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じゅんとねね さんのレビュー一覧 

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     2020/02/20

    素晴らしいブラームスを聴いた。音楽が生き生きしている。雄弁かつ繊細さも兼ね合わせた絶妙なアンサンブルに、うっとりさせられた。序曲も標題に合った力演で、カラヤン&ウィーンフィル盤と双璧。録音も鑑賞には十分に保たれている。なお、交響曲はパリ管も面白いが、音が潰れていて、むしろボストン盤が好き。

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     2020/02/13

    しみじみと心に沁み渡る良い曲です。晩年のカラヤンにはない素朴で堅実な演奏もこの曲にピッタリだと思います。。

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     2020/02/02

    やや乱暴にも聴こえるが、たしかに勢いは感じられる。ロッシーニの一つの解釈としての存在感はある。こうした演奏を聴くのもまた楽しいものである。セミラーデミが特に気に入った。私にはやはり、カラヤンのロッシーニが一番好きだ。

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     2020/01/30

    素晴らしいシベリウスである。マルコヴィチのような情熱的な演奏もあれば、フェラスのような脂の乗った力強い演奏もあれば、オイストラフのような剛柔マッチした演奏もある中で、彼女のといえばひたむきさが印象的であった。そして、一音一音に心がこもっていて、この四者のシベリウスをそのときの気分によって楽しもうと思っている。ウォルトンはまだ馴染めず、今後の課題です。

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     2020/01/25

    選曲がいい。私好みですみません。演奏はといえば、やや独特な一面があり、よくある演奏とはひと味違っている。マイスタージンガーでは、威勢よく始まるのではなく、やや控えめながら、聴き進むにつれ盛り上がって感動に導く。葬送行進曲は今まで聴いた中ではピカイチである。鳥肌が立った。クナッパーツブッシュさん、すみません。あなたのもいいけど、シャイーの方がもっとよかった。タンホイザーも木管楽器の表現に個性的な一面があり、興味深かった。オケのうまさは言うまでもなく、愛聴盤になりました。

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     2020/01/24

    なんと言ってもイタリア奇想曲が空前絶後の超名演であった。カラヤンを拝み奉っていたが、それを超える見事さに脱帽。特にクライマックスの盛り上がりは絶品。もちろん交響曲も素晴らしかった。二楽章のホルンもジーンときた。ただし、録音にやや難がある。LPレコードを聴いているような針と盤の摩擦音がして気になった。ああ、もったいない。それでも星は五つだ。

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     2020/01/18

    リヒターがベルリン・フィルを振った貴重な記録にとどまらず、この二曲のハイドンはとても素晴らしい。しっくりと耳に溶け込んでくる。聴き終えて、心地よい感動に満たされた。これは聞き応えのあるハイドンだ。

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     2020/01/10

    情熱的な幻想交響曲である。ミュンシュ、マルケヴィッチ、カラヤン、クリュイタンスなどとは異質な独創性にあふれた存在感のある名演である。鐘とピアノの重奏もおもしろい。録音が良ければ文句なし。ドビュッシーも壮大な、そして色彩感を感じさせる名演であり、ミトロプーロスの魅力を如実に示したアルバムである。

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     2019/12/30

    聴き終えたときの感動は筆舌に尽くし難いほどだ。こんな名演があったとは、いや超名演だ。これは二曲に言える。ともかくフィラデルフィアが上手い。交響曲ではムラヴィンスキーもいい、ハイティンクもいい、でもこのムーティを是非とも聴いてほしいと思いました。祝典序曲は名曲だ。ここでもフィラデルフィアの名人芸が冴え渡る。録音もいい。ムーティ最高!フィラデルフィア最高‼あっ忘れてた。ショスタコーヴィッチも最高でした。

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     2019/12/30

    フォーレのレクイエムは大好きな曲だけに、期待して聴きました。すこぶる大きな印象こそありませんが、天空に響き渡る清く澄んだコーラスにいつもながらの感銘を受けました。バリトンが特に美しく、この曲にピッタリでした。フルネ、コルボと共にライブラリーに加わりました。フランクは、重苦しく、決して名曲だとは思っていませんが、聴かせどころを押さえた名演だと思います。

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     2019/12/27

    素晴らしい第9だと思います。その理由を述べます。まず音楽がよどみなく流れでいきます。そして、美しさと力みのないメリハリが心に響きわたります。そう自然流という言葉が一番ふさわしいと思います。オケと独唱陣そしてコーラスも魅力に満ちあふれていて、聴き終わった後の充実度は十分なものでした。

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     2019/12/27

    LP時代の中、四季ブームとあって買ったのがこのミュンヒンガー盤でした。併録がアイネクライネであったこともその理由。ガッチリとした演奏スタイルは、それはそれで好きでした。その後、イ・ムジチを聴いて、その爽快感に圧倒され、これが四季か!と目から鱗が落ちました。現在は、イ・ムジチを主に聴いていますが、たまにこのミュンヒンガー盤を聴くと、やっぱりいいなと思います。四季では、対極的なこの二つがあれば十分だと思います。併録のフルート協奏曲は、ランパルの名技が楽しめます。

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     2019/12/23

    意外と表面的な演奏が多く、へきへきしていたが、そんなこれまで聴いてきた中で、最も心に残った名演である。合唱のうまさはやはり特筆すべきものだ。まずは聴くべし。

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     2019/11/07

    このスローテンポにはびつくり。ここが評価.好みの問題。私は敬遠します。ヴァイオリンの美しさを味わうならベスト。曲を味わうなら閉口。

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     2019/11/01

    ワルターの音楽をLPレコードで聴いていて、至福のひとときを送っていました。CD時代に入り、軽量性、扱いやすさが優れていること、そして音もいいというのでLPを処分してCD化を図りました。それがそもそもの間違いだったのです。音が全然違い、例えばベートーヴェンやブラームスの第2交響曲での低弦の迫力が全く失われており、マスタリングの改良?の都度、買い替えたりしましたが、結局、LPのあの音は再現されませんでした。ワルターのマスターテープそのものが何らかの理由で消滅してしまったという声も聞きました。今回のこのコンプリートアルバムは果たしてあのLPの音になっているのか、大いに感心があります。高値のため購入するかどうかは定かではありませんが、レビューに期待したいところです。ともかく、ワルターの音楽は暖かく、心に染み渡ります。星は期待値です。

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