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まさおさん さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/02

    クルレンツィス&ムジカ・エテルナによる『フィガロの結婚』は、爽やかでどこまでも透明感にあふれた自由な気持ちよさを感じる素敵な演奏です。オリジナル楽器のオケとを完全に使いこなしたこの録音はこの曲の新たなスタンダードになると思います。伯爵夫人のSimone Kermes、ケルビーノのMary-Ellen Nesi始め歌手陣も素晴らしい。
    録音もとても良いのでBlu-rey Discで聴かれることをおすすめします。
    このオペラを1枚のディスクで聴けるという技術の進歩にも感激しました。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/02/22

    モーツァルトの協奏曲20番と25番、最後にとても素敵な音楽を残してくれたマエストロ アバドに感謝です。謹んでお悔やみ申し上げます。アバドはひとつひとつの木管楽器を際立たせる傾向にあるので、特に20番の第3楽章などクラリネット対ピアノ、フルート対ピアノと室内楽的な掛け合いが美しい。アルゲリッチのピアノもキラキラと透明感のある音色で素晴らしい。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/09/22

    モーツァルトピアノ協奏曲21番、この曲をいままで何回聴いたことか。このCDはそんな名曲を改めて新鮮な気持ちで聴ける演奏です。フォークトのピアノは昔のウィスキーのTVCMの名コピー「なにも足さない、なにも引かない。」を思い出させる素敵な演奏です。特に第一楽章のカデンツァは、モーツァルトに寄り添うかのような出来で素晴らしい。CMのコピーはこう続きます「ありのまま、そのまま。この単純の複雑なこと。」まさしくモーツァルトの音楽のことを言っているかのような偶然の一致に驚きます。続く27番は、この曲にしてはいささか元気がいい演奏のように感じました。でもそれはフォークトとヤルヴィが「ピアノ協奏曲27番は白鳥の歌」だという思いを取り払っただけなのかもしれません。モーツァルトはこれが最後のピアノ協奏曲となることなど考えてもいなかったはずなのですから。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/19

    ドミニク・ヴィスのCDを久しぶりに購入した。ダウランドの音楽にドミニク・ヴィスほど似合う人はまずいない。以前の録音はピアノ伴奏だったが今回はフレットワークの古楽器弦楽演奏なのでより素晴らしい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/19

    ドミニク・ヴィスのCDを久しぶりに購入した。ダウランドの音楽にドミニク・ヴィスほど似合う人はまずいない。以前の録音はピアノ伴奏だったが今回はフレットワークの古楽器弦楽演奏なのでより素晴らしい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/03

    フランチェスコ・トリスターノ?

    ブクステフーデとバッハをピアノで弾きそこに自作品をいれるなんて不遜な若手ピアニストでしょうか?

    いえいえ、そんなことはありません。
    これは素晴らしい音楽家のサウンドです。
    300年前の過去の音楽をただ演奏している録音ではないのです。
    Long Walkとは敬愛するブクステフーデに会いに
    400kmの道のりを旅した20歳のバッハのことを表すとともに、
    現在から未来に向かって進む道程のことに違いないのです。

    自作曲もとても面白い音楽で、トリスターノのインタビューを読むと尊敬するミュージシャンにグルダをあげてるのは頷けるところです。
    またクラシックに限らずクラブミュージックを手がけたり
    ドラムを入れて2台のピアノでユニットを組んだりと多才な活動を行っているミュージシャンです。
    もし21世紀にモーツァルトが生きていたなら。。。
    こんなこともしてたのではと少し思いました。

    YAMAHA CFXのクリアで豊かな音がとても気持ちよく、
    これは休日の黄昏時に聴くのにぴったりのCDです。

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     2013/02/03

    フランチェスコ・トリスターノ?
    ブクステフーデとバッハをピアノで弾きそこに自作品をいれるなんて不遜な若手ピアニストでしょうか?
    いえいえ、そんなことはありません。これは素晴らしい音楽家のサウンドです。300年前の過去の音楽をただ演奏している録音ではないのです。Long Walkとは敬愛するブクステフーデに会いに400kmの道のりを旅した20歳のバッハのことを表すとともに、現在から未来に向かって進む道程のことに違いないと思います。
    YAMAHA CFXのクリアで豊かな音がとても気持ちよく、これは休日の黄昏時に聴くのにぴったりのCDです。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/14

    このヘルムヘンのシューマンは、とても素晴らしい。まずピアノの音色がとても美しく、まろやかなのに甘くない。程よく客観的かと思えばエモーショナルな面も感じる。そして録音もとてもいい。この盤買ってから10回以上通して聴いてます。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/13

    アーノンクールが満を持して録音したモーツァルトのピアノ協奏曲、予想通り素晴らしい出来です。ピアノもオケもオリジナル楽器使用、アタックの強い金管楽器、ティンパニの強打とアーノンクール節全開です!!ライナーノーツにはなぜ今までアーノンクールがモーツァルトのピアノ協奏曲録音をしてこなかったのかが書いてあります。(過去に録音は2枚のみ)
    これはモーツァルト好き、アーノンクール好きに必聴のアルバム!
    このコンビで20番、24番もぜひ聴いてみたい!!
    そしてできるなら全集を作って欲しいです。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/16

    今年の春先にウッディ・アレンの「ミッドナイト・イン・パリ」を観た。ストーリーは、現代のハリウッドの売れっ子脚本家が1920年代のパリにひょんなことで紛れ込むというタイムスリップもの。主人公はそこでヘミングウェイ、フィツェジラルド、コクトー、ピカソらと会い憧れの古き良き時代を満喫するという大人のためのファンタジー。このCDを聴いたとき真っ先にこの映画を思い出した。
    『ホントに素敵なアルバムを作ってくれたこの音楽家に諸君、脱帽だ!!』

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/07

    このドゥダメルの演奏したメンデルスゾーンを聴くととても爽快な気分になる。まるで超一流のスケート選手が最高の演技を見せてくれたような感動に近いものである。若きドゥダメルと老練なオケのウィーン・フィルの組み合わせはとても相性がいいように思う。今後が楽しみだ。

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     2012/08/21

    ロックのオリジナル曲をオーケストラアレンジしたものでBGM以上になったものは聴いたためしがないが、この演奏はオリジナルに迫る迫力だ。EL&Pのタルカスを佐渡裕+ウィンド・オーケストラで演るという組み合わせも素晴らしい!!そもそもキース・エマーソンは、パーカッシブなサウンドを好むキーボード奏者なので、吉松隆オーケストラ版よりウインド・オーケストラアレンジ版のほうがよりEL&Pの目指した音楽に近いといえるのではないか?

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     2012/08/10

    リーズ・ドゥ・ラ・サールの弾くショパンはとても面白い。きらめくようなピアノの音とテンポの揺らし方が独特である。こんなグルーブ感のあるクラシック演奏者は珍しいのではないだろうか。凄い天才ピアニストの出現だ。あえていうなら彼女の演奏は暗部を感じさせてくれたならもっと魅力的だと思う。いつか彼女の演奏でシューマンの狂気が見え隠れする音楽なども聴いてみたい。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/15

    サイモン・ラトルという指揮者、新譜CDが出れば大体は聴いてはきたものの残念ながらあまり感動したことがない。かつてロスアンジェルスフィルと録音したラフマニノフ交響曲2番とバーミンガム市交響楽団と入れたシマノフスキー「ロジェ王」は良かったが、あとはあまり特徴のない優等生的な演奏が多いように思う。そんなわけでこのブルックナー交響曲9番もさほど期待せず聴いたわけだが、これは実に素晴らしい!第一楽章の頭3分聴いただけでこれはもうただならぬ音楽が演奏されているとわかります。本気のベルリンフィルの力と真摯にブルックナーの音楽と取り組みオケを牽引する指揮者ラトルの才能を思い知ることが出来たCDです。
    目玉の補筆第四楽章は聞き慣れてないせいかブルックナーらしくない感じもしたが新たな試みとしては成功したいると思う。少なくともかつてあったモツレクの補筆版ブームよりは良いのでは?
    録音も素晴らしいのでぜひSACDで聴くことをおすすめします。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/06/17

    リシエツキは17歳のカナダのピアニストだそうです。カナダといえばグールドを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?しかしリシエツキのピアノはグールドとは似ても似つかぬ癖のない演奏です。優等生的な演奏ですが、聴いていて飽きることはありません。リシエツキのピアノの音色は澄み切っていて、まるでどこまでも抜けている秋の空のようです。また指揮のツァハリスはモーツアルト弾きとして2回もコンチェルト全集を録音しているピアニストですが、リシエツキのピアノの透明感を損なわないことを主眼においたかのような伴奏に徹しています。僕自身は、20番はもう少しデモーニッシュでもいいかと思いますが、21番の特にAndanteは素晴らしい演奏です。あまりにも有名なこの楽章をこんなに新鮮に感じることは久しぶりでした。今後におおいに期待できる素晴らしい新人ピアニストの登場です。できたら今度このコンビでモーツアルトのピアノコンチェルト9番、12番、13番を聴いてみたいと思います。

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