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氷の丈二 さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/16

    おすすめです。
    スラブ人(ドヴォ&ノイマン)のスラブ人によるスラブ人のための?
    好演奏。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/09

    随所にマニエリストのマゼールらしい表現のアルルの快演
    すごくまともな演奏。カルメンも魔法使いの弟子も良い。
    曲目のカップリングはありがちだが、指揮者の組み合わせの脈略が不明。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/08

    Disc1〜Disc29までは作曲家の時代順に並べられ・・。Disc30のピアノ小品集がこのセットのすべてをあらわしています。いわゆる”お気に入りのベスト版”ということでしょう。毎晩、就寝前に2-3枚聞いている私には持って来いのセットでした。それぞれの曲で癖のない、名演奏が並べられています。私のウォークマンのクラッシックのプレイリストのようです。ダブってしまったCDは1枚のみ、これも選曲の妙でしょう。
    名曲のカタログ的な側面・音楽史の教育的な側面・オールラウンドなBGM集的な側面があります。足りないところは(ブランデンブルク4-6が入っていないみたいな)買い足してくださいということでしょう。個人的にうれしかったのは、Disc17ヨハンシュトラウスII&オーマンディフラデルフィア と ショパン:夜想曲 Op.32-1アリシア・デ・ラローチャ(P) かな。手に入りにくい音源も入っているのは遊び心と感じます。こんなのを買ってしまうと買い増しで、またCDが増えてしまう。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/08

    ピアノ・ソナタ全集 ラローチャ(5CD)を手に入れたのがきっかけで、彼女のPianoに、はまりました。作為的でなく、自然な表現。すばらしい音楽解釈、なぜ日本でもっと評価されていなかったのだろうと不思議に思います。彼女の音楽は、演奏会での腰の入った演奏&隣の家から聞こえてくる乙女の演奏。不思議な音楽です。聞き流しても耳につかず、聞き込んでも十分答えてくれるすばらしい演奏です。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/07

    かく云う企画ものにありがちな、焼き直しアルバムではありません(すべて再録音です)。
    作詞:鈴木おさむ/作曲:つんくの両氏も当時のファンクラブに入っていたそうで、ファンである両氏が純粋にデビュー30周年のアイドル菊池桃子をプロデュースした優良アルバムです。
    彼女の声は、今でも、とてもチャーミングで桃子らしさは少しも色あせず、アンサーソングの新曲「青春ラブレター」も心に響きます。

    特典は
    ★“Momoco+BOMB”Mini Book:とても懐かしい写真がいっぱいのミニブックレット なんか恥ずかしくてずっとBOXの中に入れておきそうです。
    ★スペシャルBOX仕様:ダークグレーのBOXにやわらかいピンク色の帯、標準サイズなので他のCDと並べておいても、かみさんには、ばれません。
    ★ボーナストラック「Momoko’sスペシャルトーク」:ファンとしてはこれだけでもこのアルバムの価値があります。

    新曲以外ほぼギターアレンジなので、車の中で子供達と一緒に聞いても、恥ずかしくないと思うも、普段、ピッチがずれているとか、ホールの響きがとか、録音がどうかとか、口角泡を飛ばしている私も、桃子ファンなので、完全に感覚が麻痺しており只々うれしいばかり。

    きちんとアルバム作りして戴いた作詞:鈴木おさむ・作曲:つんくの両氏、そして引っ張り出して、出てきてくれた菊池桃子さんへ感謝です。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/01

    いじられるというのはかく云うことと驚く演奏。
    いいのか悪いのか解らないが、このチッコリーニ氏は聞き手を試しているのではないかとさえ感じてしまう。
    正直、
    1曲目の15秒で、買った事を後悔し
    その後の15秒でラストまでの聴視を確信しました。
    私はいじられたのです。

    ある意味、教育的というか
    挑戦的というか、研究的です。
    このCDに限って言えばチッコリーニ氏は叙情的ではありません。

    私はピアノの専門家ではありませんが、サティの2枚目3枚目なら目から鱗が落ちるでしょう。サティの1枚目には向いていない気がします。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/01

    腰を入れて聞くもよし
    さらっとBGMでもよし
    よいアルバムです。
    演奏の音楽解釈は賛否両論あると思いますが、私的には機械的演奏というより情感の入った演奏と思います。ベタ感情移入を10とするなら6.5。
    普段バッハを聞かない人でも持っていたい一枚です。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/01

    写実的であり叙情的であり
    まぶたを閉じると、きらきら光るモルダウ川の水面が映るようです。
    故郷を遠く離れた日本人が「ふるさと」(童謡)とを聞き、ジーンと来るようにこの演奏もそうなのでしょう・・・きっと。

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     2014/05/01

    ニコレらしさが炸裂しています。
    パユと比較するとそれがわかります。パユは楽譜に忠実ですが、ニコレは心に忠実です。良きバッハの理解者と思います。

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     2014/04/21

    満塁ホームランです。
    ベルグルンド&ボーンマスって何をやっても上手なんですか?
    餅屋は餅屋

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/04/21

    餅屋は餅屋という言葉がある
    たとえばシベリウスならベルグルンド
    ゲルギエフにロシアもの
    ブルックナーならヨッフム

    ドボルザーク;チェコは誰だろう?
    クーベリックかノイマンか・・・

    このセットを聞くとよくわかる、ナチュラルに演奏に訛り(なまり)が出ています。
    「サクラ〜♪さくら〜♪」をウィーン少年合唱団が歌ってもなんか変。

    そういう意味で、ドヴォは、ノイマンでOK。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/18

    お勧めです。
    メーカーのレヴューにもあるとおり、動的で芸術的です。
    オーケストラの音も、会場の響きもビューティフルです。
    ヨッフム総裁の棒を熟知していなければ、こういう演奏は出来ません。
    技術ではなく、音楽は芸術なんだと再認識するセットと思います。

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     2014/03/16

    このたびマゼール&ウィーンフィルとバーンスタイン&ニューヨークフィルを同時に購入し(今まではショルティを数枚持っていました買ったのは20年以上前)比較試聴しようと試みました。
    結果、・・・・どちらも良い。
    指揮者の意図と楽団の意思の疎通が出来た名演奏。
    ショルティもマゼールもバーンスタインもみんな良い。
    ここは、マーラーという偉大な作曲家を再確認したところ。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/16

    このたびマゼール&ウィーンフィルとバーンスタイン&ニューヨークフィルを同時に購入し(今まではショルティを数枚持っていました買ったのは20年以上前)比較視聴しようと試みました。
    結果、・・・・どちらも良い。
    指揮者の意図と楽団の意思の疎通が出来た名演奏。
    ショルティもマゼールもバーンスタインもみんな良い。
    ここは、マーラーという偉大な作曲家を再確認したところ。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/12

    フィラデルフィアの久しぶりの快音を聞かせてもらった。
    楽団を完全に掌握している演奏であり
    久しぶりに、わき目も振らず、もとい、脇耳もせず、集中して聞くことが出来た。
    緻密かつ緊張感のある演奏で、往年のオーマンディ師が思い出される。
    録音もよく、伸びる高音に、ウーファーがビリつくのではないかと思えるような重低音まで入っている。最近の若い指揮者の中では特筆して元気の良い漢と思える。
    低音のボリュームは、70年代のカラヤンのような十分な量で、メリハリのある曲の進行はバーンスタインの若い頃の様でもある。
    少し褒めすぎかもしれないが、かく云う演奏を続けてもらえるのであれば、おじさんたちが買い支えてあげたい逸材。

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