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みみてな さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/04/25

    初期のきらびやかなキーボードサウンド、キャッチーなリフとフック満載のメロディ、中期の硬質でストロングなサウンド、全く衰えの無い(ほんとに)ロニーの歌声、アイディアの尽きないケンの曲作り・・・・このアルバムにはファンが彼らに求めるものが最上級の形で納められています。しかも昔の焼き増しでは全くなく、若い新メンバーの新しいメタルのエッセンスも上手く消化吸収されているところがポイントです。オールドスクールでありながらニューメタルな雰囲気も同居してる、素晴らしいアルバムです!

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/08

    同アルバム発表時のUSフェスティバルのLIVEボーナスDVDが物凄いです・・・ まさに人の地平線!何十万人いるの!? 全盛期のメンバーのプレイも凄い!の一言。 晩年のレイドバックしたメンバーの姿しかしらない若いファンは是非ともこのDVD目当てだけで本記念アルバムを購入してください! 特に鬼気迫る形相でスクリームを連発するロブには圧巻です・・・

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2012/05/13

    メイデンの作品の中でも5本指に入るほどクオリティーの高いサウンドではないでしょうか?シンセギターなんてサウンドの彩の一部にすぎません、全曲スリリングであっという間にエンディングを迎えてしまいます。前作「サムホェア〜」も素晴らしい作品だったけど、個人的には本作の方が好きです。唯一欠点を上げればタイトル曲5がスティーヴの書いた曲にしては“平凡”なこと。もう少しすっ飛んだ展開でも良かったのでは・・・でも悪いってことはありません。

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     2012/04/30

    SAXONがもっとも輝いていたCARRERE時代の1st〜4th+LINE盤&5,6thアルバムを完全収録したボックスセットです。収録曲は(ブックレットによると)2012年の最新リマスターが施されているとのことで、現代的な押出しの強さと立体感、空間性が優れた音質に仕上がっています。またCDメディアの空き部分を使って?ボーナストラックが収録されています。アルバム7枚分でこの値段は破格ですね。

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     2012/02/25

    北アフリカはチュニジア共和国のメロディアスメタルバンドです。本作は3rdアルバムにて日本デビュー作となりますが、まさしく「化けた!」とはこのことです。前作も出身国を忘れさせるほど垢抜けたヨーロピアンメタルサウンドを聴かせてくれましたが、本作はさらに楽曲の練り上げが素晴らしく、お国柄的なアラビアンなメロディーを随所に散りばめつつ、基本フォーマットはKAMELOT的なヨーロピアンHMといったオリジナリティー溢れる作品となっています。サウンドエンジニアリングもとても秀逸です。各メンバーのプレイもとても独創的で、特に手数足数の多い新Drは世界屈指のプレイヤーではないでしょうか?元サバスのトニーマーティンを彷彿とさせる、しゃがれ気味の声質で熱いハイトーンを駆使するVoも聴いていて気持ちいいですね。LPアルバムにおける“B面”になると正統的メロディアスHMの要素が増してくるところも面白いです。kAMELOTやDREAM THEATERが好きなら絶対にお勧めです!!

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     2011/11/08

    RIOTファンが「トニー・ムーアーが復帰したRIOTはこうあって欲しい!」をかなりの高レベルで実現させた、ここ数年の低迷感を吹き飛ばす傑作です。その再結成の重要な“鍵”となっていたトニーのヴォーカルですが、先に実現した“サンダースティール・リ・ユニオンツアー”でのほぼ衰えを感じさせない歌声でも確認できた通り、独特の甲高いスクリームは健在です。そして、そのトニーの歌声に引っ張られるように、マーク・リアリのソングライティング&ギタープレイもかつてのスリリングさを取り戻し、まさしく“閃光”のごとく光り輝いています。楽曲の方はトニー在籍時代のスピードメタルナンバーから歌メロが魅力的だったマイク・ディメオ時代、そしてガイ・スペランザ時代を彷彿とさせる物まで、まさにこれまで培ってきた“集大成”と呼べる内容です。そして、今までに
    無かった現代的なメロディアスメタルナンバーが収録されているのもこのアルバムの特徴です。過去の栄光だけでなく新たな挑戦も感じられる素晴らしいアルバムです。

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     2010/11/25

    このアルバムの方向性を簡潔に表現するなら“KAMELOT流ゴシックロック”かな? 確かに「THE BLACK HALO」までのような一聴して耳(頭)に染み込んでくるような必殺チューンは無いですし、かといって強烈な泣きのバラードがあるわけでもありません。全体的にサウンドのトーンもモノトーンでダークです。それが顕著に表現されているのがPVにもなった“LOVE YOU TO DEATH”でしょう。とにかく沈美的で暗く物悲しい映像です。でも、今まで煌びやかで高揚感があり駆け上がるようなキラーチューンを数多く生み出してきたので、アルバム1〜2枚くらいは“アーティストとしての冒険”をさせてあげてもいいと思います。あ、とは言え、このアルバムは楽曲のクオリティーはとても高いですよ。様は“アーティストと一緒にファンも成長できるかできないか”によって評価が分かれるってことかな?

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     2010/11/25

    初期のメロディックパワーメタル寄りのサウンドと、EPICA以降の
    サウンドのちょうど中間地点に位置する感じの作品です。

    アメリカのバンドなのに、そのサウンドはVoのロイ・カーンの故郷
    ノルウェー出身のメロディアスHMバンドのような、クラシカルで劇的な
    展開を多く持っています。“静と動”の対比が個性的なのも特徴ですね。

    このアルバムの時点で既に“凡なメロパワバンド”とは大きく異なる
    個性的でオリジナルなKAMELOTサウンドを確立していた彼らですが、
    その特徴は次作EPICAでさらに大きく開花することになります。

    取り合えずテンポが早くて、単調なメロディーでもテクニカルにピロピロ
    早弾きしてればOK! なバンドでは全然ないので、そのようなアルバムを
    お求めの方には全然お勧めではありません。

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     2010/06/10

    HR/HM界のみならず、音楽界の歴史に残したい超名盤です。特にアナログ盤でのA面にあたる1〜4の完成度、流れは完璧中の完璧!B面にあたる5からの楽曲も素晴らしい出来です。メンバーのパフォーマンス、特に超人的でありながら素晴らしい歌メロを紡ぐロブのヴォーカルも最高の一言!まだプロツールやデジタル編集など存在しなかった時代に、これほどのクオリティーの作品を創ってしまうとは・・・30年前の作品とはとても思えません!HR/HMファンを自認するなら、聴いてない(持ってない)と話にならない凄い作品です。

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     2010/06/08

    ボーナスDVDの“30周年記念完全再現ツアー”のパフォーマンスがとても素晴らしいです。以前の再結成時の日本公演を収めたDVDではロブの衰えが痛々しかったり、グレンのプレイがヨレヨレしていましたが、ブリティッシュ・スティールのパフォーマンスが今のバンドにとってさほど負担にならない物であったとしても、60前後(!!)の高齢のメンバーがこれほどパワフルで正確なプレイを披露できるとは、やはり彼らは“メタルゴッド”以外の何者でもありません!ロブもナチュラルなハイトーンや、地声での音程の高低はかなりきつそうですが、「ハルフォードV」で聴ける様に“今のロブのコンディション”を考慮した楽曲であれば、まだまだ素晴らしい歌声を聴かせてくれます。

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     2010/05/29

    ジャケットが素敵w 「ヴオ〜〜〜ドゴドゴドゴドゴ、ギュゴ〜〜ヴァ〜〜〜〜!!」ですww AUTOPSY同様に彼らの初期の作品は、まともな音楽ファンが聴くものではありません。地下臭プンプンで素晴らしすぎます(笑)

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     2010/05/29

    何故かこのアルバムのビニール盤を持ってます。音楽性の方はジャケット通りの音ですw ほかに表現しようがありませんww ドカンドカン&バタバタしたドラムにギュリギュリしてるギター、詰まって悪臭を放ってる下水管みたいなゴボゴボしたヴォーカル、酷いルックスのメンバー(笑) 決してまともな方は聴いてはいけない素敵な地下音楽です☆

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     2010/05/28

    デビューアルバム、ミニアルバムが好評で、某FM曲のHM/HR以外の番組で特番が組まれたことがある彼らの、“後にも先にも”の超名盤です。メイデンタイプとも、プリーストタイプとも違う、ドイツのバンドらしさはあるものの妙な洗練さが効いたHMアルバムです。とにかくキラーチューンの@、I以外もフックのある楽曲が目白押しなので正攻法のHMが好きなら是非購入してください!

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     2010/05/25

    ニューメタル寄りに色気を見せた(かな?)モダンな作風の
    前作、全然作とは打って変わって、とてもキャッチーで
    メロディアスなギターが「これでもか!」とフューチャーされた
    とても素晴らしい最新作です。

    ・・・ですが、正攻法HM的なアレンジがなされた楽曲では
    アンジェラのグロウルVoの必要性に“?”と感じてしまう
    ことも・・・

    女性であるが故に、男性よりも喉の衰えは早いでしょうから
    自作辺りから少しずつグロウルだけでなく“ダーティーな”
    Voスタイルも混ぜてはどうなんでしょうね。

    P.S

    自分はクリーンVoでも全然OKです。

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     2010/01/01

    ロブ・ハルフォードファンは1曲目の“GET INTO THE SPIRIT”のためにこのアルバムを購入してください、それくらい素晴らしいHMチューンです。ロブも「全盛期を彷彿させる・・・」とは言いませんが、かなり頑張ってシャウトスタイルのヴォーカルで熱唱しています。
    このオリジナル曲が今後のHALFORDの進む方向性だとしたら、次のアルバムはかなり期待できそうです。
    そうそう、カバーの3曲目のアレンジ、ボーカルもとても素晴らしいです。ハードポップスタイルの曲をロブが歌うのは初めてではないでしょうか?(レインボウの“アイサレンダー”を思い出しました)

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