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ひまらやすぎ さんのレビュー一覧 

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     2019/10/12

     ベートーヴェンの交響曲に対して、よく「旧来の演奏」とか「古楽的アプローチ」など「理想の交響曲演奏」についてはさまざまな意見が飛び交うが、プレトニョフの演奏はそれらを超越したものである。もちろんこの演奏にも「作曲家プレトニョフ」としての視点が大いに影響していると思われる。「いろいろなベートーヴェンの交響曲演奏の慣習や固定観念」を冷静な視点から洗い直し、ベートーヴェンへの深い共感とプレトニョフ自身の楽譜から読み取った感覚と感情の赴くままの演奏。よって好き嫌いがはっきり分かれるものです。

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     2019/02/23

    鈴木雅明、鈴木優人親子共演のチェンバロ協奏曲集。内側のブックレットの写真をご覧いただくとわかりますが、協奏曲で弦楽は大合奏ではなく、必要最小限の人数で伴奏しています。でも最初このCDを聞いた時に、まるで、大人数で弦楽が伴奏しているような奥行き感を感じました。全体的には 卒なく安心できる演奏にまとまっています。
    管弦楽組曲第1番(2台チェンバロ版)は鈴木優人氏の編曲の技術がなせる曲で、何度か繰り返して聞かないと 編曲の良さが伝わりにくいかもしれません。まるでサロンで聞いているような親密さを感じました。

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     2019/02/16

    このCDは ヴラダーはモーツァルト協奏曲でオーケストラパートだけの時でも ピアノの即興(通奏低音)を入れた「楽譜通り」の伝統的な演奏。最近FMでオーケストラアンサンブル金沢との共演時の演奏が 放送されたが CD同様に演奏していた。
    人によっては 即興や装飾音もたくさんはいっているので、モーツアルトの演奏に「純粋さ」を求める方には「こんな演奏は・・・」と評価が分かれると思われる。

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     2013/09/27

    NHKの特番2つを見た上で書きます。80歳の冨田氏が昔の読んだ宮沢賢治の詩から「印象+東日本大震災」のために作曲と「編集」をしたものと捉えるべきではないでしょうか。純粋に「作曲」したものもありますが、確かに過去の作曲家の作品を「借りてきた」部分があるのも、事実です。そこは、「したり顔」などせずに「純粋」に作品を楽しんだ方が良いです。

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