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サンドオイル さんのレビュー一覧 

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     2020/06/14

    TRIOから嘗て発売されたLPにあった高域強音の潰れもなく大変心地よく聴くことができる。音としては何の問題も無いのだが、ケース裏面の曲順表記が全くのでたらめ。フランス製のCDなのになぜこのような間違いが起こるのか?勿論、演奏は正しい順番で収録されている。本当は★5つとしたいところだが、印刷表記の間違いで★4つとした。

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     2017/11/04

    この他にも6アルバムが2IN1CDで発売になる。プゥルセルのモノーラル時代の録音は希少価値があるので、これは嬉しいことだ。

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     2017/01/08

    同種のコンチェルト風映画音楽を集めたものは過去に数多く発売されてきた。ダニエル・アドニ(EMI),イサドア・グッドマン、ミッシャ・ディヒター(共にフィリップス)、アール・ワイルド(Ivory Classics)などなど。それらに比べ録音は抜群に優れているがオーケストラ演奏が非力だ。肝心のピアノはといえば、映画音楽の弾き方とクラシックのそれは根本的に違うことが理解できていなようだ。それは「ワルソー・コンチェルト」でのレオ・リトウィン(RCA)、エドワード・ラバック(EMI)などと比較して見れば良く分かる。同じ間違いを犯したクラシックのピアニストにクリスティーナ・オルティス(DECCA)がいる。

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     2016/09/25

    随分荒っぽいコンピレーションだというのが最初の感想。モノとステレオが混在しているのは承知の上として、ステレオ音源には左右のチャンネルが逆だったり酷く濁った音のものが多い(例えばショルティの「パリの喜び」など)。正規盤と比較しては可哀想かも知れないが、もう少し丁寧な作りができなかったものか。

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     2016/07/10

    何故ステレオかという説明は輸入元の帯にあるだけでライナーノーツなどには一切なし。偶然マイクが2本立っていたという話は怪しいものだが音は確かに広がりが感じられる。しかし音の定位などは曖昧だし、一点集中のモノよりは聴きやすいといった程度。

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     2016/02/22

    あまたある偽マントヴァーニよりはマシかもしれないが、所詮はオリジナルのコピー、それも録音、演奏ともに劣ったコピーと謂わざるを得ない一枚。

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     2015/12/10

    BBCのTVドラマ・シリーズ「新米刑事モース(邦題)」のサントラ盤。主人公が根っからのクラシック音楽好きゆえに、劇中沢山のクラシックの名曲が流れるといった如何にもBBCらしい作品。日本の刑事ドラマでは先ずあり得ない、とても良いドラマだ。但し、放映していたWOWOWは視聴率が上がらないためか中断中。

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     2015/05/01

    HALLMARK盤は板起こしゆえか、しばしば盛大なノイズの聴こえるものが多く購入をなるべく控えていたのだが、時には良好なものもあることから、つい内容に惹かれて買ってしまったことを後悔している。2in1CDだが前半のアルバムのみ右チャンネルの音の割れが酷く非常に聴き辛い。後半は問題ないので覚悟して買うか止めるかどちらかだろう。

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     2015/01/10

    嘗て音の生々しさで知られた米TIME RECORDS には多くのムード音楽がありましたが、ウーゴ・モンテネグロはその中心となるアーティストでした。時代的にはRCAに移籍する前ということになります。

    この録音もTIMEが原盤ですが、板起こし特有のノイズもなくHALLMARKとしては良心的な一枚です。

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     2014/04/22

    のっけからパワー全開の「エロイカ」が素晴らしい。速めのテンポで押し進められる演奏はモノのライヴながら音も良く、第2楽章のオーボエの音色に若干違和感があるがオーケストラも上手い。予想以上の1枚であった。

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     2013/05/15

    パーセルの歌劇「ダイドーとエネアス」からのアリア「ダイドーの嘆き」が先ず素晴らしい。弦楽器をバックに独奏チェロの奏するアリアは原曲のソプラノ以上に感動的です。古くから演奏されてきた編曲ですが、ステレオ録音で音も素晴らしく、再発売されたことを喜びたいと思います。他の曲ではやはり「タリスの主題による幻想曲」がとても良い演奏です。

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     2013/05/06

    デヴィッド・ローズとコラボしたMGM原盤の2アルバムが入っていたので喜んだが、なんとも寝ぼけたような音でガッカリ。ともにステレオ録音ですがここで収められたのはモノ音源。HALLMARK盤がやはり板起こしで質の悪いCDだったので期待したのですが…。

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     2013/05/03

    珍しくもJAZZの復刻が主なBlue Moonレーベルから発売された米RCA原盤のクラシックです。アレクサンダー・ギブソン若かりし頃の録音で、晩年のような円熟した演奏は聴かれませんが曲を楽しむには充分でしょう。RCAで使われていたオリジナル・ジャケットも楽しいものです。

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     2013/05/03

    嘗て通販レコード・レーベルとして日本でも流通していたコンサートホール・ソサエティ・レコードで、リカルド・オドノポゾフの名は知られるようになりました。本盤も特にことわりはありませんが、原盤はそれかも知れません。60年代の録音ですが、オーケストラの音にやや古さを感じるもののヴァイオリン・ソロの音質はとてもクリアで鑑賞に支障はありません。

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     2013/05/03

    演奏はいかにもドラティらしい即物的ともいえる名演奏ですが、いかんせん音質が高弦など非常にメタリックで聴き疲れします。旧VOXの録音です。

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