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ダム さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2021/04/16

    衝撃的な内容。
    インターネットの情報などは、正確さに欠け、書籍を情報としては、優先してきたが、ネットジャーナリズムから、ノンフィクションの巨匠の正体を暴くことになった。
    出版界で活躍中の著名人たちのコメントもあり、サブタイトル通り、盗作の事実が浮き彫りになる。
    この人物が巨匠になるまで、放置されてきたということは、各出版社の責任も感じる。
    盗作とはいえ、元は十分に取り、その後も大手ではないところで仕事は出来ている。
    盗人猛々しいと感じる。
    私も読者だったので、情報のアップデート、訂正に奔走する羽目になった。
    この本を境に、潔く引退してほしかった。
    十分な反論は、いまだになされていないはず。
    言いわけみたいな本は出たが。

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     2021/04/16

    似たような本はたくさんあるし、日本史に詳しい人には、もっといい本はあると思う。
    日本史に関心を持つきっかけになるとは思うので、こういう本を一冊手元において、歴史ドラマでも見れば、理解は深まると思う。
    個人的には、情報もおもしろく、楽しめました。
    おそらく、類似本をまた読むと思いますが。

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     2021/04/16

    中村うさぎの文章は読みにくいと思っていたが、ノンフィクション的な要素の高い物は、読みやすいのかもしれない。
    人気の地方の番組を突然降板したというニュースがあったが、元々の体調不良もあり、心配していた。
    誤解が生じ、スタッフ、共演者とギクシャクした経緯が描かれている。
    トークは面白いのに、もったいない。
    この本が文庫化されていたのを知って、中村うさぎの中では良書なのだろうと、改めて思った。

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     2021/04/16

    マンガのようなボクサーの物語。
    片目が見えないのを隠してプロデビュー。
    そのブルファイトぶりは、相手を倒すだけでなく、自分もダメージを受ける。
    しかし、とにかく強い。
    同門のファイティング原田との対決は、ジムから棄権するように言われる。
    性格が優しすぎる。
    本来はどこまで上り詰められたのか、と考えてしまう。

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     2021/04/16

    類似本で猫の本もあったと思うが、犬を扱うこの本は、200種類近く扱っている。
    写真もたくさんあって、情報が多い。
    名前の由来などは、憶えやすくなるので、大変参考になる。
    犬が好きな人はもちろん、犬を飼い始める前に読んでみるのもいいと思います。
    人間との相性がわかります。

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     2021/04/16

    児童書なのに、何というタイトルだ、と思ってしまうが、中身は子供向けで問題なし。
    なにせ、どろぼう学校の生徒たちが、きわめて出来が悪い。
    どろぼうになれそうもない。
    最後まで読むと、先生もダメだとわかります。
    悪いことが出来ない集団です。

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     2021/04/16

    会計の専門知識がなくても、読みやすい一冊でした。
    有名企業の会計書類から、各企業の実情を見抜いていくという、おもしろさがあります。
    名前やイメージと、実情の違いがかけはなれていたり、ということがわかる。
    これはもう一度読みたい。
    企業の裏側も見えます。

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     2021/04/16

    猫好きな人が読んでもいいし、猫を飼う前に読んでもいいと思います。
    50種類近い、猫が紹介されている。
    猫の特徴がよくわかるので、相性がわかる。
    見ているだけでも楽しい本です。
    住宅事情によって、一緒に暮らしやすい猫と、そうでもない猫が分かれそうなので、参考になると思います。

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     2021/04/16

    タイトル通り、暴力団は暴力団でも、経済ヤクザと言われる物について書かれている。
    実に根深い問題。
    巨額詐欺事件なども描かれており、バブル崩壊や、金融ビッグバンで、事件は減ったとは思うが、現在でも時々、関係を聴く事件は起きる。
    警察にも触れており、警察の再就職先(暴力団と持ちつ持たれつで来たわけで)も書かれる。
    こういう本は、定期的に出してほしい。

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     2021/04/16

    作者はミュージシャンの早川義夫。
    音楽活動を辞めて、書店を営んでいた時期があった。
    その頃の話。
    職業関係の本の一冊として出た物で、書店の本と考えた方がいい。
    それでも、書店業務や、本の流通の独特さは、意外と知られていないと思うので、興味深い。
    今は、書店をたたみ、ミュージシャンです。
    ブックカバーにこだわりのある書店でした。

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     2021/04/16

    経営の本として非常におもしろい。
    アメリカ進出もするが、技術を盗まれる。
    そこで裁判で戦う。
    会社が小さくても、戦わないと、盗まれ続け、負け続けるから。
    そこまで強い医師と行動力を持った経営者。
    そのため、言葉が強すぎ、鼻に付く部分もあるかもしれない。
    しかし、モンベルがよくわかる。

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     2021/04/16

    引退が早かったので、デビュー前の事から書かれている。
    正直に書いているし、自分の言葉で書いている。
    それがきちんと届く。
    この人は、大人びた人だと思っていたが、文章も非常に成熟している。
    ファンならぜひ、読んでおいてほしい一冊だと思う。

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     2021/04/16

    考えさせられる本。
    旅の本をよく書く作者だが、これは生き方を問う本だと思う。
    引きこもりが話題になるが、解決策がない日本。
    逆に、タイのバンコクなどに居座る「外こもり」もある。
    だが、それも生き方の一つ。
    日本の各種制度が機能しないなら、住む場所を変えてもいいはず。
    それを責めるべきではない。
    視野が広がる一冊だと思う。

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     2021/04/16

    12万円で世界各地を歩く。
    一度に行くのではなく、何回かに分けて、何か所かに行く。
    旅の準備からしておもしろい。
    同行者が用意する缶詰の種類が同じものばかりで、不満が出たりと、節約旅行の厳しさが出る。
    あとがきだったと思うが、穏やかな著者が、読者から、コーヒーを飲む余裕があるじゃないか、と言われ、コーヒーくらいいいじゃないか、と憤っていたのが印象的。

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     2021/04/16

    理不尽な学校(今も大して変わらない気が)に対して、生徒たちが反旗を翻す。
    学生運動かと思いきや、著者は団塊の世代でもなく、若者をよく見ていたことに感心する。
    映画かもされたが、そっちもおもしろかった。
    あまり子供に勧めたい本ではないが、子供の方から見つけそうな本のように思える。
    読んでいても、注意は出来ないですね。
    よくできた本です。

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