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ユローヂィヴィ さんのレビュー一覧 

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     2017/11/22

    『バレエ・メカニック』はストラヴィンスキイの『結婚』を連想させる。
    また、『5つの楽器のための交響曲』や『室内管弦楽のためのコンサート』にもストラヴィンスキイの影響が強く感じられる。

    一方、『弦楽のためのセレナード第1番』は『バレエ・メカニック』と同じ作曲家とは思えないほど、派手さのない禁欲的な感じの作品だ。

    アンタイルの作品には一部、黒人霊歌やジャズのような要素が入っているようだ。

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     2017/11/22

    ピーター・ドノホーのピアノと指揮、ノーザン・シンフォニアの演奏が美しい。

    ローリーの協奏曲はわずか15分ほどの小さな協奏曲、イギリスの田舎の風景を感じさせる美しい作品。

    ダーントンの協奏曲は愁いが漂う作品だが、これまた美しい作品だ。

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     2017/11/22

    ドイツ・オーストリア音楽の伝統を引き継ぐような王道を行く交響曲。

    嵐の海を描いたような第2楽章の音楽はとても意欲的だ。

    どことなくメンデルスゾーンのような第3楽章がとても美しい。

    第6楽章スケルツォからはベートーベンの影響が色濃く感じられる。

    ベートーベンの交響曲第6番『田園』を大洋に置き換えたような作品だ。

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     2017/11/19

    『メレ幻想曲』は一度聴いただけで虜になった。演奏会の1曲目にぴったりだと思う。

    バレエ音楽『チェックメイト』はプロローグの暗めの音楽や2曲目の「赤のポーン」の踊りのいかにもロシア的な旋律に、20世紀に誕生した多くのバレエ作品に影響を受けて言わば量産されたB級作品かと始めは思ったが、次第にブリスの個性が感じられ、その音楽に引き込まれていった。

    美しいメロディーも多い。
    ただ、プロローグと2曲目の音楽が全体と合っていないように感じる。

    ロイド=ジョーンズ指揮、ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団の演奏が素晴らしい。

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     2017/11/19

    「無」はスケールの大きな、「無」どころか変化に富んだとても雄弁な作品。実演でどうなるのだろうか?

    「エボニー幻想曲」は民族音楽の要素が入っていて、バラダの引き出しの広さを感じる。

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     2017/11/19

    『ピアノ協奏曲』は最初から最後まで不協和音の連続。これは意欲的な作品だ。

    『クラフト』は『ピアノ協奏曲』以前の作曲だが、より完成度の高い作品に感じられた。

    破壊的とも言えるエネルギーが炸裂するような動の部分と様々な打楽器を使った中間部分の静の部分の対比も面白い。
    ボイス・パーカッションのような物が入っているが、あれは指揮者のサロネンが出しているのだろうか?
    それともピアニストだろうか?

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     2017/11/02

    サザーランドはカラスやテバルディとは違い、超絶なテクニックと声の魅力を持った伝説的な歌手だ。

    歌手活動の最後の方では声に軽やかさがなくなり、重たいというか癖のようなものを感じるが、この録音の特に初期の歌唱を聴くとカラスやテバルディをはるかに越える力を持っているように思う。

    ディスク12、13のフランス・オペラのアリア集が素晴らしい。

    意外なレパートリーとしてワーグナーの作品や、グリエールの「コロラトゥーラ・ソプラノと管弦楽のための協奏曲」やキュイ、グレチャニノフ、ストラヴィンスキイの歌曲を録音しているのが面白い。
    ラフマニノフの「ヴォカリーズ」がないのが残念。

    このBOXはアリアなどを集めた物だが、サザーランドが指揮者で夫でもあるボニングと時代に埋もれてしまったオペラ作品を復活させた功績は大きい。
    サザーランドのオペラ録音全集が出ることを期待したい。

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     2017/10/26

    『想い出』の楽しいこと。
    シャブリエの『楽しい行進曲』に通じるものがある。

    ボルコムの作品にはラグタイムが時折あらわれるが、これはアメリカ人としてのアイデンティティーや古きよきアメリカを象徴するものなのだろう。

    『2台のピアノ、ハルモニウムとハープシコードのためのフラスコ画』はピアノ2台用編曲となっているが、ハルモニウムとハープシコードらしき音が聴こえてくる。表示の間違いだろう。

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     2017/10/24

    スクリャービンがヴァイオリン・ソナタを作曲していたら、このような作品だったのではないかと思わせるような、官能的な作品。

    特に第4番はとても色気のある作品。

    ロスラヴェッツらしいのは第1番かもしれないが、第6番は大変美しく魅力的だ。

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     2017/10/11

    『ジャズとは何か』という解説に関して☆5だが(日本語対訳が付いていることも。)、ここに収録されている音楽は正直あまり感心しなかった。

    ただ、ルイ・アームストロングとバーンスタインとの共演は歴史的な事だと思う。
    バーンスタインがジャズの演奏家に対して尊敬に近い思いを抱いているように、ルイ・アームストロングも感激してクラシックの演奏家に対し敬意を表している。

    『ジャズとは何か』というこの企画は、アメリカの音楽界を代表するバーンスタインならではのものだ。

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     2017/10/10

    世界中のテノールの中で頂点に立つ3人の世紀のテノール。(パヴァロッティはすでに故人で、ドミンゴはバリトン歌手や指揮者として活躍していて、カレーラスもオペラハウスでは現役とは呼べないが。)

    世界で最も優れた男性歌手3人が技術や心を込めて、全力で、そして時に楽しんで歌うのだから聴いていて感動しないはずがない。

    オペラが苦手な人やクラシックが苦手な人でも歌が好きな人なら是非聴いて欲しい。

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     2017/10/10

    この作品は芸術性よりもエンターテイメント性の方が高いように思える。
    喜劇的な要素が入っているのが珍しい。

    レヴァインの指揮もそのあたりを押さえているように感じた。

    ジュリーニやアバド、カラヤンが指揮していたらどうなっていたのだろう?

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     2017/10/10

    スター歌手を集めての贅沢な録音ではあるのだが手放しで楽しめかった。

    バトルは楽譜に忠実でお手本とすべきかもしれないが優等生的すぎるようだ。

    ヌッチも、この軽めの役がもうひとつしっくりこない。

    ベテランのダーラも本来はもっと楽しく歌えるはずだ。

    パヴァロッティは文句なしだと思うが、この役はライブでこそ生き生きするのだろう。

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     2017/10/10

    貴重なロスラヴェッツのピアノ作品全集。

    ロスラヴェッツの作風は基本的にスクリャービンの延長上にあるように感じられた。
    モソロフやルリエとともにアヴァンギャルドの作曲家として知られているが、それほど前衛的ではなく、ルリエのように美しい響きの作品が多く、聴きやすかった。

    『3つのエチュード』が特に素晴らしいと思った。

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     2017/10/10

    『ペトルーシュカ』は細かくトラックが切ってあるので、解説を聞いた後に対訳を読みながら気になった部分だけを聴くことが出来るのが嬉しい。

    『プルチネッラ』はテンポの設定が独特のように感じた。
    本来は歌手を伴うバレエ音楽で、バーンスタインのこの組曲版の演奏では実際のバレエのテンポは意識していないようだが(演奏会用組曲で意識する必要はないが。)全曲版にある声楽の歌詞や歌手のフレージングは意識して指揮しているようだ。

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