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ねずみ さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/24

     ジャズでもなければフュージョンでもない…。個人的には、洒落たイージー・リスニングのようなメロディアスなインストゥルメンタル・アルバム、といった印象を持っています。
     静かに粉雪が降っている冬の朝の情景が浮かんでくる「Kari」、銀色の月の明かりに包まれている秋の夜を想わせる「The Afterglow」など、どの曲にも自然の営みを感じさせる楽曲が多いように思います。
     お気に入りは「I’ll Never See You Smile Again」。アール・クルーのつま弾くアコースティックな旋律とボブ・ジェームスの奏でるビブラフォンのような和音のコラボレーションが、傷ついた心をやさしく包み込んで癒してくれます。

     このアルバム以降、続編を含め、いくつかの秀作が生まれていますが、『One On One』はその道のトップランナーがタッグを組んで、正面から向かい合って一つの作品を創り上げるといった制作手法の先駆けとなった逸品だと思います。

     それにしても、この微妙なジャケットの違い、バレバレです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/24

     当時、自分にとって全米でヒットした「Lessons In Love」の印象が良かったので、アルバムに手を出しかけたのですが、結局は後にリリースされたベスト盤を入手で止まってしまっていました。
     この度、通常盤のリマスターに加えて未発表テイクを含むデラックス版でリリースされると聴き、欧州での評価の高さに背中をおされて購入したのですが、これが意外と大当たり、まさに思いがけないサプライズでした。
     ジャズとかファンクといったルーツの文字に違和感を覚えるくらい、とびっきりポップで洗練されたサウンドに親しみやすいメロディーが加わった無敵の楽曲群がぎっしりと詰め込まれていました。もちろん、ベスト盤にも収録されていたナンバーも数曲あったのですが、個々のパーツがしっかりと組み合わされたオリジナル・アルバムとしての完成度の高さと、それぞれの楽曲の持つ鮮度とクオリティーの高さに圧倒されてしまいました。

     自分中では記憶の外側を漂っていた名盤とのめぐり逢いに、まだまだ未開の鉱脈の奥深さを感じている今日この頃です。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/24

     長く第一線で活躍しているアーティストにとっての代表作とは言い難い、むしろ人気投票でも票が入りにくいアルバムというのがあります。
     決して大事な試合の先発を任せられるエース・ピッチャーではないのですが、拮抗した試合の中継ぎを任せられるだけの実力を備えたスーパー・サブ…。それが、80年代後半の穏やかな時代にリリースされた、優しさに溢れたこのアルバムです。
     特大なホームランこそないものの、十八番である夏歌のスタンダード「MERMAID」や、重いテーマをソフトに歌うことで返って心に響く「THE WAR SONG」、泣きのサックスが胸に沁みる「シャンプー」、星空の下で聴いていたいバラードの王道「LADY BLUE」など…、記録ではなく、記憶に残る佳曲が揃った作品集です。

     ポケットにすっぽりと納まる”一本の音楽”のようなライトなアルバム、風の回廊を感じながらリラックスして聴いていたい1枚です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/23

     新技術披露のタイミングで復刻を果たした1枚で、ブレイクの契機となった「モンロー・ウォーク」など、いくつかのキーとなる楽曲を含む好盤ですが、個人的なターゲットは4曲目の「渚にて」、これに尽きます。昔、FMをエア・チェックしたカセット・テープを無くして以来の久しぶりの再会を果たせそうです。
     名曲「プールサイド」の”ビーチ編”、といった感じなのですが、曲調としては、杉 真理さん主宰の『Summer Lounge』に収められていた「Vacances Blue」と同じく”スローなブギ”っぽいスタイルで、佳孝さんの描く”夏歌”好きにはたまらない、スノッブで小粋なナンバーです。

     稲垣潤一の「夏の行方」や村田和人の「Summer Dream」と同じ匂いの作品として、夏の海へ向かう車の中で聴いていたい、必須アイテムです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/23

     今回の Blue Spec 2 仕様の第一弾では各アーティストの初期の作品からセレクトされているようで、今後の展開が楽しみなところではあります。
     彼女のアルバムも、弾けるようなポップな楽曲をパステル・タッチの淡いトーンで包み込んだ『こけてぃっしゅ』と、それ以降の秀作群を高音質で再発してほしいところです。

     個人的には、歌謡ポップスの域を脱した夏色アルバム『Feelin’ Summer』のコレクター仕様での復刻を望んでいます。通常盤の音質向上に加えて、もしもテープが存在するのであれば、未収録のアウトテイクなども蔵出ししてほしいです。ついでにインナーにプリントされていたスナップ写真の複製や直筆メッセージなどのオマケがあれば言うことなしです。

     その他については、ファンの方には大変失礼なのですが、「クリスタル・ムーン」や「ピッツア・ハウス22時」「スカーレットの毛布」「水鏡」「小さなキャンバス」辺りをオムニバスにコンパイルしてくれるオーダーメイド・プレスのようなわがままな受注販売システムでお願いしたいところです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/22

     思わず”何て言えばいいんだろう!”と叫びたくなるくらいズンズン、グイグイと近づいてくる「What Can I Say」で始まり、小気味良いタッチのリズムと力強いサックスが絡み合うご機嫌な「Georgia」でこのアルバムの虜になり、洗練されたサウンドにウキウキしていると、続く「Jump Street」のへヴィーで骨太なサウンドにカウンター・パンチを喰らってしまうことになります。
     硬派のロックにエネルギーを使った後は、大陸的な包容力のある「あの娘に何をさせたいんだ」で一息ついて、ジャケットのダーク・ブルーの情景とクロスする前半のクライマックス「港の灯」に包まれて遥かなる夢のクルージングへ…。

     後半戦のスタートはハイセンスなベースラインにリードされて疾走する「Lowdown」、スマートかつコンパクトにまとめた小品「It’s Over」、カリブの海風を感じさせてくれる「明日に愛して」と進んだ後は、個人的なお気に入りの「Lido Shuffle」が待っています。このR&Bとロックを融合させてAORという化学変化を起こしたようなハードで革新的な楽曲は、大都会で生き抜いていくスタミナ・ドリンクのような底知れぬエネルギーを感じさせるナンバーです。
     最後まで息を抜かない青と黒の作品集は、シルクのような肌触りの珠玉のバラード「二人だけ」で幕を閉じることになります。

     それぞれが個性的で主張の強い楽曲なのに、組み木細工のようにしっかりと組み合わされた良質のアルバム…。いっぱい入っているのに無駄なものは一つもない、そんなフルコース・ディナーのような名盤の完成形がここにはあります。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/18

     入手困難なシングル・ヒット曲ばかりを集めたコンピレーションとして50〜60年代中のアイテムが中心だったこのシリーズも、回を重ねて、最近では70〜80年代の先品も取り上げられるようになりました。
     今回の Vol 14 では80年代中期のシングル・ヒットが目を引いています。
     以前からそうでしたが、個々の作品のリリース年次やジャンルの幅は結構広いのに、曲の流れに違和感のない選曲、配曲がされていて、聴いていて実に心地よい気持ちにさせてくれます。この辺りは、ステーキとお刺身を一緒に盛り付けてしまうようなコンピレーションを作ってしまう日本のメーカーも大いに学習してほしいところです。

     ようやく、自分の学生時代の懐かしいナンバーが登場するようになったわけですが、欲を言えば、80年前後のCDでの入手が困難なヒット曲、例えば、アリ・トムソンの「恋はリズムにのって」やロッキー・バーネットの「愛は風にのせて」、クリス・トンプソンの「幸せのかけら」、フレッド・ノブロックの「ホワイ・ノット・ミー」などといった隠れた名曲の Hard To Find にも取り組んでほしいものです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/18

     50〜60年代を想わせるパステル・トーンのジャケットで普通に微笑んでいる、限りなくノーマルな3人娘たち…。パーケージだけで古き良き平和な時代の平和な音楽をイメージしていると、いい意味で酷い目に遭ってしまうでしょう。アイドル・ポップス全盛の時代を駆け抜けた彼女たちの、おそらく、最初で最後になるであろう、伝説のアルバムがここにはあります。
     日本語のイントネーションで英語をしゃべり、凝ったハーモニーを聴かせてくれるわけでもなく、決して新鮮とは言えない、何の変哲もないポップな色調の楽曲ばかりなのに、なぜか何度も繰り返して聴きたくなるのです。
     完璧なまでに計算された AKB や Perfume のレコーディング作品とは違い、まるで素人のオーディションを盗み録りしたような、それでいて癖になってしまう、単純そうに見えて実は手の込んだ楽曲を聴いていると、モモクロ以上にしっかりとした戦略を持ったユニットのようにも思えます。
     明らかに着ぐるみとわかるコスチュームなのに、本物以上にリアリティーがあって、決して緩くもなければ、雑でもない、つけ入る隙を与えてくれているように見えて実はどこにも隙のない、ある意味”完成された音楽”、というのが、今のところの自分の中での答えです。

     真っ赤な完熟トマトの野菜としての甘酸っぱさと、黄色いパイナップルの濃厚な甘ったるさを一緒に口に入れたときの何とも言えない感覚…、そんな、禁断の心地よさに酔っている今日この頃です。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/15

     前作よりもさらに成長を感じさせるアルバムで、もちろん、捨て曲なしの好盤です。
     秋冬のイメージのオープニングにぴったりのクリスマス・ソングに始まり、グイグイと聴かせる「彼女によろしく」、キャンパスを疾走する「手垢のついたステイショナリー」と続き、時間の歪の中に佇んでいるような気持ちにさせてくれるゴシックなタッチの「コンチェルト」で癒された後は、お得意の青春ポップスに彩られた学生気分で楽しめる小品が続きます。
     後半の重いテーマを乗り越えると、ラストはセンチメンタルな「フレンズ」。学生時代の想い出をコラージュさせた「ふたつの宿題」とは明らかに違うタイプの”大人の別れ”が描かれています。

     この後、彼は内省的な佳曲集『AVAC』を経て、秀作だった2枚の12インチ・レコードに挟まれたエネルギッシュな名盤『Olympic』へと一気に加速していくわけですが、このアルバムは、そんなブレイク前夜の”Giant Step”を十分に予感させる1枚となっています。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/15

     前作『Pleasure』でアマチュアのカラーを一掃し、底抜けに明るいキャンパス・ライフから社会へ一歩踏み出した感のある本作は、モノクロのセルフ・ポートレイトのジャケットどおり、落ち着いた装いの似合う好盤に仕上げられています。
     硬派でストレートな「Real」とマイナー調の変調解除「 ナチュラル」に挟まれた楽曲群には、プリズムのような七色の輝きを放つカラフルでポップでフレッピーなナンバーに混じって、「真冬のランドリエ」や「プールサイド」といった大人目線のクールでシックで濃密な作品が、このアルバムに一層の深みと奥行きを醸し出しています。

     決定的な瞬間を捉えたスナップ写真を並べたような歌詞と、思いっきりキャッチーなメロディーを持つ、屈託のない「十人十色」のポップセンスは一級品です。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 14人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/10

     いわゆる名盤と称されるアルバムの特典付き豪華装丁セット盤の発売が続いています。お蔵入りになっている音源やら映像をあるだけ詰め込んで、「完全生産限定盤」は当たり前で、果ては、かつてのビニール盤の再プレスまでやってしまうという徹底したコレクター趣向のアイテムです。このままエスカレートすると、『ホテル・カリフォルニア』などは、架空のホテルのパンフレットや、ミニチュアのホテルが組み立てられるプラモデルが付いていそうで、それはそれで収集家の心を擽るのでしょうが…。
     ここにきて、70年代のロングセラーだった『噂』が、数パターンのセット価格設定で発売されることになりました。円高の恩恵もあってか、最高級のビニール盤入り仕様で5千円台というのも歓迎すべきことなのですが、国内仕様盤のリリースのニュースが届かない、というのは何とも淋しいところです。
     最高級のセットはコレクター向けの仕様となっており、2009年発売の2枚組CDを持っている自分としては静観したかったところですが、実家の押し入れに仕舞い込んでいたLP盤ジャケットの傷みがひどく、思い切ってプラチナセットの購入を決めました。
     かつてのザラついた手触りの台紙にプリントされたジャケットが忠実に復刻されていることに期待しつつ、35年以上前の若かりし日々の想い出に浸りたいと思っています。
     さて、内容の方は説明不要の一級品ではあることに変わりはないのですが、モンスター・ヒットとなった背景には、前作の成功に加速されたところが大きいような気もします。純白からセピア調に変わったジャケット同様、個々の楽曲は一段と深みを増し、より個性的で、鋭い刃物のような研ぎ澄まされた凄みのようなものを感じさせる、まさに一つの頂点に上り詰めた1枚だと思います。

    14人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/03

     彼らの熱心なリスナーとは言えない自分ですが、ラジオから流れてきた懐かしいのに新しい旋律のタイトル曲に心打たれ、真冬になって、海の匂いのする夏色のアルバムを購入しました。
     「ロックン・ロール・ミュージック」の時も、「ゲッチャ・バック」の時も、「ココモ」の時も、もちろん、今回のこの素敵なサプライズも、彼らの偉大なる復活は、忘れかけていた眩しい夏の太陽と白い砂浜を想い出させてくれました。
     まるで屋根裏で眠っていたマスターテープをデジタル処理したかのような、若々しいコーラス&ハーモニーが実に瑞々しくて、オールディーズの焼き直しとは全く違う、まさに、”神の創りし音楽”、といった感じの珠玉の作品がぎっしりと詰まっていました。
     途中から息切れしてしまうのでは…?、といった心配も無用なほど、後半の運動量はまるでギアを入れ替えたように躍動感に溢れていて、最後まで一気に聴かせてくれました。
     インナーのブックレットにプリントされた笑顔の5人のスナップ写真…。ブライアンだけではない、グループとして21世紀に完成させた永遠の夏アルバムがここにあります。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/12/24

     こんな形でベスト盤がリリースされることになるとは…。
     とは言え、契約とか、いろいろなしがらみがあったそうで、多くの方々のご努力によって、このようなオールラウンドな作品集として結実したようです。

     それでも、わがままな自分などは、良作の中に埋もれたピースを集めた続編を期待してしまいます。
     例えば、「シャイニー・レディ」同様にジャン○ンのCFで流れていた「サングロウ」や「アンジェリーナ」、アルバム『セイリン・ブラスター』の時よりもパワーアップした『This Boy』収録(Remix版のひと世代前)の「スウィート・インスピレーション」、トワーライト・タイムにぴったりの秀曲「宇宙のエトランゼ」、過ぎゆく夏の余韻を感じさせる「Hello Love Again」…などなど、たくさんのアーカイブスがあります。
     それよりも、何とも身勝手なお願いですが、経年劣化が著しいオリジナル盤の再発を待っています。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/11/30

     Paul McCartney & Wings の『At The Speed Of Sound』やStevie Wonderの『Journey Through The Secret Life Of Plants』、Earth Wind & Fire の『Faces』など、必ずしも高い評価を得ていない、野球で言えば8番バッター、トラック競技で言えばリレーの第3走者のような存在のアルバムというのがあります。

     決して、渇いた心を潤すオアシスでもなければ、冷たい身体を温めてくれる太陽でもない、むしろ、吹いているのかさえ分からないほどの微かにそよぐ風…、といった感じのアルバムなのですが、そんな心地よいそよ風に当たっていたい気分の時に、地味ながら、しっかりとした仕事をしてくれます。

     気の置けない友人との会話のようにリラックスできる「Come Down Easy」に始まって、柔らかい羽根布団にやさしく包まれているような「Been to Canaan」まで、控えめながら、ちょうどいい空気感の穏やかな楽曲が並んでいます。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/11/29

     60年代のドリフターたちによる至福の音楽アルバム…、というのが率直なところでしょうか。

     ジャケットも前作の淡いグリーンからソフトなブラウンに衣替えして、熟成されたワインのような深い味わいの作品集に仕上げられています。
     個人的には、マイルドな前作よりも、95年の復帰第一弾『Be Gentle With My Heart』に近い、粒揃い楽曲集、といった感じがします。
     3分前後にまとめられた書き下ろしの小品はどれも新鮮で、どの曲にも、まるでプレスしたてのレコードを聴いているようなアナログ的な温もりがあります。
     弾けるようなポップな躍動感は影を潜めているものの、その分、もぎたてのフルーツのような瑞々しさが伝わってきて、アルバムとしてのまとまりは前作以上だと思います。
     初冬の木洩れ日のような彼らの音楽は、聴いていて安心できる、落ち着いた”大人のソフト・ロック”といったところでしょうか。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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