トップ > My ページ > TIKHON さんのレビュー一覧

TIKHON さんのレビュー一覧 

検索結果:9件中1件から9件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/01/06

    これぞアイスラー!という響き満載です。シンフォニーの導入がまた格好良すぎで引きつけられること請け合いです。自分にはどこが補完なのかわからないのですが、そんなことはどうでもよく思えるほどに素敵です。その魅力をもれなく伝えきれているこれまた優秀な演奏・録音です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/11/28

    シャルク版を待ち続けて、やっと今回壮大なフィナーレを体感出来ました。ボトスタインのものシャルク版の良さがさっぱりわからない演奏だったのですが、ロジェストヴェンスキーのものは一聴瞭然、パワフルフィナーレが、オリジナルとの違いがよ〜くわかるものでした。感謝感謝。
    残念なのはテンポが遅すぎることです。せっかく標準レベルの音質なのに粗がわかるほどの遅さは・・・もったいないの一言です。フィナーレももう少し速くしないと畳み込むような掛け合いの醍醐味がモヤモヤになりますし。
    でも念願だったシャルク版の重量感が伝わったので★×5です。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/11/28

    まず訂正指摘です。本番にはSym.2の前に「ブラン」が収録されています。商品説明に未記載です。そしてこの「ブラン」が説明にあるイプセンの戯曲を題材にしたものです。

    この「ブラン」、凄いです。作風はハルボルセンを基本にワーグナー的な広がり、そしてランゴーのような様々な実験的響きを加味したようなもので、実に豊かな音楽性を感じるものです。何より映画音楽を彷彿とするような、それでいて低俗に陥らない、現代でも十分通用する曲調に心をとらえられました。まさしくSymphonic Drama!一生手放したくないCDがまた1枚増えました。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/10/16

    凄まじい重低音!それでいて音の分離具合も抜群に良いです。
    あちらこちらから音が飛び出してくるかのようです。
    オーディオチェックにもお薦め。
    その重低音とかっこいい勇壮なフレーズとで聴いてスカッとする名盤です。
    1曲目「London Suite」は必聴!!

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/10/01

    フランツ・シュミットのあの特徴的な響きが随所に聴かれる、ということでとても魅力的! ブルックナーにマーラーやR.シュトラウス、シュレーカーといった超個性ある響きは受け継がれているのを耳にするのですが、私が愛してやまないフランツ・シュミットの響きもこうして受け継がれていました。流石愛弟子です。
    とっても惜しい所は録音状態です(1★減)。一流録音なら豪華絢爛陶酔状態になりそうなところですが、そんなことにならない〜マイク距離がはるか遠い感じの〜録音です。私の場合かつてないほどの音量に上げシアターモードで音響を補ってこの貴重な1枚を楽しみました。フランツ・シュミット愛好家必聴です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/03/27

    リャトシンスキー3番は旧ソ連圏内の作品で私の一番お気に入り。メロディアのトルチャック盤を愛聴していました。それが1954年改訂版であることを再認識しました。こちらカラビッツ盤はあえて記載していないようですが「初稿」です。初稿終楽章は手の込んだ主題のかぶせ方等興味ひく所が多いのですが、コーダへの流れ込みを意識したような展開ではなく散らかったかんじの構成です。改訂版は流石当局の息がかかったものなので如何にもというくらいストレートに楽しめる言わば大衆路線化した内容です。第一主題と聖歌風主題がかけあって盛り上がっていくところは万人受け間違いなしです。つまるところ予備知識なしで聴く分には改訂版がおすすめです。次はクチャル盤(改訂版のはず)を聴いてみます。

    とはいえカラビッツはシェラザードで大好きになった指揮者さん。旧ソ連ちっくに聖歌主題を爆音にせず(爆音の方が好きですが・・)こだわって綺麗に丁寧に仕上げているように思えました。聴きこめば次第に良さがわかってくるきがします。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2019/03/07

    もっと聴かれないともったいない逸品!
    音楽センス抜群で格好良く聴き飽きません。
    ヘルツォーゲンベルクを大きく上回る再発見です。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/09/17

    レヴァインのLPをながらく愛聴し、その後次々世に出た補筆完成版の演奏には資料価値+α程度しか感じずにいました。このガムゾウ版もそのような気持ちでいたのですが、間違っていました。版がどうのではなく演奏が素敵なのです。曲が音符が生き生きと踊るような、NYP時代のバーンスタインのようにアコーギックのきいた、それでいてごく自然体で……「こんなマーラーが聴きたかった」という演奏です。音楽に命が宿った好例ではないでしょうか。資料ではなく素敵な演奏をお求めの方にイチ押しの一枚です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/17

    デ・ワールトの盤といえば今までシェーカーループスとワイルの交響曲を愛聴していました。バランス感があってセンスがよく音楽を丁度いい塩梅に演奏してくれる指揮者だなあと思っていました。
    昨年大阪でマーラーの1番が聴けるというのでワクワクしながら行ってきました。期待通り首をかしげるような部分など全くない大満足の演奏でした。それにしても、なんといっても終楽章!!シンフォニーホールを揺るがすダンブルティンパニーにシンバルそして金管群、かつて聴いたことのない迫力の演奏に感激の涙が止まりませんでした。でっかい太鼓を作ってみたマーラーなのだから、きっとこんな迫力を求めていたに違いない、そう納得させるものでした。そんな感動はホールでしか無理だろうなと思いつつこのCDを聴いたのですが、これがまたびっくり、ほんとんど100%近い迫力に再会できたのです。風圧を感じるほどの打楽器群の音をひろいつつ全体のバランスも崩さない録音はほんと完璧です。
    エド心からありがとう。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:9件中1件から9件まで表示