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ラブラドライト さんのレビュー一覧 

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     2019/04/03

    ブルックナーはピアニッシモ、弱音表現が命とも言える音楽で、とにかく録音が
    素晴らしい。元々は潜水艦のソナーを研究していたデッカの録音技術が伺える。
    3番のみ少々ハイテンポな気がするが、個人的好みなので悪しからず。
    このディスクはある程度大型のSPで再生してこそ生きる気がする。

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     2019/03/18

    先に録音されたバーミンガムとの物は主観的にあまり感心しなかったが、これは素晴らしい演奏だ。ショスタコーヴィチと言うと何かロシアオケの専売特許の様にも思えるが
    私が愛聴しているスヴェトラーノフの演奏をも凌駕する名演だ。カップリングの6番も素晴らしい。

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     2014/03/05

    まだ私がレコードを聴いていた頃、ドヴォルザークと言えばセルだった。
    陳腐なオーディオ装置で聴いていたので感じなかったが、これほどの名演だった
    のかと思うと、今更ながらに恥ずかしい。最終楽章など、あまりの統一感に感動で鳥肌が立った。当時のクリーヴランド響の水準がこれ程だったとは、恐るべしセル。

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     2014/02/24

    私は何故この盤がこれ程まで高評価されるのかまったく理解出来ない。
    フルトヴェングラーという人は音楽のツボを心得ていて、この演奏には何か作為を
    感じてしまう。作為的にアクセントを強調した演奏だ。音楽を点で捉えれば素晴らしい部分もある。しかし音楽とは点の集合体つまり線である。

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     2014/02/24

    何故この6番はSACD化しなかったのか?7番と比較すると明らかに違う。
    SACD化により、鮮度感の向上でこの盤の見方の違って来るのではと思う。
    ライブ録音だが、珍しく最後の拍手部分の時間が多く録られている。
    場に立ち会った聴衆が、如何に感動した演奏だったかが伺える。
    確かに少々ハイテンポな演奏ではあるが、演奏自体は名演である。

    6番はこうあるべきという、固定観念で星が少ないのは理解するが、
    凡演では無いことは確かなことだ。

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     2013/05/01

    この素晴らしいCDが廃盤でしたか?
    私の持っている物はジャケットが違うのと、録音年代が1991年表記?
    後はまるで同じ???
    マリエッラ・デヴィーアの最後のアリアを聴くだけでも買う価値のあるCD。

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     2013/04/24

    この演奏は、フルトヴェングラーだから有難いのでは?
    仮に他の指揮者が振ったらどう評価したのか気になるが?
    だが、この演奏は何か麻薬的な不思議な魅力がある。
    揺らぎというか、聴いていて安心する。
    真空管ノイズ?f/1揺らぎ?

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     2013/04/22

    全集物は、以前、ハイティンクで失敗しているので(雑誌等でやたら好評化だったが、私にはさっぱり良さが分からなかった)購入を躊躇っていたが、好みの指揮者ヴァントということもあり購入。私は少々(かなり?)天邪鬼なので、初め過大評価過ぎなのではと思ったが考えを改めた。人間はこれが最高だと思い込んでしまうと、中々その呪縛から抜け出せない(笑)7番はクライバー、9番はワルター盤を長年愛聴しているが、7番は良く聴き込むと、ヴァントの方がよりドイツ的なのではと思ってしまう。9番は歌手陣の好みはワルターだが、演奏自体は決して悪くはない。
    全集は出来不出来が混在するのが普通だが、ヴァントの物はすべてにおいて合格点
    を与えても良いと思う。
    以前からRCAの録音技術の高さには一目置いていたが、流石RCAだと思った。これは本当の意味でのワイドレンジ(デジタルでワイドレンジとは可笑しな話だが)実際、音源を遠く取って、疑似空間をつくったような誤魔化し録音も多い。音の色彩感、静寂感、低域の明瞭度がきちんと再現されている。悪戯にSACD化しなくても良いと思える高音質だ。このCDは本当の低域(周波数特性)の出るSPでないと良さが発揮されないように思う。

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     2013/04/19

    名指揮者にも関わらず、ドラティほど正当に評価されて無い指揮者は居ないだろう。この演奏も超名演だ。中国の不思議な役人での厚みのあるオーケストレーションは他では聴けない。特にバルトークは指揮者の表現で様々に変化するが、
    オケに厚みが無いと、あの嵐の様な表現は出ない。
    メニューイン演奏のバイオリン協奏曲も彼の指揮だが、バルトークがアメリカへ亡命した際に彼を助けたのも人格者のメニューインだった。
    バルトークとドラティは同じハンガリー人であり、流石に十八番にしていただけのことはある。
    彼がデッカに残したものはどれも名演である。

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     2013/04/16

    私が若い頃は、四季と言えばレコードマンスリー誌で総合ランキング1位は
    いつもイムジチの四季だった。他の演奏もいくつか聴いたが、どれも可もなく不可もなくだった。ところがこのイタリア合奏団の演奏は違った。新しい時代の四季というべきか、とにかく音が美しい。コンタリーニ宮の石の響きだ。

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     2013/04/16

    本当に若林工房の録音は、いつも期待を裏切らない。レコード時代は、ワウフラッターやスクラッチノイズに悩んだものだが、CDの時代になりそれから解放された。
    直接音と間接音のバランスが程好く、右手と左手、特に録音媒体は左手の音をいかによく録れるかが、ピアノ録音のカギなのだが。ライブをここまで良い音で録った
    関係者に感謝したい。演奏は言わずもがなで、あまり批評出来る立場の者では
    無いので、他の方にお任せする。私自身は素晴らしい演奏と思っているが。

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     2013/04/16

    私が持っている物はこの全集ではないのだが、この中の交響詩『ルオノタール』は録音されることも少なく(過去に幾つか録音はあるようだが)シベリウスファンなら一度は聴いておくべき曲だろう。
    交響曲4番の中で、ダイヤモンドダストを思わせる旋律が表れるが、そのような
    自然現象も音にしてしまう、シベリウスはやはり偉大な作曲家だ。

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     2013/04/16

    先日、動画サイトで、ザンデルリンクの映像を見た。何という統制のとれた演奏だろうと思った。統制がとれているの為に、とてもアンサンブルが美しく聴こえる。ソリストの演奏技術上手さしかり、その演奏からは何かプライドを感じた。それはこのCDでも同じだ。ザンリンクは旧東ドイツ、社会主義体制だった国の指揮者だが、政治体制としての社会主義体制は決して肯定出来るものでは無かったが、こと文化面においての社会主義は、功罪として見るならば、功の方が大きかったと見るべきだろう。

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     2013/04/16

    私は、CDを聴く目的として、その楽器の持つ音色がどれだけ正確に再現されているかが大きな指標だが、SACD化が功を奏したのか、このオーボエの音色は演奏共々素晴らしい。

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     2013/04/12

    コンセルへボウとの2番も演奏自体は悪くはないが、SACDのコンセルトへボウよりよっぽど色彩感あふれる演奏でこちら方が良い。2番もバイエルンとやって欲しかった。確かにショスタコーヴィチは今一。

    私はSACD全般を否定する訳では無いので念の為

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