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tokiwa7jp さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/04/26

    アナログ3枚組発売時からこのソースとお付き合いしているものです。音については今更ですが、今回のSACD盤は付属の資料というか当時の内幕ものの読み物の充実ぶりには目を見張るものあり。上役の「子会社が親会社より良い仕事しちゃいけねェんだよっ」てな件には思わずニヤリとしてしまいましたw 

    それにしても、「ソウサリートのサンバ」冒頭のパーカッションに掛けられた過剰なエコーは酷いもので、前回のCD3組化の際に斯かる「改悪」がされたのですが、今回SACD化でもそのままで残念。会場ではこんな音で聞こえるはずもない。曲の最後に同じフレーズのパーカッションが出て来ますが、それは「普通の音」ですから、余計に冒頭の酷い脚色というか改悪が気になります。

    アナログや当初のCD2枚組発行の時にはこんな悪いことしてなかったんじゃあないのかなぁ。本当に残念、故に前述の「良い仕事」にも拘わらず★はマイナス1します。

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  • 14人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/07/24

    大きな疑問ですが、何故に64年と65年をそれぞれ完全版で出さないのかなあ?CD1枚に収まる時間かと。特に64年はオープニングのツィスト・アンド・シャウトとユー・キャント・ドゥ・ザッツの出来が素晴らしく、1曲目から2曲目イントロへの繋ぎなんか本当にゾクゾクします。切り刻まれたままの再リリースは本当に残念です。まあ、結局、買っちゃうんですけど(爆

    14人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/04/10

    巨匠のショパン演奏にとやかく申すことは不要と思いますが、スタジオとライブはやはり違う魅力があるものと痛感します。
    音質としては少し高音がキャンつくのが惜しく、もう少し自然な感じで聴ければベストでしたが、64年録音ということで現代のそれとは比較すること自体が無意味でしょう。このソースが出てきただけで感謝m(__)m

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     2015/05/17

    近時、アニー・フィッシャーさんが気になり色々なソースへの悪食を繰返し、演奏は繊細さと凄みの同居と感じつつ自宅で、携帯audioでと聴き漁っております。本CDはマイナー(失礼)出版で価格も高価と逡巡しておりましたが、結論、購入して良かったです。1991年といえば録音は良くて当然ながら、当時77歳?のフィッシャー女史の素晴らしい音楽がこの高音質で聴けることは至福の極みです。それにしても日本のライブって何で咳払いだとかのノイズが多いのでしょう?w

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     2015/02/14

    1/5投稿の大阪の方のレビューに全面的に同意。私は全くCDを「多数」は所有していませんが(それでも100-200枚以上は軽くあります)、冒頭の一音を聞いた瞬間にようつべでももちっとマシな音質だぞ、と思いました。リストのロ短調でSACDの謳い文句に釣られましたが、今後にご購入検討の方は「自分はリヒテルを死ぬほど愛してる」あるいは「リスト音源は全部集める」かを自問自答してからご決断くださいw

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/02/08

    9枚組の全集、普通は「重たい」のですが、家に帰って、携帯オーディオ(古w)に取り込み通勤途中に、近頃ズッと聴いてますが飽きません。何か凄みというか熱気が違うような気がします。音楽のことは他のレビュアーさんのお下記の通り。音質は最新の録音とは差がありまして、少し高音部にキラキラッとするところがありますが、これは音楽の妨げとはならない許容範囲内。ただし、BOX内の内袋は本当に糊付けしちゃってるのにはビックリ。以前のユーザーさんが糊付けされた袋からCDを慎重に取り出して、と書いていらっしゃるのが理解できませんでしたが本当でしたw市販のCDスリーブに交換した方が安心かも知れません。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/21

    2014年の紙ジャケ仕様かつSHM?高音質??て゜の日本国内限定のについてですが。2009年リマスターの際にDSD変換済みとのことでしたが、SACDはビートルズは「やらない」のでしょうか?当時と環境も異なり、SACDでの発売を待っているマニアも多いはず。私もそうです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/11/03

    如何にも「いかがわしい」wマイナーレーベルの発売ながら、ネットの高評価もあり釣られて買ってみました。ウーン、これは凄い。ラインアップの中の高名なフィッシャー、音楽としての評価は不要でしょうが音質も素晴らしいです。同時購入のバックハウス、グリュミオーも楽しみですが、これは「知る人ぞ知る」アーティストまで手を出してしまう可能性大として必死に注文を自制してます(爆

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/01/25

    当時にNHK-BSで放映され(前後編だったか?)、マイ・バック・ページでのディラン本人の歌唱に、ナンダコリャwという独特の調子はずれとも「らしい」とも思えるディラン節にニヤリとしたのですが、以前発売のCDではモロ差し替えられていまして、ガッカリしたものでした。2014/3月に発売のものはブルー・レイやCDの音源はコンサートのものを使って欲しいですが、どうなっているのでしょうか?やっぱり映像で見る、かなあ。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/09/23

    高名なラローチャ、ただ余りコッチ方面に行けずにモーツァルトのPコン数枚のみ所有でしたが、いよいよラローチャのSACDが出るとの「煽り」に釣られて購入w 元のイスパボックス盤の録音状態は存じていませんが、58年の録音とは信じられない澄み切ったピアノの音が流れて来た時には驚愕しました。第9曲の2分50秒過ぎにテープ伸びのような音が出てきて少しガクッとしましたが、マスター状態に起因ならば年代も考慮すれば致し方ないかも。音楽はもうお国もの云々の言葉を使うのが愚かしく感じるほど、感激しました。CD2のバルビエさんの弾くスペイン組曲他もラローチャならもっと嬉しいのになあ。ラローチャの次のSACDも期待。

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     2013/04/13

    音楽のことは他の投稿の方に全面同意。敢えて…ということを申し上げると、ペダルとか床を踏むと思しき音が曲によりかなり目立つ。若林公房の比較的初期の録音のようですが、この辺りは時代を感じさせる事柄として理解すべきかも。それにしても、このショパンの美しさがライブで実現しているとは、素晴らしい。会場で生音で聴いた方は本当に至福の時だったでしょう(羨

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     2011/01/02

    「つよしくん」さんはじめ、皆さんのレビューを拝見して、一番に安価なこのドヴォ8を購入してみました。いや、素晴らしい迫力の演奏、優秀録音ですね。ドヴォ8は、カラヤンの79年普門館ライブ(10月19日の大嵐の日)のFM放送を聴いて感動して以来、特別な思いを持って聴いてる曲です。過去の数々の名盤も所持して、夫々に感動がありますが、このCDでは極めて強い感動を得ました。同時発売のテンシュテット&ベルリンフィルの他のCDも追加購入、結局5枚とも買ってしまいそうで、怖いですw それにしても、カラヤンの79年のドヴォ8&展覧会は、あんな馬鹿高い全集ではなく分売で出してくれないかなぁ。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/30

    音楽自体は言うまでもなく最上。過剰かつおかしな装丁(本当に出し入れしづらいです)、読む意欲もおきない解説は不要、最低。SHM(でしたっけ?w)仕様も別にいらない、通常CDでSHM盤と称して馬鹿高い価格としているもので価格相応の音に出会った経験もありませんし。単純にシングルレイヤーSACD、簡素な装丁にして3千円台前半、出来れば2,980円位で発売。もう、他の極めて多くの皆さんが書いていらっしゃるご意見と全く同様の内容を敢えて書き込みします。「皆さん」の共通の意見と思います。確かに、ピアノの生々しさは今までのSACDでもなかったレベル、この音をSACD機を所有しているたくさんの音楽ファンに聴いてもらうべき。その為にもメーカーの英断を切に望みます。音楽、音質は星5つ、価格、装丁、解説は星1つ(本当はゼロにしたい位)、平均で星3つ。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/24

    以前に出ていたシャルプラッテンのハイパー・リマスタリングのシリーズ。ベートーヴェンの弦楽四重奏、出ているものは全て購入、あと2枚で完結待ちだったのに停止状態でした。この15番と6番、もう1枚の16番、4番、5番が出ることで「補完」出来たことは何よりの朗報でしょう。ハイパー・リマスタリングに比較して、音質がどうかは少しだけ気になりますが、昨今の環境を考えれば、出ただけで喜びましょうか。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/05/02

    やっとフジも重い腰を上げた、ということでしょうかwでも、やはり高額ですねねぇ(嘆息)ベストテンも含めて「ダイジェスト版」というか廉価な編集盤、といっても変な編集しないで一曲をフルコーラスで10-20曲収録、DVD2枚組、なんて企画をやって欲しい。ファン層も相応の年代でこうした価格でも「買える」のだろうが、コアなファンの「生き血」をすするような企画よりも廉価で多くの人が楽しめるようなものにして欲しいです。山口百恵という歌手はそうした価値があるのですから。同企画の中森明菜、岩崎宏美の夜ヒット版が出たらすぐ買っちゃいます(爆

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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