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せごびあ さんのレビュー一覧 

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     2020/01/11

    田園はかなり速いのですが、さすがはカラヤン先生でありベルリンフィルであり軽薄さは皆無ですし、アンサンブルもすごいです。英雄の生涯はいわずもがな。

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     2020/01/11

    音質は大変よいどころか申し分ないですよ。この録音では60年代のカラヤン先生の特徴が出ていると思いました。その感想から想像しますとカラヤン先生はこの頃からセッション録音に対しては、ライブと異なる細部まで作り込むと言うアプローチをしていた可能性が考えられると思いました。つまり、セッション録音を演奏会芸術と別の芸術表現の手段と考えていたということです。今後その仮説検証のためにもライブ録音に興味が向かうでしょう。最後に多くの方は春の祭典に興味が向かうところでありましょうが、モーツァルトがことのほかすばらしい演奏ですよ。

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     2020/01/11

    セッション録音ではあり得ない演奏ですし、そこいらの「聴き終えたら拍手が入っていてはじめてライブと気付いた」というような生ぬるい類のものではありません。唸り声やオケに発破をかけるような掛け声と言っても良いレベルで音楽も騒がしいわけですが、これがミュンシュです。一期一会の気持ちで向かい合うのがよろしいかと思います。音質は良くはありませんが、最後まで集中して聞き通せるレベルですよ。

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     2020/01/11

    彼女のパワフルな演奏が存分に楽しめます。彼女は現代の若手を代表する一流の表現者といえるでしょう。コンクール歴の無い彼女の音楽は、音楽学校の学生にとって学ぶべき点が多いのではないでしょうか。

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     2020/01/11

    非常に繊細で丁寧でありながら、常識にとらわれず思うがまま歌いきってゆく音楽が大変感動的です。ブレハッチの音楽をよく理解することができましたので、印象が薄かったバッハを聞きなおしてみようと思う。

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     2020/01/01

    まず、速すぎる。ベレゾフスキーはチャイコフスキーコンクールで登場したときから知っているが、当時から荒さ・粗さに疑問は感じてきたが、基本的に変わっていないですね。ここでも彼らしい豪快な迫力があり、基本的には陰気さとは無縁の陽気な個性です。しかし弾き飛ばしているので音楽の深いところの印象は全く薄い。録音については不快とまではいわないが、ピアノの音がこもっているように聞こえる。

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     2020/01/01

    ブリームでもそうしたとおり、もう1セット買っておけばよかった・・・。現代ギタリストのスーパーテクニックの原点がここにある。しかしジョンは楽器によって賛否(というより好き嫌い)が分かれるところだと思います。私個人としてはデビュー当初の演奏は本当にすごいと思うのですが、楽器をスモールマンに変えてから音楽が軽くなってしまったように思う。私も弾いたことがありますが、スモールマンは軽く弾くだけで大きな音が出ますし、高音も軽くコロコロとし低音も独特のブウォーンて膨れた音で迫力がありしかも均質ですので、少なからずそんな楽器の鳴り方が音楽に影響を及ぼしていたと思う。やはりエルナンデス・イ・アグアドやフレタを弾いていたころのほうがもっとしっかり弾いていたし、音楽にもメリハリがあって良かったと思う。それはこの全集を聴けばわかります。いずれにしても、すごいギタリストであったことは間違いが無い。これでジョンとブリームも全集が出たので、いよいよセゴヴィアの発売を待つのみです(全部レコードで聴いていますが・・・)。

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     2019/12/31

    欧州盤で再発願いたい。

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     2019/12/29

    録音は少々こもっていますが、音色がすばらしいのが良く伝わります。また、その音色と表現しようとしている音楽がこれ以上無いというほど必然的一致を遂げている。ベネデッティ=ミケランジェリ云々の言葉もよくわかりますし共通点が多いですが、彼ほど研ぎ澄まされてはいないのでこちらの神経まですり減って疲れることはありません(もちろんベネデッティ=ミケランジェリは最高のピアニストですが)。個人的にも自分で演奏するならこうありたいというタイプです。

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     2019/12/28

    録音は多少こもっていますが、とにかく音色がすばらしい。また、音色と表現しようとしている音楽がこれ以上無いというほど必然的一致を遂げている。ベネディッティ=ミケランジェリ云々の言葉もよくわかりますし共通点が多いですが、良い意味で彼ほど研ぎ澄まされてはいないです。個人的にも自分で演奏するならこうありたいというタイプです。

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     2019/12/28

    マズアの良さがさっぱりわからなかった。浮き足立っているわけではないのだがそう聞こえる音楽運び、軽いわけではないのだがそう聞こえる音響、味わいが無いわけではないのだがそう聞こえる歌。全く理解できないで来ましたが、チャイコフスキーの演奏にだけは非常に親近感が湧いた。何がどう違うのかこれまたさっぱりわからないのですが、とにかくマズアの演奏の中で最も優れたものと感じました。演奏機会の少ない1番も心地よく聴くことができる。録音も大変よろしいです。

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     2019/12/27

    両曲とも録音も多く名盤も数多く生まれているわけですが、この盤を聞くと、「そうそう、こうだったよね」と、多くの名演奏で麻痺した耳をリセットしてくれるような演奏です。スヴェトラーノフの伴奏も圧巻です。

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     2019/12/11

    ジークフリート牧歌が大変良いです。しかしこの盤は軽く聞けるようなものではありません。★5の方がほとんどですが、きっと相当コアなクラシックファンばかりなのでしょう(このページで手を止めていること自体そうでしょうね)。ですからたまたまこのページに立ち寄った初心者の方は★が多いからといって要注意です。

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     2019/12/11

    またまたこういうことをして、何でオリジナルジャケット仕様じゃあないんだ。演奏は最高級なのに。がっかり。

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     2019/12/07

    今年聴いた盤、いやここ数年の中でも最高のものでした。カラヤンはセッションとライブとでかなりの違いを見せますが、この録音を聞きますとそれらを意図的に表現し分けてきたのではないかという感じがします。それくらい違います。加えて驚きますのはこの録音がカラヤン最晩年期のものであるという点で、セッションで聞くそれとは全く異なり、年齢を全く感じさせないどころかカラヤン芸術の総決算的演奏といっても過言では無いと感じます。カラヤンの演奏を綺麗だと簡単に片付ける人もいますがそれは全くの誤解であり、彼はそんなに磨き上げていませんし一旦音楽が始まれば小さなことには案外無頓着です。粗いといっても良いです。ただ音楽がどこに向かうべきかを良く知っていて、そこにオケを運んでいっているだけのようで、結果、大変濃厚な音楽になっていることがこの録音でもわかります。それもベルリンフィルという最高のオケあってのことであって、ここで聞かれますのもこちらも決して精密というものではないすさまじい重戦車ぶりが際立ちます。そんな重戦車も今では誰も操縦できなくなっているのではないでしょうか。カラヤンのことをなんだかんだ言う人がいますが、没後30年経っても微動だにしない存在感はやはり彼の作った音楽が凄かったのであり、この録音を聞けばそれを否定することはできないでしょう。

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