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tamek さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/10/28

    残念!    Road To Red Box と合わせると マルチ録音のコンサートがすべて 24bit 192khz
    ハイレゾで揃う・・・はずでしたが・・・・   (1) 1973/10/23 Glasgow のハイレゾは 192khz だが、”Fracture” ”Lament” ”Exiles” がカットされ、曲順も変更されている。  (2) 1973/11/15 Zurich のハイレゾも 192khz だが、 ”The Night Watch” がカットされている(The Law Of 〜 Part1 と Part2 の間の ”The Mincer” は Bootleg 音源ではなくボーカルオーバーダブの音源を使用)  (3) 1973/11/23 Amsterdam の Steve Wilson Mix は 96khz (何故だ!) The Night Watch Mix は 16/44.1 を 24/96 にアップサンプリングしただけの「なんちゃってハイレゾ」 George Chkiantz Mix というのは BBC 放送の Mix で、放送時の8曲のみで、これだけ 192khz (何故だ!) ちなみに、やはり Easy Money の前に演奏したはずの部分は見つかっていないらしく収録されていない。  (4) 1974/03/30 Mainz のハイレゾはこれまた 96khz で、テープ切れの ”Fracture” 断片も収録  (5) 1974/04/29 Pittsburg の George Chkiantz Mix は King Biscuit Flower Hour 放送 Mix で、放送時の4曲のみ。こちらは 96khz
              初出音源のCDを聴いてから評価しようとも思いましたが、(1)(2)が完全収録でないこと、(3)(4)が192khzでないことでガックリきたので星2つです。ちなみに、BLU-RAY disc1 のアムステルダム8曲目はブックレット表記が
    ”The Great Deceiver” になってますが ”Improv: Trio” が正解です。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/22

    文句なしの傑作。ただし長木誠司氏の楽曲解説は疑問。第1楽章は次のような構成ではないかと私は考える。
    00:00 a序奏部 02:54 b第1主題 03:50 c第2主題(弦によるコラール) 06:25 d小結尾 07:20 e第1展開部(新しい主題による) 09:22 f序奏部冒頭上昇音型の再現 09:34 g第1主題の再現 10:26 h第2主題の再現(管によるコラール) 11:39 f第2展開部(新しい主題による) 17:09 jコーダ。
    cとhは最初のほうが違うメロディーになっているが、05:30あたりと11:05あたりを聞き比べると実は同じ主題だと分かるでしょう。
    eの新しい主題は序奏部や第1主題部の途中03:13あたりに断片的に出ている動機から作られていると思われます。
    fのホルンで始まる鬱々としたメロディーが延々続くところがこの曲の特徴でしょうか。第1展開部、第2展開部とも、ドラマティックに盛り上がった頂点で第1主題が登場するので形式感もバッチリです。
    以上私の勝手な解釈なのでご注意下さい。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/05/16

    このチャイコは60年DG盤と全くの同一音源だと考えるのは無理があるでしょうか?テンポ、バランス、各楽器の出だしのタイミングなど、見事に一致しているように思います。リマスタリングと再生ピッチだけの違いのように感じられてなりません。「この部分を比較してみれば違いが明白に分かるよ」というのがあれば教えてください。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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