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ねずみ さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/06

     ロジャ・ニコが”Love So Fine”だった頃、昭和40年代の底抜けに脱線したポップなサウンド満載のカラフルなアルバムです。初夏のやわらかい陽射しの下で繰り広げられる、どこか懐かしい総天然色のパノラマ・ワールド。オープニングからエンジン全開なのに、息切れすることなく突っ走り、ラスト3曲で限界まで加速する…。最高のポップスがここにあります。

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     2009/09/06

     自分にとって、重厚長大なChcagoのイメージを一新させたのが『]〜カリブの旋風』だったのですが、ジャケット全面にロゴマークをデザインしていたジンクスを破った新生”シカゴ”は、より洗練された楽曲で彩られた”熱い表通り”のサウンドを届けてくれました。
     ロバート・ラムがスケッチするタイトル・チューンが秀逸です。

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     2009/09/06

     77年の奇跡のアルバムから30年、円熟した西部の男たちは、またしても至福の作品集を届けてくれた…、っていう感じでしょうか。オープニングのコーラス&ハーモニーからやられてしました。捨て曲なしの充実した22曲は、CD2枚組というボリュームでも最後まで一気に聴かせてくれます。21世紀のカリフォルニアは不毛の地と化してしまったのでしょうか?
     それにしても、SHM仕様で3,000円とは、どうゆうことでしょう。思わずオーダーしてしまうじゃないですか! 4,800円も出して特殊パッケージ版を買ったというのに!!

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     2009/09/06

     やられてしまいました。
     76年の作品ということと、土の匂いのするジャケットに購入を躊躇していましたが、アルバムを聴いてみて、それまでの先入観は一蹴されました。これほどまでに充実した作品集だったとは…。脱帽です。
     余談ですが、個人的には、「Summer Breeze」はS&Cがスタンダードだと思っています。

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     2009/09/06

     単なる歌謡曲系アイドルのアルバムと侮るなかれ! あのVivid Soundがリイシューした、80年代シティ・ポップスの名盤です。今どき3,000円近い値段が付けられた10曲入りの復刻盤ですが、一つひとつの楽曲のクオリティは高く、その価値は十分にあります。
     西海岸系AORの爽やかなサウンドに彩られた、都会的で、洗練された、コンテンポラリーな作品集です。

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     2009/08/30

    太田裕美のアルバムの中では最もクオリティの高いアルバムだと思います。それまでの歌謡ポップスという領域を超えた、”夏色のコンテンポラリー・ミュージック”、といった感じで、その後の大滝さんの『ロング・バケーション』や達郎さんの『For You』にも影響を与えた1枚だと思っています。名盤!

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     2009/08/30

    その後の『ワインの匂い』や『ジャンクション』といった名盤と比べると少し地味なアルバムといった印象もありますが、一つひとつの楽曲がとてもシンプルで、親しみやすい作品ばかりです。鈴木さんのカラーが出ていて、たいくつな日曜日の午後に聴きたい1枚です。

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