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レオブルー さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/11/20

    この軽い響きのギターはどこ製でしょうか。ご存知の方は教えてください。もしかしてYAMAHAでしょうか..。ほぼ満点のカバーです。この選曲では。今更新しくやるのも難しすぎです。

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     2010/11/20

    この歳にして見事。いろいろ書いてもしかたない選者にはどうにもアレですがいまどきいないギタリストだと思います。リマスターの再発を買う余裕あれば、ぜひおすすめします。バンドのギター担当にもぜひどうぞ。ボーカルも皆上手いのでご参考に。

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     2010/11/20

    おすすめです。へたな4〜5年もの買うより勉強になります。サウンドバランスはまともです。少しを除いて手抜きはありません。ジョークだと思います。少しの。

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     2010/11/16

    しばらくCDを買っていなかったのですが、発売を知り購入しました。前作より僅かにテンションは緩むもののいっぱいのサウンドワールドが懐かしい。詩も今までの集大成と言える展開で、期待通り。かえって、もう一度前作を今聴きなおして、あの時のその真剣さがいまさらながら分かったようなところもあります。しかしどうしてこんなサウンドでまとめるのかなぁと..。ギターとドラムのオトはもっとスリムに磨いてクリアにしないと、上手いのに勿体ないしベースは少し懲りすぎで場合によって曲の繊細感をスポイルしてる。弦も録りが汚れているのにそのまま足している。だいたいなぜ簡単に合わせるだけで、混ぜておしまいでミックスするんだろうか。ほかの日本のバンドのも、あぁ..とよく聴かれる仕事で、NHKのSONGSの集録のほうがずっとマトモなのが情けない。サウンドプロディユサーと言っていいのか、スタッフのレベルは海外のそれに比して情けない低レベルで呆れる。私なら彼らに金は払わない。

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     2010/09/19

    P.S. これは凄いとオーダーを入れるとすぐに届きました。ずしりと重いくらいのボックスを開けるとオリジナルJのままの懐かしい紙小袋がどっさりと口をあけました。膝上でひとつひとつ取り出し聴き始めるとリマスターも比較的良くて、次々と鮮やかに昔がよみがえります。昔聴いていたのは主にロック、ジャズだったのですが、やはりクラシックもいくつかは欲しかったのですがお金が無くてほとんど手に入らず唇を噛んだものです。五味康祐先生ほどではなくとも、お金のないのは悲しいものだとおもいました。私はHMV社の営業マンではないけれど、両エディション共ぜひポイントセール中に、売り切れ前に購入をお勧めします。グラムフォンの玉手箱です。

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     2010/09/18

    朝、気合を入れるべく聴く一枚となった。これは弦楽四重奏団の全盛期のドゥービーBだ。シベリウスもグリーグも更に言えばベートーヴェンもヨーロッパ人なのだと言うことに改めて気付かされた。アメリカは強い。例えばアンチカラヤン派は彼のライブを聴いて否定しているのか..?W.FはスタジオRがいくつあったのだろうか。1970年代のミュージックシーンはグラムフォンさえも超商売第一主義になりはてさせて、マシーン大好きのカラヤンをせっついて仕事させなかったのだろうか。彼は指揮者としては天才なのに分からないのか?マジで!?演奏は実はラングエッジの差がでかすぎて、英語もろくに喋れない日本人がしたり顔して分かったといえるのか。宗教も知らずに。様々なこれまで何か引っかかっていたもやもやが、言葉になって超スピードで一気に正面から飛んできて顔面に飛び散った。暫くレヴュー止めます。溜まってしまった本でも読まないと、音楽漬けになっていたなとおもいました。

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     2010/09/12

    シューベルトの名曲にふさわしい演奏と思う。現れては消え入る優美な旋律はこのカルテットにうってつけ。しかし、このEMIシリーズのリマスターのきつさはなんとかならないだろうか。私はトーンコントロール容認派で、まあT.C.を通すと少し音像もニュアンスも甘くなるが、ここではそれでも救えないきつさが残ってしまう。いったいラジカセでの再生でも想定しているのだろうか、耳とセンスを疑う酷さです。

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     2010/09/08

    メンデルスゾーンは生き生きとしている。しかし、モーツアルト共だけれど、弱奏部が少し長くなるととたんにサウンドバランスが崩れていくところが惜しい。そのため強奏部分への移りがかりのダイナミックスが縮んでしまうのが残念です。演奏そのものは上手く、これからに大いに期待します。クラシック趣味のあまり良くないところが(私がそうなってきつつありますが)一度もうひとつだなぁと聴くと二度と聴かない判断がずっと続いてしまいがちなところです。だいたいレコーディングなんて、多分6〜7割でも実力がだせれば良しとしないと、特に若手には酷だと思います。このカルテットはナマが聴けそうなので、そちらにも期待します。そういえばレコードであれだけ凄いカラヤンや他の名指揮者も最早いないのもさびしいところです。

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     2010/09/04

    ここで聴くモーツアルトの慈音が、昔の記憶と符号するが如く、マイベスト盤という結論へと自然と導かれてしまいます。決してハードではなく甘美でありながらも襟を正すようなところは、数あるモーツアルト全集の中で正にここ2〜30年では一番になるのではないでしょうか。同じABQのベートーヴェンではもう投稿済みで書けないのですが、ベートーヴェンのほうが気難しいのはそうなのですが、聴いていて少し細かなところが気になったりする時は、更に聴くとそれは聴き方が演奏よりかなり劣っているからだとすら感じたりします。気を静めて、眼を閉じると名人芸の演奏とその背後に作曲者の肖像がポッと浮かんできます。こういうある意味醒めた映像的イメージが漂うのも、ずば抜けて上手いからだと確信させられます。

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     2010/09/04

    弦楽四重奏を暫く聴いていて、ある時ちょっと困ったなと思って購入しました。3B+Mで名演!と言われるものを聴いてきて現在の奏者が少ないので、あえて聴いてみたところですが、妙に納得しました。今の人はもう子供の時代からパソコンも使うしデジタル画像も見るしバーチャルが違和感ないとすれば、これはアリです。画面のゴーストはキャラクターのひとつにすぎず、幽霊の現出は私の様な古い見え方でしょうか。これは確かにベートーヴェンですが、ある意味こちら側から眺めると、モーツアルトもブラームスも一緒です。あくまでこちら側がほぼ絶対的主体としての捉え方だよなあ、これは...。ここに来て1850年ごろより以前は完全に古典になっていてそれこそジェラシックPにならなければいいんですが..。ディスクはクリアそのものでオーディオチェック用に使えそうなぐらいフラットでクセも有りません。でも出来ればぜひ、中域しか出てないと感じるかもしれないですが古いシステムで聴いてる人の良さそうな爺さんがいたら、知り合いになれるようなら一度それも聴いてみてください。それもアリかなと言っていただけるといいのですが。

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     2010/09/03

    SACDで数ヶ月前にオーダーを入れているのに入手困難のままなので通常盤で聴きました。もともとラテン系のギターが大好きでこの人も久しぶりです。エレガントJ.の時にはジャケ写真をみて頭髪やばそうだと思ったのですが、儲けた金でいいドクターに処置させたのかいい感じの現状です。ちょっと話筋がそれていますがC.サンタナと違ってこの人はきちんと整えてそこで唸りアドリブかますギターサウンドなんだけど、ここではずいぶんと大人しくなってしまったなと思います。サンタナはバックはほぼカオス状態でそこに微妙に上手いエレキギターをかぶせてくるのが、妙にエロチックで、またバックのパーカッションがはやいキザミなので曲もギターもダルく感じにくく絶妙だったのですが、この人はピンでも本当に早弾きでした。収録#8、#11、#13あたりに昔の片鱗有りますが上手いけどヒマなアルバムです。やれやれ...。もっと頑張ってください。J.ベックなんかすごいけどなあ..。

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     2010/09/01

    ベートーヴェンではピンとこなかったこのカルテットのここでは本領発揮でしょうか。実に明晰なサウンドが心地よくすばらしい。こんな私の様なリスナーにすら感銘を与えてくれるところがモーツアルトの凄いところで、(よくモーツアルトをけなしまくり、評価しない人がいますので)またこのカルテットの磨かれたテクニックのあるところでしょう。何か攻撃されそうですが、これを聴いておもいますが、モーツアルトはインテジェンスのある奏者でないと感銘を与えることは難しいのではないかと感じました。多分この奏者は、優秀な人達だと思います。天才とインテリの演奏を凡人が感動して拝聴しております。しかし、上手いです。ここでも御説ごもっともと思います。

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     2010/09/01

    出来ればラテン系の女性ヴォーカルの逸材を探していて、購入しました。サラブライトマンを上回るかなと少し期待しましたが、残念ながら評価のペンタゴンに於いて全てにサラより一回り小さくなりました。本国では人気がそれなりに出てると思いますが、サラよりやや大味な表現が一番気になりました。それと案外とサラより気が小さめと思います。歌はでも上手いです。カーステで生きるようなサウンドバランスが施されていて、一曲めで来ます。

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     2010/08/31

    こう言って良いなら、ダイナミックレンジが広くてすごく上手いと思います。聴いていて時々アレ確かに・・番だよなあと思ったりするくらいリアルにクールに演奏されていて、感心します。アメリカは生き生きとしているのにヨーロッパは改めてなんて暗いんだろうと気付かされたりして新鮮なサウンドです。ベートーヴェンの晩年の暗くも美しい生と死、肉体があるがゆえの壮絶な痛みと不快の果てのなかで見たであろう光。なおそれでも提示は生まれたまま、しっかりと誠実に存在しているところが神々しくさえあるところが、これだとあえて言うならjazzだよなあ・・と感じます。ディスクはリアルなオトなので逆にこれが一番と言われている値段だけはうんと高いだけの古いアルニコのシステムでなおかつトドメに上下イコライザーでカットしてサウンドプロセッサーで(クラシック、ホール)を選択したほうが良いかも知れません。いや、これは困ったことになりました。

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     2010/08/25

    曲と作曲家についてはあまり詳しい資料も無く、データの様な留まりを見ました。然るに曲は快よいうねりを伴った流麗で華麗ささえ漂うすばらしいミサ作品だと思います。今回復刻されたシャルランで何枚か求めた中では、一番優れてワンポイントマイクの天才技が冴えており、初聴にもかかわらず両面で唸ってしまいました。これらは当時トリオが輸入をするので予約購入をステレオサウンドで告知広告しており菅野氏が太鼓判的コメントを寄せられていたうろ覚えがあります。かなりの価格でした。まあサンプラーならと取り寄せてたまたまクラシック音楽趣味の友人の一人と届いたものを聴いていると、フォーレのレクイエムのトラックで突然友人がハラハラと泣き出し驚いた事がありました。特に悲しくも無いのに理由無く涙が出るとか言ってたのも思い出しました。ディスクはリマスターも上手くいっているのですが、やっぱりアルニコでないと、駄目かとそんな事もはっきりしました・・。ここはどうし様も無い。

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