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レインボー さんのレビュー一覧 

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     2019/09/06

    レオ・ファルの喜歌劇『パロリ』の全曲盤です。
    アクセル・コーバー指揮、ケルン放送管弦楽団による演奏で収録されたものです。
    歌手はコーバーがケルン放送管と録音した『兄弟の争い』に出ていた人と何人か共通です。
    このパロリというオペレッタ、1幕物で台詞入りで全51分と短な作品ながら、メロディは親しみやすくもっと知られても良い作品なのではと思いました。
    コーバーとケルン放送管弦楽団の演奏もファルの豊かなメロディを見事に出していますし、歌手も舞台での上演のような楽しさもあり、なかなか良い演奏だと思いました。
    パロリは他にフランツ・マルスツァレク盤(オケは当盤と同じケルン放送管弦楽団)があるぐらいで、このコーバー盤は入手のし易さも含めて、この曲の代表的録音と言えるでしょう。
    勿論、最新のデジタル録音なので音質も良好です。

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     2019/09/05

    一昨年、エドゥアルト ・シュトラウス没後100年を記念してマルコポーロが彼の作品集を出したのですが、これはその第2弾にあたるCDです。
    演奏は変わらず、ジョン・ジョージアディス指揮、チェコ室内パルドビツェ・フィルハーモニー管弦楽団です。
    今回も最初から最後まで珍しい作品のオンパレードで、オーケストラによる世界初録音とあります。
    ただし、曲はやはり1巻でも感じたのですが、同じシュトラウス・ファミリーの中でも実用音楽的で耳あたりの良い作品が、最後まですっと抜けて行くような感じで、とにかくこれはと思うような作品はありませんでした。
    一方で、演奏は作品のもつ良さ、悪さを過不足なく伝えており、安定した水準の演奏です。
    録音、音質は良好。
    資料的な価値の方が高い一枚でしょう。

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     2019/09/04

    ヴィルヘルム・シュテファン大佐指揮、ドイツ連邦軍司令部軍楽隊の演奏で吹き込まれたドイツ軍隊行進曲集。
    ドイツの軍隊行進曲を体系的に集めたアルバムとして、またシュテファン大佐の名盤として有名な音源です。
    このCDは3巻にあたるもので19世紀半ば頃から後半にかけて書かれた作品を収録しています。
    古典派的な作りから近代行進曲の形になる過渡期にあたる時期の物で、シンプルな作りだったり、一般的な行進曲スタイルだったりと様々です。
    意外とこのCD以外では見かけない曲もありますから要チェック。
    指揮のシュテファンはドイツ国防軍時代に軍楽隊に入隊、楽長資格を取得後、陸軍第59歩兵連隊軍楽隊の楽長を務め、終戦までベルリン国立高等音楽院で軍楽隊長の育成に関わり、戦後はハンブルク放送などで指揮者を務めた後、ドイツ連邦軍軍楽総監を務めました。
    経歴から分かるように戦前派のシュテファンですが、同世代の楽長達の演奏に比べ意外と洗練されたサウンドを聴かせたりします。
    もちろん戦前派らしいカチっとしたリズムや豪快な音楽作りに伝統的なドイツ軍楽の響きを感じさせます。
    これは当時の隊員に戦前から活躍した人物がまだ多数いたのも大きいでしょうか。
    1960年の録音ですが、年代の割には良い方かなっといった音質です。

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     2019/09/03

    ジャック・オッフェンバックのオペレッタからのメロディを集めたアルバム。
    100に近いオペレッタを残したオッフェンバックだが、ここでは全てオーケストラのみの演奏である。
    演奏者は何人かおり、まず最初はハンス・ユルゲン=ワルター指揮、ハンブルク放送管弦楽団による『パリのバレエ』『パリの生活』『ペリコール・メドレー』で、パリのバレエはロザンタール編曲のパリの喜びに似たような編曲だが、これ以外に録音のない珍しいもの、パリの生活はオペラの前に演奏される序曲、ペリコール・メドレーは名前の通りオッフェンバックの代表曲の1つ、ペリコールからのナンバーを繋げた物。
    但し最後にチラッと天国と地獄が出てくるが。
    次に、ハインツ・サンダウアー指揮、ウィーン市民歌劇場管弦楽団による『オッフェンバック・メドレー』で、これは1と2があり、両方ともオッフェンバックの知られた旋律を繋いだ物となっている。
    次はハンス・ハーゲン指揮、ウィーン市民歌劇場管弦楽団による『パリの喜び』はこちらこそ、ロザンタール編曲の物と同名だが、天国と地獄のカンカンで始まり天国と地獄のカンカンで終わるかなり希少なバージョン。
    三者とも演奏はB級と言って良いが、このチープ感はこれでありと思わせるし、何より三者ともにオッフェンバックらしくリズミカルな演奏なのでこれはこれで悪くない。
    録音年はわからないが、アナログなのは間違いなく、だとしたら1950〜1960年代だろうか、サンダウアーは音質の悪さが目立つが、他はヒストリカル録音としてはまずまず。
    尚、ワルター、ハーゲンの音源は、スイスのタキシードというレーベルが出している、A.パウリク指揮、ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団のオッフェンバック管弦楽集の音源と同じ。
    パウリク(1901〜1975)は実在だし、ユルゲン=ワルター(1919〜2011)サンダウアー(1911〜1979)ハーゲン(1915〜1979)も、ドイツ&オーストリアで活躍した指揮者で、このあたりの詳しい事情はわからない。
    CDは簡素ないかにも廉価盤と言った作り。
    基本的にはオッフェンバックの収集家向きの一枚だ。

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     2019/09/02

    ジョン・ジョージアディス指揮、パルドビツェ・チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団による、シュトラウス一族の同時代の作曲家たちシリーズ、早くも4枚目となる。
    今回は前巻以上に貴重な物で、収録曲全てが世界初録音との事。
    今までのシリーズに何度か登場している、シュランメルや、イヴァノヴィチ、ケラーらの他に、このCDではフォン・ブロンや、ハイネッケ、コムツァーク三世などがシリーズ初登場となる。
    曲によっては忘れられたのもわからないでもない曲もあるし、魅力のある曲もあるし、ともかく資料などでしか聞いた事のない曲が聴けたというのは大変に素晴らしい。
    演奏もいつもながら丁寧に演奏しており、過不足なく曲の魅力を伝えてくれる。
    録音も良好である。
    次の巻も楽しみなシリーズだ。

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     2019/09/01

    現在では『ドルの女王』を別にすれば、その他の作品はあまり知られているとは言い難いレオ・ファルですが、近年CPOレーベルが音源を出しているお陰で、名前しか知らないような作品も耳にする機会が増えてきました。
    この『女帝』もその1つ。
    オペレッタにありがちな、実在の人物を登場させた愛の物語で、初演時は受けたものの、その後忘れられたというクラシックにはよくあるパターンの作品です。
    確かに作品は地味な所も多いのですが、時折流れるファルらしい美しいメロディが聴けます。
    演奏はマリウス・ブルケルト指揮、フランツ・レハール管弦楽団による物。
    歌手はあまり知らない人物ですが、調べでまると、CPOの他のオペレッタ録音に出ている人物が多いので、オペレッタ中心の歌手なのかも知れません。
    それだけにか、演奏、歌唱共に不満はないのですが、この録音ライヴでして、セリフパートは音が小さい(遠い)のが残念。
    尚、はっきりとライヴとわかるような音(拍手など)はありません。

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     2019/08/30

    ナクソスが発売している、スーザの吹奏楽作品集も早くも18枚。
    今回の収録曲は行進曲がほぼ無くなり、完全に吹奏楽のための作品集となっている。
    前半はスーザにしては珍しい交響的スケッチと題されたシリアスな作品や後半は前回のアルバムで、パート1で終わった、パン・アメリカン諸国のマーチの続きなどが収録。
    CDの殆どが世界初録音との事だ。
    指揮者はお馴染み、キース・ブライオン。
    オケは前回と変わり、トリニティ・ラバン音楽大学ウィンド・オーケストラである。
    このトリニティ・ラバン音楽大学はイングランドにある大学だそうで、イギリスの一流音大の1つとの事。
    オケは中低音が太く、ガッシリとしたサウンドが特徴で、演奏も作品を知るなら十分な演奏です。
    録音もいつものメンバーによる優秀な録音です。

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     2019/08/28

    ヴィレム・タウスキー指揮、サドラー・ウェールズ劇場管弦楽団と吹き込んだ喜歌劇『こうもり』のハイライト盤。
    タウスキーとこのオケは当時所属していたHMVにオペレッタのハイライト・アルバムを制作していて、これもそんな一枚です。
    基本的に主要な曲のみが収録された、全50分収録でセリフはありません。
    また歌は英語歌唱です。
    星のある程あるこの作品の録音では、名盤とは言えませんが、ライヴ感のあるいかにも劇場で聴いてるようなノリの良い演奏は悪くありません。
    尚、HMVの権利を持っていたEMI本家からも出てましたが、このCDはオリジナルのジャケで復刻されています。
    1959年録音であり、音質はまぁまぁでしょう。

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     2019/08/25

    ドイツのレーベル、メンブランが復刻したオペレッタ・シリーズの一枚。
    パウル・リンケの喜歌劇『ルナ夫人』の全曲盤である。
    この作品、なんといってもベルリンの風が大変有名であるが、オペレッタ本体は殆ど録音がなく、手に入りやすい全曲盤はこれぐらいと言う大変貴重な音源。
    ベルリンの風以外にも代表作だけあって、メロディの良い曲が次々と出てきて面白い。
    演奏は、ヴィルヘルム・シュテファン指揮、ハンブルク放送管弦楽団。
    指揮者のシュテファンは、ドイツ国防軍軍楽隊出身で、陸軍歩兵第59連隊軍楽隊隊長を務め、戦後はハンブルク放送で働き、後に軍楽隊の世界に戻り西ドイツ連邦軍軍楽総監になった人物です。
    ハンブルク放送時代に多数の貴重なオペレッタを残しており、これもその一つ。
    ドイツのオケらしいがっしりしたサウンドにメリハリのついた演奏、ベルリンの風は軍楽隊出身者らしい演奏で良いです。
    後年、ドイツ連邦陸軍第6軍楽隊とも残したベルリンの風ですが、こちらの方が演奏は良いと感じます。
    歌手も若き頃のローテンベルガーを初め、好演しています。
    1954年録音なので音はイマイチな所がありますが仕方ないしょう。
    またオマケとしてヴァルター・コロの喜歌劇『3つの古い箱』のハイライトが、フランツ・マルスツァレク指揮、ケルン・ダンス・ウンターハルトゥング管弦楽団の演奏で収録されています。
    あまり録音のないコロの貴重な音源ですが、このCDに収められた音源は全曲からの抜粋で全曲盤を手に入れた方が良いでしょう。
    演奏自体は悪くないのですが。

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     2019/08/23

    ヴァルター・ゲッツの喜歌劇『アドリエンヌ』の全曲盤。
    フランツ・マルスツァレク指揮、ケルン放送管弦楽団による演奏で収録された物。
    ゲッツはドイツの作曲家で、1883年にベルリンに生まれ、1961年に同地で亡くなった。
    世代的にはシュトルツ(1880年生)やカールマン(1882年生)あたりと同世代で、生前は確かに人気があったようなのだが、このアドリエンヌを聴く限り良くも悪くも20世紀初期のオペレッタらしいメロディ重視の平凡で個性の薄い作風で、忘れられたのも無理はないだろうと言った所。
    この音源以外にアドリエンヌの録音があるかはわからないが、マルスツァレク盤はとりあえず作品を知るには問題ない水準だと思う。
    またオマケとして、ゲッツの『三つ巴の愛』の抜粋が収録されているが、これは初演間もない頃に録音された物。
    演奏はアドリエンヌと同じマルスツァレク、ケルン放送管弦楽団による物で、演奏の傾向も同じ、作風も同じ感じ。
    録音はアドリエンヌが1956年、三つ巴の愛が1951年で、どちらも年代を考えれば十分聴ける。

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     2019/08/21

    レハールの喜歌劇『微笑みの国』全曲盤。
    演奏はフランツ・マルスツァレク指揮、ケルン放送管弦楽団の演奏で収録。
    レハール没後間もない1950年に録音された物です。
    歌手は中々豪華で、当時の絶大な人気を誇ったペーター・アンダースの他に、若き日のアンネリーゼ・ローテンベルガーが出ています。
    指揮者のマルスツァレクはこのオケを振って、多数のオペレッタを録音した当時のオペレッタ指揮者のスペシャリストで、スタンダードな解釈に充実したオケの鳴らし方が特徴です。
    歌手ではやはりアンダースが聴き所でしょうか。
    録音年が古いので、音はそれなりですが、年代を考えれば仕方ないでしょう。
    2枚目にはボーナストラックで同じレハールの『ロシアの皇太子』がハイライト収録されています。
    ヴィクター・ラインスハーゲン指揮、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏で、1949年に収録。
    こちらはあくまでオマケといった感じです。

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     2019/08/20

    このCDは映画音楽専門のレーベル、シルヴァ・スクリーン原盤で、宇宙を舞台にしたSF音楽を集めた内容です。
    このCDのための録音というのはないようで、全て他のアルバムより編集されたもの。
    演奏はプラハ市フィルハーモニー管弦楽団、指揮はポール・ベイトマン、ニック・レイン。
    但し個別の担当曲の記載はありません。
    この他にクラウチ・エンド祝祭合唱団が参加している曲があります。
    いずれも再演奏盤と言われるもので、オリジナルではないのですが、プラハ市フィルはこの手の映画音楽を得意とするオケで、一部立ち上がりが遅かったり鈍かったりする物の、オリジナル譜またはオリジナルを尊重した楽譜を使い、生気と迫力がある演奏を聴かせてくれ、中々良いです。
    金管の響きなどはいかにもチェコ的なサウンドがします。
    収録曲にはスタートレックやスターウォーズの他に珍しいのもあります。
    編集盤ながら、録音も良好で聴きやすい。

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     2019/08/19

    レオン・イェッセルの喜歌劇『黒い森の乙女』の全曲盤である。
    フランツ・マルスツァレク指揮、ケルン放送管弦楽団の演奏で1953年に録音。
    この作品はイェッセルの代表曲『おもちゃの兵隊の観兵式』もしくは『楽しいそり滑り』の次ぐらいに知られた曲。
    イェッセルの書いたオペレッタでは録音に恵まれており、他にベルケ盤、マッテス盤と演奏のよいのがあるが残念だがどちらもハイライト収録で、全曲盤はマルスツァレク盤しか今のところない。
    マルスツァレクの演奏はドイツ的なしっかりとした堅実な演奏で、歌手も飛び抜けて有名な人はいないが、安定した水準で聴かせてくれる。
    録音は年相応だが、メンブランの復刻に時々ある音がボケたようなところはある。
    またオマケにキュネッケの喜歌劇『どこかのいとこ』がヴィルヘルム・シュテファン指揮、ハンブルク放送管弦楽団の演奏で抜粋で収録されています。

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     2019/08/17

    フランツ・フォン・スッペの喜歌劇『怪盗団』は今日では序曲のみが知られているにすぎず、作品全体がどの様な曲なのかは中々分からなかったのですが、ここに来て全曲盤が発売と言うことで、作品の把握が出来るようになりました。
    ヴェルナー・シュミット=ベルケ指揮、ミュンヘン放送管弦楽団により1954年に録音されたもので、大半があまり知られてない歌手だが、唯一の、エリカ・ケートあたりは知られているだろうか。
    作品としてはタランテラがあったり、序曲のメロディの断片が出てきたりと楽しいが、なんとこの音源、時間の都合か、序曲の収録はなく短かなイントロで始まっているのは非常に残念。
    演奏そのものは悪くなく、録音も年代を考えれば良い方だろう。

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     2019/08/15

    フランツ・レハールの喜歌劇『パガニーニ』全曲盤。
    フランツ・マルスツァレク指揮、ケルン放送管弦楽団の演奏で1952年に録音された物だ。
    この音源、主役を往年のテノール、ペーター・アンダースが歌っている事もあってか、何度か復刻されている。
    このCDはメンブランからの復刻で、多少音は痩せている物の、年代の割に目立つノイズが少ない。
    演奏は数多いこの曲の演奏のなかでは、普通だが歌手はもちろん、オペレッタのカラヤンと言われたマルスツァレクの指揮の元、正統派のしっかりとした演奏が聴ける。
    ボーナス・トラックとして、レオ・ファルの喜歌劇『イスタンブールのバラ』の抜粋が収録、これもマルスツァレクとケルン放送管の演奏によるもので、ハイライトとはいえこの作品の録音は珍しい。

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