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ほんず内閣総理大臣 さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/09/04

    ゲルギエフさんの振るシンフォニーはどうも感心したものがなく、特にチャイコフスキーでもウィーンフィルとの後期三大ははっきり言ってダメ演奏でした。で、今回の初期の3交響曲。大変結構な出来栄えです。繰り返し聴いてみて、その成果、確信しております。楽想に素直に情感を込めて、たっぷりと表現されたチャイコフスキーは大変に魅力的。いたずらに重くも激しくもならず、無理のないままに存分な表現が達成されております。中では第3番がとびきりの名演。第1番もいいな。これらは迫力がありつつも抒情が勝ったスタイル。第2番はややリラックスしつつ、でもきりっと仕上げました。ロンドン交響楽団はいつもながら見事な技。弦も管も確かな腕前を示しております。録音はバービカンでの1・2番は乾いた音で潤い不足。3番は文句なし。といふことで、ゲルギエフさん、スマッシュヒットであります。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/08/30

    これはまことにハッピーなボックス。聴き終えて大いに満足。正直、特定の曲が最高の名演とかいうケースはないように思いますけれど、このボックスというヴォリュームをもってすればまたとない充実感を得られます。「最高の名演はない」と書きましたけど、でも、逆にどの曲もみな生き生きとした力のある好演ばかりです。特に声楽ものがいい気がしたなあ。みな音楽を演奏する喜びに満たされている、そんな雰囲気が溢れております。録音もいまだもって立派に通用する質を保ち、アナログのつややかな響きはやっぱりいいですなあ。といふことで、たいへん結構でした。ハイドンの音楽自体の魅力も溢れ、バーンスタインの天才も輝く、よいボックス。手に入るならば、お急ぎを。

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     2013/08/29

    ムーティさんの旧録音。きっと元気いっぱいだろうと予想しましたら、予想を遥かに超えて、元気溌剌、暴れまくりであります。ことによるとショルティさんの張り手バンバン演奏よりもすごいかも。とにかくオケは力一杯鳴り響きます。開放されているのではなく、「それやれ、もっと鳴らせ!」的な煽りで踊っている感じ。だからちょっと疲れる感じもあります。そしてシューマンのロマンティックが薄い気はするなあ。ま、血気にはやった若いムーティさんのバリバリ熱血演奏。面白いことは面白く、それなりに楽しめます。個人的には後年のウィーンフィルとの演奏がややねぼけている気がするので、ま、これもありでしょう。序曲は「ふ〜ん」というところ。「ヘルマンとドロテア」はマルセイエーズがしょっちゅう聞こえる変な曲。録音は全般的に優秀ですが、もっとも古い第4番だけが音が冴えず、バランスや量感もよくない。名演ではないですが、意欲作としては好意的に見ることもできますかな。

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     2013/08/28

    このボックス、まことにすばらしい出来栄えです。全曲、甲乙のつけがたい、見事としか言いようのない完成度です。ヴァント先生の姿勢は一言でいえば「峻厳」。色気のかけらもない。美の追求なんて初めから考えてない。しかしながら、そうして禁欲的に演奏された曲の何とすばらしいこと!これらの音楽の「深み」をつくづく教えられた気がします。ブルックナーは拡がりを感じさせるよりも、むしろひたむきな祈りのような高揚がすばらしい。シューベルトは歌謡性よりも構造美を感じさせます。ブラームスは節度のある気魄が充分に魅力的。シューマンもよし。そしてヴァント先生はベートーヴェンが本当にすばらしい。引き締まって筋肉質のベートーヴェンがこれほど魅力的に聴こえるなんて、ヴァント先生ならではです。ライヴですがオケは総じて実によくやっています。音色とか技で魅力を発揮したりはしていませんが、むしろヴァント先生の意図をしっかりと汲んで、最上のパフォーマンスを披露しています。すばらしい演奏行為ではないでしょうか。録音も優秀。私は大いに感動した立派なボックスとして、お薦めいたしたく存じます。但し、その「色気のなさ」というか禁欲ぶりに、もの足りなさを感じる方がいらしてもそれはそうかもなあという気はします。超硬派の、男の性(さが)の昇華というべき、ハードボイルド・ボックス。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/08/25

    基本は晩年の録音と同じです。ヴァント先生、アプローチとしてはこの時期にもう完成していたのですね。但し、それがセッションになるとやや内向きに、小粒な印象に傾いてしまって、ちょっと評価が下がったのかな。このライヴ、確かにオケに問題はややありますけどそんなにひどいミスなんかはないし、むしろライヴならではの高まる感興があって大いに堪能しましたよ。録音も優秀だし、いいディスクだとわたしは思います。

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     2013/08/25

    かつて「オペレッタの神様」と言われたシュトルツ老爺、この録音時はもう86歳。オペレッタ界のメジャー・レパートリーの『メリー・ウィドウ』は生涯に何度振ったのでしょうか。各幕がドラの一打ちで開始される、何とも面白い演出。歌手陣はショックが一番の大物で、あとは脇役の名人クッシェを知ってるくらいかなあ。ま、特段デコボコはありません。オペレッタだからといって演奏が簡単なわけではないので、もちろん誰でもいいということはありませんね。さて、演奏ですが、印象的にはオペレッタというよりミュージカルっぽいですね。歌い方もそうだし、自分の出番が来ると思いっきり歌い上げるのもそうだし、それから金物系の楽器を追加したカラフル系のオケもそうだし、だから普段なじんでいる『メリー・ウィドウ』を聴いた感じがしなかったですね。小劇場において、ステージの実演でお客さんを楽しませる、そういうスタイルなのかなあ。シュトルツさんならではの手腕はちょっとよくわかりませんでした。ま、悪い演奏ではないので、ご興味がおありの方はどうぞ。録音は良好。鑑賞には何の問題もありません。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/08/25

    こちらのボックス、実に結構な出来栄えです。各交響曲がディスク一枚をしっかりとって、さらにもう1曲フィルアップって〜のもサービス旺盛で結構。ドホナーニさんはドライとかザッハリッヒのイメージが強いので、ブラームスはどうかなあと聴く前はやや疑問持ち。聴いてみますと、確かに方向性は予想通り。ですが、クリーヴランド管弦楽団という優秀なオケの機能を存分に活かし、純粋で芯の通った立派なブラームスとなりました。何よりもまず特筆すべきはきっちりした合奏。弦楽器の引き締まった響きはしっかりと磨き抜かれたもので、だぶついた要素は全くなし。木管は鮮やかな技を披露し、金管は力強いけれども威嚇的なところはなし。打楽器(ティンパニ)は確実な打撃でしっかりしたメリハリをつけ、曲を引き締めます。こうして聴きますと、これまでよく聴いたベームやカラヤンらの演奏(特にライヴ)がいかに音響が過剰で感情に動かされていたかがわかります(悪いということではありません)。ドホナーニさんの演奏はとても清潔で、曲の「凄さ」ではなく「良さ」を見事にわからせてくれる説得力があると感じました。重厚さや感傷と無縁な、あるがままのブラームス。個人的には「とても、よかった!」。フィルアップの曲もどれもよし。録音も優秀。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2013/08/23

    3・4番に続いてこちらも聴いてみる。特別際立った特徴はないかとも思いますし、あとこちらではオケにやや弱いところが感じられますが、妙なハッタリなどがない分、音楽を十分に味わえます。特別な演奏ではなく、オケの通常レパートリーとしてのブラームス。ベームやカラヤンが来日公演で聴かせたあまりに特殊な「気合入りまくりの」演奏が「本来的な演奏」とか「望ましい」とか思ってはいけません。また、一部にある、優秀なオケに任せて指揮者がほとんどイニシャティブを発揮できていない演奏とも大違いです。定食屋のしっかりした定番メニュー。最もいい意味で「悪くない!」という感想です。録音は良好。

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     2013/08/22

    ショルティさんの残したワーグナー・オペラの中では最も「マイナー」な扱いをされているディスクでしょうね。同時期の『リング』がそのスペクタクルな録音も含めていまだに「最高」評価が多いの比べ、また、『トリスタン』のディスクの中でもベームやクライバーが常に名盤の上位に置かれるのに比べ、ショルティさんの『トリスタン』は高く評価されることがなかったですねぇ。今回初めて聴いてみて、従来のそういう評価がいかに不当であるかを痛感した次第です。これは大変良い出来のディスクであります。まず、ショルティさんの指揮。『リング』では正直「うるせぇな!」と思う瞬間がずいぶんあって、デリカシーのなさに辟易することもあり、そういう調子でやられたらたまらんなと思いましたが、さすがにこの作品でショルティさんはそんなことはしません。落ち着いたリリシズムが全編を支配し、無駄な煽りもなく、この美しくも哀しいドラマをしっかりと表現しました。そしてウィーンフィルのすばらしさ。音色の美しさと豊かな表現力は特筆モノ。次に歌手陣。ニルソンはベーム盤では結構絶叫部分が多かったのですが、ここではセッションということもあり、繊細な表現が際立つとても良い出来栄え。ウールはさすがにセッションにおいても声の不足が感じられてしまうのですが、もともと難役ですし、まあまあぢゃないですか。脇役陣は万全。中で注目はメロートを歌う、エルンスト・コツーブ。『リング』でジークフリートを歌うのは実はこの人のはずだったんですよね。但し不勉強その他で結局降ろされちゃったのですな(カルショウの本に出てます)。初めて聴きましたが、確かに凄い声だね。ヘルデンテナーとして素材的には確かに凄そうだなあ。音質は極めて優秀で何の問題もなし。当時のデッカの技術のすばらしさがよくわかります。以上、総合的には大変に高水準のディスクにて、大いに満足いたしました。ベームのディスクよりもずっと普遍的な演奏ではないでしょうか。なお、唯一の不満は面割。第2幕と第3幕はそれぞれ一枚のディスクに収まります。そこは今後は直しましょう。

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     2013/08/21

    マークさんと都響のライヴ、続々とリリースされてこの指揮者の実力を見直すよいきっかけになっております。ディスコグラフィの上では必ずしも恵まれなかったマークさん、ライヴでのいろいろなレパートリーを聴くほどに、刮目する結果となります。さて、このシューマンも新レパートリーでリリースは大いに歓迎。ですがねえ、オケの状態がちょっと悪くて、ここではいま一つの出来栄えのように思います。シューマンの場合、オーケストレーションが下手だとかいろいろ言われますが、それをフォローするためのバランス感覚とかデリケートさが相当に要求されると思うのですけれど、そこが甘いように思われます。私個人としては、そこに不満を憶えてしまったなあ。悪い演奏ではないけれど、完成度は今一つぢゃなあ。

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     2013/08/21

    全曲合計90分にも及ぶ、期待通りの大演奏。曲自体が持つ「造りの大きさ」を真正面から受け止めて、「そっちがそうならこっちも受けて立つぜ!」的な姿勢であります。もちろん、「怒りの日」の豪壮さは際立っておりますが、ソリストたちのいかにもオペラティックな歌も相俟って、聴きごたえ満点です。で、そのソリストがみんな、とてもいい!!この曲では、名歌手を並べながら結構デコボコがある演奏が多いのですが、この4人はバランスもいいし、拡がりのある、しかし一方でしっとり感もある、みごとな歌唱です。その分、コーラスがやや冴えないかなあ。でもそんな不満でもありません。私としては大変に満足したディスク。録音は時代相当で、やや低域が薄く迫力としては今一歩かもしれませんが、総じて良好で、鑑賞には何の問題もありません。ちょっと甘いかもしれませんが、満点。

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     2013/08/20

    先立つ『ラインの黄金』『ワルキューレ』『ジークフリート』は見ておりませんで、この『神々の黄昏』だけ見ました。まずは演奏。ローカルキャストのようでありまして、正直頼りない歌が多いような気はしますねぇ。ジークフリートのアンデルセンは一度実演も聴いていますが、その時も頼りなかったなあ。グンターやハーゲン役の人もいかにも声のない(声質も変)感じで、ワーグナーの歌を堪能したとは到底言えません。ブリュンヒルデはまあまあ。グートルーネは美人ですな(^_^)画面で見ると、オケがかなり露わに出ていて、これでは歌手を完全にマスクしてしまって歌手たちがかわいそうではあります。それが録音でもカバーされなかったんだな。で、そのオケは技量はまあまあながら、表現力が今一つかな。それは指揮者のせいでもあるでしょう。ショーンヴァントさんは初めて聴く人で、大きなドラマを目指すタイプではないのかもしれません。職人型なのですかねぇ。これだけではちょっとわからない。コーラスはやや頼りない。次に演出。ところどころに面白いアイデアはあります。特にギービヒ家の描き方が秀逸で、この虚仮威し一家の性格をよく表現しています。でもあとは理解しづらい感じだなあ。それにはこの映像の造り方もあります。とにかく歌手のアップが多いんだな。ステージ全体の動きや構造がわかりづらいのですね。それに言ってはなんですが、歌手は結局みんなオジサン・オバサンなのでアップはツライ。よって、これは大欠点。画質はやや甘い。新しいわりに若干ボケております。総じて、みんながんばっているけど水準的には今一つかなあ、といふ感想です。演出も奇を衒い過ぎ。ラストもブリュンヒルデが妊娠したり生きていたりでは世界の救済にはならないんぢゃないの。さういふ狙いですか?わからんなあ。

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     2013/08/20

    いかにもベームらしい演奏。「ツァラトゥストラ」は堅く引き締まり、甘さの微塵もないスタイル。例の『リング』で「モーツァルトのようなワーグナー」とか言われましたが、それと同じスタイルです。だから豊麗さとか歌とかに欠けるんですな。この曲ではそれは痛い。正直、そんな中味のある曲ではないのでねえ。立派は立派なんですけど、それ以上の魅力がない。「ドン・ファン」と「ティル」も同様。但し、総じて、最高に立派なスタンダードとは言えるかもしれません。ベルリンフィルもすごいし、録音も50年も前とは思えないしっかりしたものです。レンジがやや狭く、低域もやや薄いかな。ま、そんなところです。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/08/16

    ヒストリカルですのでまずは音について。年代相応の音質で、やや古めかしい。そしてマイクの近くにいる客のせきやノイズがいやに生々しい感じですが、この手の古物になじんでいる人は大丈夫でしょう。レンジはそれなりに広いし、バランスも良好です。但し、ブラームスでは数か所に音の揺れがありまして(第2楽章や第4楽章の開始部)、そっちこそが結構気になるなあ。やっぱりコアなバルビローリさんのファン向けでしょうね。ハイドンの「無人島」序曲は珍しい曲。やや陰った曲調がちょっと意外なハイドンを表わしています。面白し。「天地創造」からはテノールのアリアを持ってきました。ま、朗々と歌い上げて結構じゃないでしょうか。そしてブラームス。いかにも余裕綽々の、盛り上げ方の巧みさに聴き入ってしまいますね。ラストも大盛り上がり、よろしゅうございますなあ。といふことで、一部音の不備は惜しまれますが、ファンはどうぞお聴きのほどを。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/08/10

    ヒストリカルものですからまずは音質について。マーラーはややレンジも狭く、バランスもいまいちで、年代相応。ただ、各パートの音は比較的鮮明にとらえられていて、全体的にはまずまずというところです。フィナーレはオルガンもコーラスもよく聞こえていて、ま、よろしいでしょう。ハイドンは編成の上からも問題なし。メリハリのある良い音です。さて演奏はというと、「復活」は淡白な表現ながら、遅滞なくこの大曲を進め、しっかりとまとめ切りました。現場で聴いていたらかなり感激したんじゃないかなあ。なお、バンダの出遅れはちょっと気になります。ハイドンは切れ味のいい、実に鮮やかなもの。いい曲だなあと惚れ惚れさせます。ハイドンの魅力満点。さて、このように充実した中身にもかかわらず、このアルバムにはやはり最低点をつけねばなりません。この面割を見てください。1枚目に「復活」の第1〜4楽章まで、2枚目に「復活」の第5楽章とハイドン、という収め方です。これを愚の骨頂と言わずして何と言えばいいのでしょう!ご存知のように、「復活」の第3〜5楽章はアタッカで(連続して)演奏するようにスコアに指示があるわけです。それをわざわざ第4と第5楽章の間で分断しているのですよ!この2曲でカップリングするのならば、1枚目はまずハイドン、その後に「復活」の第1楽章でおしまい。2枚目に「復活」の残りすべて、これでおしまい。こういう形しかあり得ないでしょう。シューリヒトさんの「復活」ではフランスのオケとのアルバムもほぼ同様のバカ面割をしていました。どうなっているんですかねぇ?「復活」について知らない人が作成しているのかしら。実はさらに驚くべきことがあります。シューリヒトさんのこの演奏、実は全曲合計して79分弱です。つまり、この「復活」はディスク1枚にきっちり収まるのですよ!!それをわざわざ2枚に分断し、しかも不適切な分け方をしたというのが、このヘンスラーの大馬鹿アルバムというわけです。このメーカー、ホントに音楽に愛情を持っていない人がいるんじゃないですかね。ひどいもんだ。(ToT) できればマイナス点にしたいくらいです。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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