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蒼詩 さんのレビュー一覧 

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     2013/01/13

    2006年にフジ系列で放映された大ヒットコメディを2009年に韓国にてリメイクされた作品!オリジナルで言う阿部 寛の役をチ.ジニ、夏川 結衣の役をオム.ジョンファと韓国ではキャリアと知名度のある二人が担当、オリジナルを忠実に、大胆にアレンジすることも無く、それでいてコリアン.フレーバーを入れる辺りはドラマ大国の韓国だと関心したのだが、下記レヴューを書かれた方も触れられている様に中盤まではテンポ良く進行したのに対し後半は少し別に無理やり作った感が感じられるエピソードもあり、当方も個人的にトーンダウンした感は否めない!しかしオリジナルが素晴らしい傑作であるドラマをリメイクした韓国サイドのセンスの良さに星五つ!!!

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     2013/01/13

    2006年にフジ系列で放映されたアラフォー世代にはグッと共感できるツボを押さえた点が数多い阿部 寛、主演の連続ドラマ!腕の有る有能な一流建築家なのに完璧主義で偏屈なアラフォー男(阿部)と社交性もあり才色兼備な女医なのに、何故か結婚出来ないアラフォー女(夏川 結衣)が最悪な出会いから始まるハートフル.コメディーの傑作!とにかく本作の見所は阿部 寛と夏川 結衣の絶妙な掛け合いにつきる!!お互いが素直になれず、つい心にも無い事や皮肉を言い合ってしま二人のやり取りは最高!!本作は「トリック」以外で当方が阿部 寛の最高のハマリ役だと思うし、夏川 結衣も「任侠ヘルパー」で見せたシリアスな一面もあれば本作の様なコメディも見事にこなせる素晴らしい女優だと思う!なお、本作は海を渡り2009年にお隣の韓国でもリメイクされており、本作自体は名優ジャック.ニコルソンの「恋愛小説家」をオマージュした作品でもある。

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     2013/01/13

    自他共に認める「音痴」であるメンバーの一人「吉沢 明歩」をセンターにすえて彼女の幼少の頃よりの夢であった「アイドルになりたい!」を実現させるために作られたプロジェクト的色合いの強い作品!確かにお世辞にもセンターを張れる程の歌唱力ではないが、★五つはテレビ東京の「ゴッドタン」の人気コーナー「キス我慢選手権」の出演依頼ファンになった、「かすみ果穂 嬢」とオッパイ星人である当方の最近の一押しである「春菜はな 嬢」がメンバーとして在籍している点に★五つを進呈したい!!

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     2013/01/02

    今回のシングルは前作「UZA」が正統派路線の意外性のあるダンサブルな楽曲だった分、正直インパクトに欠けるな(苦笑)本作の★五つはカップリングのOKL48の「永遠より続くように」に対するモノです!!例え番組内での企画とは言え、EXILEの時の様にその時代を表す大物とのコネクションを作るナイナイの岡村くんはホント、頭イイと思うな!!

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     2013/01/02

    彼女達は確実に「力」を付けてきているね!!今回の楽曲でもそれが強く感じられる!!個人的にはメディアへの露出度がまだまだな感は否めないのだが、秋元PがAKBをあの位置までに押し上げるのに苦労した分、「売り方の戦略」のノウハウを分かっているだけに、彼女達にもあえて「いばらの道」を歩ませているのかな??アイドルとしての資質とポテンシャルは十分あるので本家(AKB48)の様な専用劇場での公演や握手会などを始めとするファン.イベントが頻繁に行われる様になれば、彼女達は間違いなく今年は飛躍の年になるんじゃないかな?いつもながらジャケットのセンスの良さは本作でも光ってるなぁ!!

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     2013/01/02

    80年代末期はとにかく「スーパーバンド」と言われるバンドが数多く結成され、ビリー.シーン率いる「MR.BIG」、ジョン.サイクス率いる「BLUE MARDER」、ジェイク.E.リー率いる「BADLANDS」などと同じくこの「BAD ENGLISH」も当時はジャーニーとベイビーズの融合なんて騒がれたもんです!当方が心から尊敬しているニール.ショーン(G)&ジョナサン.ケイン(Key)の元.ジャーニーのソングライティングチームが楽曲のメインを担当しているので、まずメロディーの面では心配は無用であるが、このバンドにおいての主導権はジョナサンが握っていたと個人的に推察している!#5などはビルボードチャートで全米No.1に輝き、そこいらのポッと出の新人と違い各自がそれなりのネームバリューを持っているので往年のファン層からの指示も有り来日公演を含むツアーの興行成績もそれなりの結果を残したのだが、バラードばかりをカットしたがるレーベル側に不満を募らせたニールが2ndアルバム完成後にあっさりと脱退、その後は空中分解に近い状態でバンドも消滅してしまっている。四半世紀近くたった今でも輸入盤ながらも本作が手に入るのは嬉しい限りである。近年のジャーニーを好きになった若い世代のファンの方達に是非、聞いて頂きたいアルバムである!!!

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/02

    80年代末期に登場したギターヒーローとして「MR.BIG」のポール.ギルバート同様、バンドの核であり、サウンド面でもプロデューサー、エンジニア、の顔も持ち合わせる才能豊かなギタリスト「ヌーノ.ベッテンコート」が
    一つの出来事を「他人の見解」、「自身の見解」、「その真実」の3部構成に分割しある種のコンセプト.アルバム的要素を盛り込ませた意欲作!!
    前作から全米No.1シングルを出し全米、日本のみならず世界規模で名声とアルバムセールスを手にした訳だが、いかんせん時代は正にグランジブームに突入をみせた時期で、前作でいかに破竹の勢いを見せた彼等でも、そのあおりは、このアルバムのセールスと評価に確実に現れる形となってしまい、当然の事ながらセールス面でも前作には及ばず、肝心の評価の方も全米、日本、共に本作の内容にみあう正当な評価を得る事は出来なかった。しかし、
    ここ最近では本作が一番、ターン.テーブルに乗る機会が多くなった!!
    曲構成が緻密に練られており、ヌーノ自身も完全にギターサウンドより個々の楽曲重視でプロデュースしているのが手に取る様に分かる!!今の自分なら、ヌーノのギターサウンドを重視して聞きたいのなら、次回作の4thアルバム!、アルバム単体なら確実に本作をお勧めしたい!!!!

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     2013/01/01

    元.デイヴ.リー.ロス.バンドのスーパーベーシスト、ビリー.シーンが80年代末期に立ち上げた全てにおいてハイクオリティーなスーパーバンドの記念すべきデビュー作にして個人的には彼等のカタログ群の中では最高傑作だと思っている名盤中の名盤!!各パートがそれぞれハイポテンシャルの逸材を配しており当時、サミーヘイガーを加えアメリカン.ロックの頂点の座を固めつつあった「ヴァン.ヘイレン」をその座から引きずり落とせるのは、このバンドだけだと信じて疑わなかったし実際にこのバンドとこのアルバムには、それだけのポテンシャルは十分にそなわっている!今でもライヴには欠く事の出来ない#1を筆頭に(Vo)エリック.マーティンのハスキーかつストロングな歌声の魅力を引き出した#6、#7辺りの流れは格別である!!#9はバンド史上、最も美しいバラードだと思う!今回あえて触れはしなかったが(G)ポール.ギルバートのツボを押さえたスーパーテクニックは今作でも当然、健在でありギターキッズ必聴のギターアルバムでもある!!!

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     2012/11/04

    アリス.クーパーのバックバンドの一員として活躍した、キップ.ウィンガー(b)とポール.テイラー(key)が当時はセッションミュージシャンだったレヴ.ビーチ(g)とディキシードレッグスのロッド.モーゲンスティンと結成した超技巧派集団の記念すべきデビュー作!とにかく楽曲が充実している!#1、#2、#3、#10、はシングルカットせれ(#3、#10はTOP40入り)アルバムは最終的にダブル.プラチナ(200万枚)以上の売り上げを残している!特筆すべきはギタリスト「レヴ.ビーチ」の存在である、エディー.ヴァン.ヘイレンが世に送り出したライトハンド奏法(現在で言うタッピング」を更なる高みの昇華させたのは、間違いなくレブの功績が大きいだろう!!本作はレヴのスーパープレイが満喫出来るギターアルバムでもあり、アメリカン.ハード.ロックの数ある名盤である事は疑いの余地はない!!

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     2012/11/04

    以前、現行での最新作「FOREVER MORE」のレビューを寄稿させて頂いた際にも触れた事なのだが、結局の所、この「WHITESNAKE」と言うバンドには二通りのファン層が存在する!初期からのブルースロックをベースとしたサウンドを良しとするファンと、良くも悪くも名盤の誉れ高き「サーペンス.アルバス」(ジョン.サイクスのファン?)のファンである!バンマスのカヴァーデールさえいれば、後は雇われで十分なんてファンもいる様だが、どうして過去のアルバムと比較ばかりしたがるのだろう??ブルースじゃないから?サイクスの様なギターサウンドじゃないから?繰り返しになるが何をもって「WHITESNAKE」と線引きするかは個人の自由だと思うが、ここ日本では過去のサウンドが絶対であり、現在のラインナップでどんなに優れた楽曲を作っても過去との比較対照にしかならず正当に評価されていない様に個人的に感じてしまう(苦笑)「ダグは平凡な曲しか書けないと」メディアが書けば、そうなんだって思い込んでいる輩ばかりに思えてならない!! ダグ.アルドリッチは素晴らしいギタリストである!! ファンとしての贔屓目だろって言われておおいに結構!!本作は素晴らしい楽曲が充実した現在のありのままの「WHITESNAKE」がそこにあると私は思っている。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/11/04

    巷ではブルースが弾けないスティーヴ.ヴァイが加入してメチャメチャにしたアルバムと冷評ばかりが目につくが当方はそこまで酷いアルバムだとは思わない!いや!むしろ好意的ですらあるかな?ヴィヴィアン.キャンベル脱退後、鳴り物入りで加入したが、最初の内は歓迎ムードだったのにアルバム作ってファンが求める及第点を下回れば「ヴァイのせい!」とA級戦犯扱い!後釜って辛いよね(苦笑)当時は相方のエイドリアン.ヴァンデンヴァーグが手の怪我のために満足のいくレコーディングが出来ず9割近くがヴァイの手によるギターパートゆえ、ソロ.ギタリストとして認知している若い世代のファンには、他人のバンドでギタリストのポジションに収まっている「ヴァイ」のアルバムとして、希少価値があるんじゃないかな??#10は心に染みる名曲だね!!

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     2012/11/04

    本作は何と言っても#1の素晴らしさに尽きるのではないだろうか?この路線でヴォーカルをグラハムに変える事無くロブ.ロックのままだったら、現在における「インペリテリ」というバンドの立ち位置はきっと違った物になっていたに違いないと思う!1st.フル.アルバム「スタンド.イン.ライン」は素晴らしい作品ではあるが個人的推測だが当人達とレーベル側の思惑のズレが中途半端な結果をもたらし、後にクリスはイングヴェイのフォロワー扱いを受け正当に評価されなかったんだと思う。「様式美」や「美旋律」って言葉に過剰に反応する我々、日本人ならもっと早い時期から彼等を後押ししたんじゃないかな?それゆえに日本デビューの順序が逆であった事が残念でならない!

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     2012/11/01

    アルカトラズ時代のグラハム.ボネットといい、彼も心底、ブラックモア師匠が好きなんだね(笑)名ヴォーカリスト、マーク.ボールズを切って、ジョー.リン.ターナーが加入するとは当時は夢にも思わなかった!!「ジョーは俺のソウル.メイトさ!」って言ってた蜜月の期間も今作のみと短かったが、下記レヴューでも触れられていますが、本作はインギー自身が駄作と認める作品である!「ジョーにポップバンドにされちまったよ!」なんて発言もあったみたいだけど当人が言う程、酷い作品ではないと思うし、むしろ当方には彼のカタログの中では常に上位にある素晴らしい作品である!確かに#3などはアメリカのマーケット市場を完全に視野に入れた楽曲ではあるが、#8から#10の後半の楽曲の流れはインギーの素晴らしいギタープレイが堪能出来るし#12などは彼の楽曲の中で1、2を争う美しい楽曲だと思う!
    アルバムカヴァーも当時はまだスリムだった頃なので彼の作品群の中でダントツでNo.1だと思う!ジョーの美声もガッツリ、アメリカンスタイルの楽曲より、メロディーに重点を置いたヨーロピアンサウンドの方がフィットすると思うなぁ〜〜 88年のジャパン.ツアーで初めて生のインギーのギターサウンドに触れたのは今でも忘れられない最高の思い出である!!

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/11/01

    ある秋晴れの朝、ベランダに出ると薄っすらと七色の虹が架かっていた。
    しばらく眺めていると頭の中で「オズの魔法使い」のセリフ「We Must Be Over The Rainbow」のリフレインと名曲「虹の彼方に」が流れている。改めて自分自身が「RAINBOW」が心底好きなんだなぁと再認識した。ただの偶然なんだろうか??この偉大なるバンド「RAINBOW」も七色の虹の如くスタジオ盤を7枚残している!! 本作は通算7作目のラスト.アルバム!初期2作の大作志向から一転、3rdアルバムからはバロック音楽をベースにした様式美が幾分、後退しマーケットを視野に入れたポップさも加わりだしたが、その質の高さは本作までブレる事無く完全な状態で維持されている!!リッチーの作り出す楽曲と(Vo)ジョー.リン.ターナーとの相性は非の打ち所が無く、「Stranded」から「Make Your Move」まで、眩い美しさを個々の楽曲が放っている。私は何度でも強く力説したい!!「RAINBOWに駄作無し」こんなバンド、二度と現れないとも思っている!!!!

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/30

    個人的にパープルのカタログの中でも凄く異質な作品である!イアン.ギラン脱退に伴い(Vo)の決定までに幾人ものシンガーをオーディションし(最終選考にはテリー.ブロックやカル.スワンが残ったらしい)選ばれたのが、ジョー.リン.ターナーである! う〜〜ん! レインボー??でも、ちゃんと聞き込むとパープルらしさも健在です!#1、#2、#6、は個人的にお気に入りのチューンかな!! ジョン.ロードとイアン.ペイスの2人がいい仕事しています!!

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