ同じで、古楽奏法とモダン楽器を融合させた、小ぶりながら緻密で引き締まったアンサンブルが魅力的である。親しみやすく朗らかなテレマンの作品の魅力を堪能させてくれる。

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     2014/05/10

    元℃-uteの梅田えりか(梅さん)は2009年の卒業後はモデル業に専念していたが、去年10月に歌手活動再開を宣言、12月にはソロライブを開催した。今年、歌手活動を本格化させるための手始めとしてリリースされたの
    がこのミニアルバム。有名作家陣提供の楽曲はいずれもクオリティーが高く、聴き応えのあるものばかり。いわゆる捨て曲は皆無である。それらの楽曲をさらりと歌いこなす梅さんの歌唱力はさすがだ。ハロプロ在籍時からその伸びやかで安定感ある歌唱には定評があった梅さんだが、その歌唱力にはさらに磨きがかかったようだ。収録曲は以下の通り。

    1、White Anniversary(作詞:伊秩弘将 / 作・編曲:佐久間誠)
    2、Crush on You!(作詞:ans. / 作・編曲:YUMA)
    3、キミはClione(作詞:ans. / 作・編曲:YUMA)
    4、All for U!(作詞:MOMO’mocha’N. / 作・編曲:U-Key zone)
    5、My Sunshine(作詞:MOMO’mocha’N. / 作・編曲:U-Key zone)
    6、Waitin’ For Your Love(作詞・作曲・伊秩弘将 / 編曲:佐久間誠)
    7、New Year Song(作詞・作曲:かの香織 / 編曲:佐久間誠)

    個人的には3曲目の『キミはClione』が気に入った。今でもベリキューメンとは付き合いがあるという梅さん。いつか歌番組で共演してくれないかな。あと、彼女の歌声をじっくり聴いてみると、随所にハロプロ歌唱の名残りが残っていて、思わずニヤリ(笑)。

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     2014/05/10

    アイドルグループが2作目のカップリングコレクションを出せる、これだけでも実はスゴイことなのだ。改めてモーニング娘。’14というグループの歴史を実感させられる。僕は基本的にはシングルCDは1曲につき1枚しか買わない主義なので、結構聴き逃してる曲があったりする。また、カップリング曲は必ずアルバムに収録されるとは限らないので、こうしたカップリングベストをリリースしてもらえるのは非常にありがたい。ベリ、℃、スマのカップリング曲集も出してもらえるとうれしいのだが。

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     2014/05/10

    『裸の裸の裸のKISS』はスパニッシュテイストの情熱的なナンバー。安倍なつみの『あなた色』をちょっと髣髴とさせる。「クールなオトナっぽさ」がコンセプトのユニットだが、今回はむしろホットで攻撃的なイメージ。一方、『アレコレしたい! 』は年齢相応、等身大の王道アイドルポップス。MVでの古風でシンプルだがシャレたダンスが可愛らしい。パフォーマンスでは宮本佳林、高木紗友希、金澤朋子は安心して見ていられるし、リーダー宮崎由加、植村あかりも成長が著しい。まだまだ伸び代がありそうで、さらなる成長への期待が膨らむ。Juice=Juice、決して見逃してはいけないユニットだ。

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     2014/05/10

    LoVendoЯ初のオリジナル・ミニ・アルバム。キレのあるガールズロックでかっこかわいい。れいなの艶やかで表現力豊かな歌声、おかまりのまっすぐでパンチの効いた歌声、共に聴き応えあり。メンバーオリジナルの楽曲は魚住ねえさん作曲の『むせび泣く』だけなので、次はもっとメンバーオリジナルの楽曲を聴きたい。

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     2014/04/28

    チャイコフスキーの師にして盟友でもあったアントン・ルビンシテイン。彼は多数の作品を書いた作曲家だったが、今ではそのほとんどが埋もれた状態にある。CD録音された彼の交響曲を聴いて、なぜ埋もれたのかなんとなく理解できた。

    一言で言えば重厚武骨。分厚い管弦楽の塊が隙間なく組み合わされて巨大な音楽の構造物を作り上げている、という感じ。実に立派な作品なのだが、反面親しみやすさとか、キャッチーな要素は少ない。またユダヤ系
    ロシア人ながら作品にはいわゆるロシア風味と言えるものが希薄だ。意図的にそういう風味を排除したようである。ドイツロマン派に深く傾倒していたルビンシテインは、あまりにもロマン派のイデオロギーに忠実でありすぎたのだろう。ドイツ人よりもドイツくさい音楽になってしまっている。

    ちなみにルビンシテインはかのブルックナーと友人だった。ブルックナーは彼の楽才を認めつつも、「作曲家としてはあまりに保守的」「新しい方向を完全に避けて何をしようというのだろう」と断じている。言いえて妙である。

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     2014/04/28

    ジャン・ドワイヤン(1907〜82)は20世紀フランスを代表するピアニストの一人。1937年にガブリエル・フォーレ音楽コンクールで第1位を獲得したというフォーレのスペシャリストだったが、パリ音楽院教授として教育活動に重きを置いたせいか録音の数は多くない。このフォーレのピアノ作品全集は彼の代表的録音で、初リリースされた1973年には多数の賞に輝いたという名盤。

    教育者として長く活動した人らしく、折り目正しい、いわば楷書の演奏で、表面的な派手さはない。これ見よがしな技巧で聴き手を圧倒するよりも、作品の内面を深く掘り下げ、作曲家フォーレのメッセージを読み取ることを重視したアプローチである。それでいて、親しみやすさ、優雅さも備わっているのはさすがである。音質も良好。

    近年、タワーレコードから廉価盤として復刻されている。4枚組で3000円で購入できる。

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     2014/04/28

    収録されているのは9月10日、「℃-uteの日」の公演である。個人的に一番好きな曲である『★憧れ MySTAR★』をやってくれたのは嬉しかったな。『夏DOKIリップスティック』が舞美・なっきぃ・マイマイの3人バージョンになっており、「みんなでたどり着いた武道館」であることを実感させる。『めぐる恋の季節』はハロプロ研修生選抜メンバーが担当、当然ながら℃メンと比べると初々しいが、それでもかなり完成度の高いパフォーマンスを披露していたのはさすがだ。『One’sLIFE〜僕らの輝き』ではアカペラをこなし、ヴォーカリスト集団としても大きく成長した℃-uteの実力を見せ付けた。『まっさらブルージーンズ』の電飾付き衣装がユニークだ。まっさら〜都会っ子〜バコーンへと繋がっていくセットリストはかなりハードだが(笑)、涼しい顔で歌い踊るメンバーには敬服せざるを得ない。アンコール後の『わっきゃない(Z)』はいきなり客席から登場するというドッキリが。ファンと一緒に歌う粋な演出がいい。感涙もののMCは泣けたなぁ。特になっきぃ。『超WONDERFUL』、そしてラストの『JUMP』ではハロプロ研修生全員をバックダンサーに従えて貫禄のパフォーマンス。センターに立つエース愛理の輝き、最初から最後までハイテンションだった岡井ちゃんが印象的。多幸感あふれる、いい公演だった。

    特典映像は9日の公演のダイジェスト。リハーサル、バックステージ、そしてゲスト出演したBerryz工房の姿が。できればベリとの絡みはノーカットで見たかったな。10日のバックステージの模様も収録されている。

    念願だった武道館にたどり着いた℃-ute。しかしこれで終わりではない。武道館ももはや通過点である。次はどこにたどり着くのか、これからも注目していこう。

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     2014/04/28

    フェリックス・メンデルスゾーンの生涯4曲目の交響曲だが、第2番として出版。印刷技術の発明者グーテンベルクの生誕400年を記念して作曲された作品。三楽章からなる管弦楽だけの第一部と、声楽が入ったカンタータ楽章の第二部からなっている。1840年6月ににメンデルスゾーン本人の指揮で初演され好評を博したが、その後忘れ去られ、1958年の国際メンデルスゾーン協会設立以降、次第に再評価されるようになった曲である。

    1972年9月&1973年2月、ベルリン、イエス・キリスト教会での収録。カラヤンによるメンデルスゾーン交響曲全集録音の一つ。第一部シンフォニアの流麗なレガート、第二部カンタータでのオペラティックな華やかさ、いずれも見事。合唱団がいつもの楽友協会ではなくベルリン・ドイツ・オペラ合唱団であることにも注目。華麗で優雅なメンデルスゾーンの音楽世界に浸りきることができる。音質良好。

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     2014/04/28

    1961年3月、ベルリン、イエス・キリスト教会での収録。かのカール・リヒターがベルリン・フィルを振った唯一の録音とのこと。バッハ演奏と同様、格調高く、しかも緊迫感ある硬派のハイドンである。当時のベルリン・フィルの重厚でいぶし銀の響きはいかにもドイツのオケで、現在のインターナショナル化したベルリン・フィルとは明らかに異なっている。35歳の青年指揮者リヒターの意欲作。音質も良好。

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     2014/04/28

    『名人長二』は伝説の巨匠三遊亭円朝作の大長編。全口演時間が2時間を越えるという長さである為、志ん生も5回に分けて演じている。本アルバムはその1と2を収録。『名人長二』はフランスの文豪ギィ・ド・モーパッサンの短編小説『親殺し』を元に、物語の舞台を文政年間の江戸、主人公を名人気質の指物師長二郎とし、大胆に換骨脱胎して大長編に仕立て直したもの。作話の天才円朝の能力の高さがいかんなく発揮されている。

    あらすじ・・・・・若くして名人の名をほしいままにする指物師長二(長二郎、本名半之助)、得意客の亀甲屋夫妻が自分を捨てた両親だと知る。しかし亀甲屋夫妻はそれを認めず、ついに刃物を出してのもみ合いに。長二は誤って夫妻を刺殺してしまう。定法では親殺しは大罪であり、極刑は免れられない。しかし南町奉行筒井和泉守は長二の評判の良さを聞きなんとか助命しようとする。調べを進めていくと意外な事実が判明するのだが・・・・・・

    名人伝とサスペンスが同時並行的に進行していく、かなり密度の濃い内容で、登場人物も多く演じ分けの難しい、大変な作品である。たしかにすごい噺ではあるのだけれど、正直言って落語じゃないよな、という印象。小説かドラマにすれば面白いのではなかろうか。志ん生はいつもと同様に飄々とした語り口で円朝の世界に迫っていくが、ちょっとやりにくそうな感じ。大看板として偉大なる円朝の大作に挑んでおきたかったのかも。

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     2014/04/28

    『都会田舎の彼』『春は来る』、両曲とも悪い曲じゃないけど、20歳前後の女の子に歌わせるにはやや素朴すぎるかな、という気がする。宮崎由加
    ちゃんがJuice=Juiceのリーダーとなった今、このユニットは封印状態となったのも仕方ないかな。

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