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HAL さんのレビュー一覧 

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     2015/10/20

    随分前にリリースの告知がありながらそのまま発売中止になっていたダンクラ人気盤がやっと発売。今では“West Endの初期ヒット”ということでの再評価が定着していますが、「フィーバーは冷めた。次はホット・ショット!」(うろ覚えで失礼)のキャッチに惹かれてシングルを買った時は
    強烈なビートにパワフルなヴォーカル、スキャットを多用していたことから、ヴィッキー・スー・ロビンソンのフォロワー的に受けとめていてよく聴いていました。でもここまでクラシックとして残る曲だとは思ってもみませんでしたので嬉しい驚きです。ともかく待望の初CD化は大変喜ばしいことです。

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     2015/10/20

    Disco Rechargeシリーズ等ダンクラ・ファンには大変魅力的な作品を発売している英harmlessから、今度はレーベルごとのコンピレーションがスタート。それぞれのレーベル・コンピはこれまでも色々ありましたが、今回はCD3枚組にメインの12インチを中心に主要バージョンがたっぷり収められて、「これぞ決定盤」とも言える、充実した内容となっております。ディスコ時代ド真ん中の今作Sam Recordsをはじめ、Sleeping BagやEasy Streetなどの最重要ダンス・レーベルを網羅した今シリーズ、ダンクラ好きはマストです。

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     2015/10/07

    このたびオリジナル・アルバムがデラックス盤でリイシューされたのに合わせて企画されたリミックス・コンピ。かつて一枚ものでリミックス集がありましたが、今回は3枚組のボリュームでたっぷりヒット曲のリミックス・バージョンが楽しめます。デビューの頃はマライア・キャリーの好敵手だったのですが、ほどなくマライアに水をあけられてしまいました。個人的には音自体はリサの方が好みだったのですがね。この年のグラミーではこの二人に加えウィルソン・フィリップスとの三つ巴が非常に面白かったのを思い出します。ついこないだ英ドラマ『ミスマープル』を観たら主要人物の一人で出ていてびっくり。年はとってましたがいい表情をしてました。とにかくファンだけでなくダンス・ミュージックのマニアにも魅力的な作品だと思います。

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     2015/05/20

    グレイス・ジョーンズといえば80年代のトンがったイメージの方が強いかと思いますが、こちらは70年代のディスコ時代のアルバムをリマスターし、ボーナス・トラックをたっぷりブチ込んだ究極のBOX。各アルバムは紙のダブル・ジャケット仕様でしっかりとしたBOXに収納され、詳しいブックレットも封入、と至れり尽くせりの内容になっています。全作トム・モールトンの制作で当時最もウケていたフル・オーケストラによるフィリー〜サルソウル系のディスコ・サウンドが楽しめます。つい最近米Gold Legionから出た『MUSE』を買ったばかりなのですがボートラ目当てに買い直しました。『FAME』には日本盤に入っていた「わかれの翼」が初収録でこれも個人的にポイントでした。この頃のディスコものがお好みなら手に入れて大満足の充実盤。

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     2015/03/26

    今回サルソウルとウエスト・エンドのコンピが2作ずつ発売されましたが、サルソウルものはこれまで数えきれない程リリースされているのに対し、ウエスト・エンドはずいぶん昔にカナダ盤の『West End Story』シリーズが出て以降、昨年のフリーソウル版まで決定版といえるものがなかったので、今回は大変嬉しいリリースでしょう。この2作で、シングル・リリースの多かったウエスト・エンドの主要曲が(バージョン違いがあるにしろ)ほとんど揃ってしまうのではないでしょうか。フリーソウル版と被る曲も多いですが、カナダ盤未収も沢山あり、ダンクラ〜ガラージが好きな人ならマスト・バイ。

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     2015/03/18

    アレサ89年作のデラックス盤には、これまでホイットニーの曲としてはあまり顧みられることのなかったアレサとのデュエット・ナンバーが、なんとボーナス・ディスクまるまる一枚に各バージョンが収められています。NJSやハウス等色んなリミックスが楽しめますがちょっとお腹いっぱいかも。アルバムとしては前作の方が好きなんですが、ホイットニーの他ジェームス・ブラウンやエルトンらとのデュオ曲もあり、何気に超豪華、実はスゴい内容になっております。個人的にこのデラックス盤は「ネヴァー・ゴナ〜」のCDマキシ+収録アルバム曲がまるごとボーナス・トラックというふうに受けとめています。

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     2015/03/18

    jT・テイラーをリード・ヴォーカルに迎えた新生クールのヒット・アルバム。ちょうど70年代が終わり、ソウルがブラック・コンテンポラリーに変わっていった時期の、ディスコというよりまさにブラ・コン・テイストいっぱいのダンス・アルバムになっています。これまで何度もCD化されていますが、こちらはこれまで聴いたことのない「レディーズ・ナイト」のディスコ・バージョンやシングルがボーナス収録されており、お値段は違いますが、廉価な日本盤よりもこのエクスパンデッド盤を強くオススメ。

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     2015/02/18

    UKではカラオケの大定番曲である「恋のサヴァイヴァル」をフィーチャーしたディスコ名盤の拡張版。これまで何度かリイシューされている人気盤ですが、ここでは各12インチ・バージョンに加え、「恋サバ」を情緒たっぷりに引き延ばしたトム・モールトンのディスコ・ミックスもボーナスで収録。これがまた哀愁味大アップになっていてイイんです。で、同曲のお馴染みの長尺バージョンもボーナスになっていて、本編のものはシングル・バージョンかと聴いてみたら、これがなんとこれまで聴いたことのない5分弱のバージョンでした。かつてのリイシュー盤では長尺版が入っていたので、これはかなり貴重なトラックかと思われます。後半の展開が少し違うくらいですがこれが本来のオリジナル・アルバム・バージョンということなのかな。ということで今作にはUK版「天城越え」ともいえるこの大ヒット曲がスペイン語版も含め4バージョン収められて「恋サバ」好きに強くオススメ。

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     2014/12/17

    最近は様々な実力派歌手によるカバー・アルバムが人気ですが、これは女王ひばりのカバー曲をたっぷり収録したシリーズの第一弾。そもそも演歌/歌謡曲の分野では過去の名曲をカバーするのは常套な訳で、ひばりの円熟期である70年代を中心にした音源が、わりと幅を持たせた選曲で収められています。今作以降に出た続編のキャッチ「ひばりが歌うとひと味違う」のひと言でグッとつかまれて入手したのですが、まさに冒頭のアダルト・コンテンポラリーな3曲でヤラれます。「旅の宿」あたりは出来不出来や好き嫌いを別にして「ひばりが歌うとこうなる」感が最も表現された曲。他も曲によっては歌い過ぎていたり逆にもう少し欲しい所があったりと、ひばり節炸裂がてんこ盛りなので、彼女のファンならずとも是非いちど。

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     2014/11/17

    ホイットニーのライヴ音源集ということですが、彼女のライヴでの天才的なヴォーカル・パフォーマンスはやはり映像付きで堪能したいですね。フェイクの仕方とか本当唸らされる素晴らしさですが、余りに崩しすぎて曲の原型を留めてない事もしばしばあったりして、それはそれでカッコ良かった。今回ボーナスの映像集では遂にアリスタ15周年の「グレイテスト〜」が観れます。個人的にはこの時のステージが彼女の生涯最高のパフォーマンスだと思っており、最後にはテレビの前で思わずスタンディング・オベイションしたくなる素晴らしさ。必見です。あと、PV以外では知る限り唯一のマライアとの共演も貴重なステージ。一度しか観たことないですが、痩せこけたホイットニーと恰幅のいいマライアが、一見和気あいあい、しかし腹の底では火花スパークで歌うシーンは20世紀の終わりの“世も末”感たっぷりで最高です。できれば比較的CD版に忠実であまり崩して歌ってないグラミーの「オールウェイズ〜」も収録してほしかった。

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     2014/10/26

    今回発売された2枚を通して聴きましたが、海外のディスコ曲のカバーが意外とたくさん収録されていて、しかもそれが割合しっかりとつくられ、どうやらヒットを狙ったものになっていたのがスゴいと思いました。徳間のコンピにも入っていたシェパードや、しんみりバラード「逃避行」で新人賞獲った麻生よう子が豪快に歌い飛ばす「恋のサバイバル」辺りは聴きもの。しかしいつの間にリフラフはワムの正式なカバーになったんでしょうか?カバーということでないと今や世に出すことが出来なかったんですかね。この曲はそのスジでは有名な曲で、自分的には「もっと接近しましょ」、「ラブ・イズ・Cash」に並ぶ傑作だと思っています(どういう意味かは聴くと解ります)。正直これがきちんと聴けただけで満点あげます。

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     2014/10/22

    かれこれ13年ぶりの国産ディスコものコンピ。P-VINEから出てた前シリーズは、三橋美智也「ディスコ天国」という隠れた名曲の発掘という偉業があったものの、玉石混淆な感じでしたが、今回はトータルでわりと“ディスコ歌謡”になってます。何より「卑弥呼」の日本語バージョンの収録が嬉しい!やっと!です。でもなぜか最後までF.O.しないで次の曲につながってしまう演出が残念。そしてもう一曲サンタクララの「男と女」が個人的に超目玉。当時テレビで、なんか場末のスナックのママとそのヒモみたいなデュオが歌ってて、その妙なエグさが印象に残ってたので探してたんですが遂にここに収録されました。今でいう“演歌/歌謡曲”の人たちだと思いますが、改めて聴くとなるほどディスコ歌謡ですね。とにかく待ちに待ったシリーズの復活なのですが、ジャケ写はどうしてタイトル曲のパッショナータにしなかったんでしょうか。もう一作はちゃんとトミー・ザ・ビッチになってるのに。その点で星ひとつ減。

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     2014/10/08

    映画自体はダメダメなんですが、スマホ連動という試みはなかなか楽しめました。アプリをダウンロードして連動させると、映像の人物に電話がかかれば自分のにスマホの呼び出し音が鳴り映画内では流れない相手の通話が聞けたり、画面では聞こえない変な声が突然発されたりします。只そっちばかり気になって映画に集中出来ません。まあ集中して一生懸命観る映画ではないですから、案内に従ってスマホに叫んでみたりスマホの画面をこすったりしてても大丈夫です。これって、映画関連本でよくみるWキャッスルの体験型ムービーの現代版ではないでしょうか。これから上手く取り入れていけば、3Dに続く映画鑑賞時のギミックとして、非常に面白いコンテンツだと思います。星はこの仕掛に対してのみの評価です。

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     2014/10/02

    80年代のスプラッタ・クラシックをアジャ製作でリメイク。ほぼ全編POVスタイルで撮影され、主役にイライジャ・ウッドを据えたのがポイント。まあストーリーとか演技がどうのこうの言う映画ではありませんが、その分惨殺シーンに心血注がれており、要所々々に仕込まれたグロ場面はかなりのインパクトです。だからこそ劇場公開版の修正が入ったR15では全く意味がなく、このアンレイテッド版で観るべき作品だと思います。ただ、これを買ってでも観たい映画ファンはごく限られると思いますので、そういった意味で対象をかなりフォーカスした、実に潔い作品でしょう。

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     2014/10/02

    Disco Rechargeシリーズの最新作はイアン・レヴィン制作曲の12インチ・バージョンをコンパイルした2セットで、これはその“Hi-NRG”ヒットを集めたもの。ここでは「ソー・メニー・メン」や「ハイ・エナジー」の大ヒットをあえて外し、アンリリースのリンダ・クリフォード曲を入れる等、ちょっと捻った選曲になっているのがミソ。この人の作り出すサウンドはどれも似たり寄ったりで、通して聴くとすぐお腹いっぱいになるのですが、吉牛やモスみたいに時々無性に食べたくなる変な魔力があります。このセットも2枚分たっぷりイアン・レヴィン・サウンドが楽しめるメガ特盛盤。

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