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manmansaru さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/03/26

    この人のCDがなかなかよかったので本も購入してみました。
    数学と音楽ということでそそられたのですが、少々???です。
    私としては音楽を数学的に説明される箇所が多いのかと思っていたのですが、接点を述べるにしては漠然としていて、情緒的な同じようなフレーズが何回も出てきます。唯一5度の説明にナルホドと頷づいた以外は期待はずれでした。
    出版社に勧められて執筆されたそうですが、不遜を承知で言わせてもらえれば目標が曖昧でライターとしてはどうなのでしょうか?という思いに至りました。
    すみません。

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     2013/03/18

    海外盤を入手しました。
    この人のDVDの印象よろしく、テクニックをひけらかすことなく自然に音楽が流れていくのは心地よいものです。
    一方、ラフマニノフらしい憂愁の大地という感触は薄めで、オケ、指揮者、それに録音の影響もあるのか、こぎれいにまとめられたという印象も捨て切れません。
    1番の協奏曲は持ってなかったのでこのセットは好都合で期待はずれではなかったのですが、若干事前の思惑がはずれたというところでしょうか?

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     2013/03/12

    ワイラースタイン?
    はてさて、どこかで聞いたような・・・西部劇かなにかだったかな・・・
    フムフム、そういうことでしたか。
    エルガーは情感たっぷりで、この曲にふさわしいと思います。
    カーターは珍しいので期待しましたが、曲そのものにあまり魅力を感じませんでした。
    ライヴ録音ということですが、ノイズは感じられませんがもう少し深みがあればと思います。

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     2013/03/07

    久しぶりに世評に高いG・G盤(MK37779 Stereo)を聴いてみて、まったく別の曲のように思えました。
    リピートのせいか大西さんの盤は演奏時間が長いですが、メリハリがあり優艶な楷書風で演奏録音とも満足でき、最近の出色ではないかと思います。
    (レコ芸誌で絶賛されたというTOBUさんのコメントは、提灯持ちと見られないこともないのでむしろないほうがよいと思うくらいですが、海外で活躍されている日本人演奏家が多いのには驚かされます。)
    MK37779 はかなり前に仕事で米国へ行った折に購入したのですが、Manufacture tokyo Japan CBS/Sony となっていました。
    日本で初めに火がついたのかな?当初は物議をかもしたというような記事を目にしたこともありますが、今ではいたって普通に聴こえます。トリスターノでもそんなに違和感を感じませんもんね。ところで MK37779 はトラックが切れていないのですが、最近滅茶苦茶安く買えるG・G盤はどうなのでしょうか?

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     2013/03/03

    夜のしじまにこだまする天空の音楽・・・子供の頃星空を見上げていました。
    (私が言うのもおこがましいのですが)ホープさんもそんな時期があったらしい。
    ほとんど初めて聴く曲でしたが、タイトル曲は別にして1曲目と7曲目に特に惹かれました。
    ポスト・クラシカルというジャンルがあるなんて初めて知りましたが、10曲目のミニマル風の心地よい音楽の作曲家はその世界では有名らしいということも知りました。
    全体の曲調は最近入手したカラインドルーのCDと相通ずるところがある、素敵なアルバムだと思います。

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     2013/02/24

    ふとしたことでこの異色(?)の才人のCDを購入しました。
    希望者にはサイン付とのことでしたが、サイン文化に慣れていない私は遠慮しました。
    (売るときは高値がつくのかな?)
    自作曲が主というわリには、曲名も演奏者も羅列されているだけで説明がないのでプライベート盤かと思ったのですが、HMVさんに在庫ありとなっていたのには少々驚きました。
    ジャズは好きなほうですが聴くのはスタンダードが主です。
    ダニーボーイをサックスで聴いたのは久しぶりですが、9曲目はサッチモばり、10曲目はシル・オースチンではなくサム・ティラー張りのテナーサックスがフィーチュアーされています。
    (サッチモはサックスではありませんが、こぶしを利かせたような感じが・・・)
    録音は私の装置ではややドンシャリぎみなのと商品としてはチープな面もなきにしもあらずですが、このCDは「和」のテイストが随所に見られ、繰り返し聴いても飽きませんでした。

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     2013/02/07

    マンドリンのCDは珍しく、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲「アメリカ」が収録されているというので購入してみました。
    マンドリンクワルテットだけあっていたってオーソドックなもので、大胆なデフォルメを期待していた分は外れました。
    しかし、バンジョー風のカントリー調の曲は楽しめます。
    また三島由紀夫を題材にした映画のためのフイリップ・グラスの曲は“seppuku”に象徴される追い立てられる雰囲気がなんとも切迫感があります。
    そう、1970年11月25日 市谷・・・
    このCDにはBlu-ray Disc(5.1、7.1、2.0Audio)が付属しています。
    TVでメニューを表示させる必要がありましたが手持ちのブルーレイレコーダーで再生できました。
    SACD Multi-Ch は再生装置のせいか今まで感心しませんでしたが、こちらの方はよかったです。
    なお、輸入盤にはたまにあるように2枚組みケースが破損していました。
    申し出れば交換していただけるかといただけるかと思いますが、入手に時間もかかるだろうし、こんなときのために用意しておいた予備のケースで対処しました。

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     2013/02/02

    私は映画は見ないので知らなかったのですが、ユリシーズの瞳という意味深なタイトルが目に留まり、このCD購入にいたりました。
    クラシックと上品なジャズを融合したような感じですが、今までに聴いたことのないような感触で素晴らしいと思います。
    興味本位で未知のCDを購入することはあっても、後悔半分のことも多いのですがこれは期待をはるかに上回りました!
    ライヴの雑音もほとんど感じられず鮮明です。

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     2013/02/01

    冒頭の有名曲以外は、曲名は知っているけど・・・というものがいくつかある程度で、積極的に聴こうという機会はありませんでした。
    演奏はちょっと荒っぽいような感じも無きにしも非ずですが、SACD の録音もあいまってボケーとした脳に活を入れられるのではないでしょうか?
    5曲目がブラームスの30年前に作られていたなんて!

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     2013/01/30

    以前よくあった4枚用ケースに2枚入ったセットを持っていましたが、演奏が生ぬるいような気がして手放しました。
    久しぶりにこのリニューアル盤を入手して(安価だったから)、印象が一変したのに驚きました。
    装置が若干変わりましたが、こんなに鮮明とは!
    演奏は意外とごつごつした感じで正面から向き合っている趣を感じました。
    (ズスケさんだから当然ですが・・・)
    ジャケットはいたってシンプルなもので好感が持てますが、全トラックリストが近接して2箇所に印刷されているのは、Made In German とはいえちょっと芸がないように感じました。
    楽曲形式等についてはまったく不勉強ですが、それにしても無伴奏でこれだけの感動を与える曲というのは他に存在するのでしょうか?

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     2013/01/30

    異常に遅いというので恐る恐る・・・杞憂でした。
    家人がいない間にいつもよりボリュームアップで聴きました。
    宗教的雰囲気もあるしいいのではないでしょうか?
    終奏も長いが余韻に浸る間もなく拍手が入るのはちょっと・・・
    併録曲も珍しく楽しめました。

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     2013/01/07

    自然科学のみならずヒューマンな面からの通史を求めて久しいが、この本に出合えてよかった。
    価格が高い?
    新書に毛の生えたような書下ろしで千円程度することを考えると、その逆だと思います。
    上質紙ではありませんが見やすくレイアウトされており、この手の書にしては誤植もほとんどなく訳もこなれているほうで不満はありません。
    (老舗文藝春秋社の面目躍如!)
    3分の1と少しを読んだばかりですが、137億年の24時間時計ではずーっと23:59:59 のままです。
    アキレスと亀かと思ったら、おしまいのほうは24:00:00 となっています。
    ビッグバンから始まって行き着く先は・・・興味津々です。
    この書はネットで検索しても好評のようですが、久しぶりに内容が伴っていると思いました。
    もしかしたら明日から生き方が変わるかも!

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     2013/01/06

    かなり著名なドゥムキー、いままではあまりピンときませんでしたが、これは演奏録音とも美しい!!!
    ドゥムキーと大公のカップリングもあるようですが、ドヴォルザークの他の3曲も入手できるこのセットは貴重ではないでしょうか。
    隠れた名盤?

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/03

    私が聴いたベートーヴェンの弦楽四重奏曲のCDでは最も録音が新しいものです。
    演奏も現代風でいわゆる情緒纏綿から少し離れた雰囲気も気に入りました。
    評価が高いのも頷けます。
    (最新四重奏団のベートーヴェンはどんな響きなのかちょっと興味が湧きました。)
    このCDセットの写真とズスケ四重奏団のセットの写真には似たような構図で4人の奏者が写っています。(四重奏団だから当たり前か?)
    ズスケの第一ヴァイオリンとゲヴァントハウスの第二ヴァイオリンの額のあたりがそっくりなのも歴史があったのですね!
    CD10の冒頭、装置が故障したかと思ったら100年近く前の録音だったとは・・・
    紙のブックレットは無く、CD11はパソコンで見れる PDF CD-ROM です。
    私にはよく分からないのですが、内容は充実しているようですので、独、英、仏語の堪能な方なら有益な情報を得られるのではないでしょうか?

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/03

    演奏者、曲目、レーベル・・・
    豪華でお得感ながらプロムラミングが散漫な気がして躊躇していましたが、外国でも賞を得たというので入手しました。
    結局、当初の感慨を覆すにはいたりませんでした。
    私の感覚が古いのでしょうが、フランスにゆかりの二人にしてはドビュッシーにもっとも違和感を覚えました。
    私が聴いたのはSHM-CDではありませんが録音も平板に聞こえます。
    最近はマイナーレーベルや新興レーベルに見るべき(いや、聴くべき)ものが多いような気がします。
    期待が大きかった分辛口の評点になりました。
    (個人の感想です。)

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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