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やまちゃん さんのレビュー一覧 

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/10/16

    購入をいまだ迷ってます。というのも悲愴、スクリャービン交響曲全集あるもんで重複します。しかしゴロワノフを聴いた時、音の良さで感動する所と演奏自体で感動する所がどうも違うなと感じました。総じて時代的にも音は良いとは言えません。が、音楽自体でこれほどの感動を与える指揮は今まで聴いた中でも最高ですね。ひょっとしてヒストリー的な音の中でフルトヴェングラーをも凌駕しているかもしれません。下品な、と言われていたレヴューも有りましたがここまで歌わせる音楽はそうざらにありません。世俗的でいいんです。天上の音楽なんて所詮は主観ですから。音の悪さは完全に消えています。スクリャービンもスヴェトラーノフの原点ではないかと思います。ゴロワノフは本当にすばらしい。やはり購入しょうか。他は聴いてませんが星5です。

    8人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/02/14

    いやいや、最高ですね。60年代のカラヤンはやはり凄いですね。70年代から後の彼は迷走していた様に思います。このような演奏を聴いていると歴史に残る偉大な巨匠です。後年の演奏をそんな事はないと思いつつ何度失望した事か。また皆さんが書かれている様に、ウイーンフィルもなんと艶やかな洗練さ
    れた音でしょうか。デッカの録音もさすがに秀逸で、一気に聴いてしまいました。下手なデジタル録音よりもこの奥行、重厚、艶かしさは最高です。この全集は一生の宝物です。この時代のブルックナーとかマーラーはあるんでしょうか。是非聴いてみたいと思いますね。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/12/22

    いや、まったくの誤算でした。こんなに演奏も録音も素晴らしいとは! アレンスキー、タネーエフは、室内楽で聴いてましたので想像通りでしたが、 R・コルサコフ、バラキレフの交響曲は初めてでした。実に素晴らしい!。 若書きとはいえ(バラキレフは晩年)オーケストレーションも完璧で、ロシヤそのものですね。 スヴェトラーノフは良い仕事してます。自作の初演?少し暗いですが中々良いです。いやあ、最高です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/11/24

    いやあ、到着したあくる日に半額以下になってました。まあ、仕方が無いですね。まだ英雄までしか聴いてませんが、モノラルは気にならない位に素晴らしい演奏です。ブルックナーは聴いてましたがベートーヴェンは初めてだと思います。最近のプロムシュテッドとかも持ってますが、いや、それも素晴らしいんですよ。けれども音の良さで惑わされる事(個人的に)も多々あるわけで、こういうモノラルで聴くと音楽そのものの全容が明らかになるようなのと、学生時代に聴いた新鮮な感動が蘇ります。どこかで書いたことなんですが、ギターを少々やってまして思うんですが、最近のギターの演奏の録音が良すぎて
    音楽自体が自分には届いてきません。でもセゴビアを聴きますと音の良さよりも音楽が押し寄せてきます。音は良いに越したことはないですが悪くてもこのシューリヒトのように心に響きます。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/09/19

    若い頃通っていたギター教室の先生がセゴビアの信望者で、先生自身コンクールで次点4位を取り、生徒の中で優勝者もいた。それは全てセゴビアの解釈、奏法によるものだといつも言っておられました。私自身も初めてセゴビアの演奏を聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。しかし当時レコードもそんなになくてしかもSPなもんで劣悪な録音でした。セゴビアが演奏する自分の愛想曲を随分探したんですが、音の悪いものばかりで諦めかけてたんですが、やっとこのメンブランのアルバムを見つけました。素晴らしいです。優秀な音でよりセゴビアの音楽が迫ってきます。メンブランさん、次のリリースを期待しています。いや、本当にセゴビアは偉大です!

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/09/01

    テレマンの忠実な音楽の師しか聴いてませんが、もうこれだけ次から次に演奏形態が異なる作品が押し寄せると本当に楽しくて、素晴らしい!まずテレマンに感謝、そしてウルザーマンさんと豪華な演奏陣に感謝、またARCHIVに感謝です。このボックスではダブリが多く、購入に躊躇したんですが、忠実な音楽の師は正直聞いた事もなかったので決心しました。もうこれだけで大正解でした。個人的な楽しみでギターの作曲なんかもやっているんですが、テラマンが2週に1回愛好家のために刊行していたと言うのが、当時の音楽生活が彷彿とされて何とも素晴らしく、憧れの念を抱きます。もう一生離されませんね。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2017/07/20

    HMVさんでやっと中古ですが手に入りました。これまでピノックとか色々聴いてきましたが、この尊厳と品格、作品に真摯に向かう音楽はバッハだけではなく
    このヘンデルにも顕われています。リヒターは本当に素晴らしい。なぜかあまり聴かれないような作品6ですが、自分は合奏協奏曲のなかでは最高だと思ってます。自分の中では頂点です。最初弦のヴィブラートが古楽器に慣れさされたのか少し気になりましたがすぐ消されました。心が洗われます。やはり古楽器より胸を打ちますね。1970年の録音にしては素晴らしい音です。これで一生聴けます。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/10/21

    満を持して聴きました。もう古楽器奏法も最近では違和感なく聴かれている
    しこれまで私も色々聴いてきました。なぜ今になってガーディナーかと言いますと、彼の過去からの演奏を聴いてきて、おそらくピリオド奏法の演奏、特にベートーヴェンに関しては、頂点を極めるだろうと思っていまして、各種出揃って安定期に入った今聴きました。結果、やはり思った通りの完璧な演奏でした。小編成ながら重心の低い、またこんなに細部までの音を聴かせる堂々としたベートーヴェンはありません。これによっていかにベートーヴェンがオーケストレーションの天才であったかが、容易に知らされました。
    またそれを可能にしたこの素晴らしい録音。本当のティンパニが鳴ってます。一生の宝になりました。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/10/11

    指揮者としては再録の度に世界観、人生観、等の深化により変わってくるものだと思いますが、良し悪しは個々人によって色々ですね。このヘルシンキ盤
    は自分としては違和感を覚えました。なんかシベリウスから遠くなった様に思います。より内面に深く入ろうとしているのか、作為的な感じがします。じつはボーンマス盤を聴いて初めて壮大な自然観のシベリウスを納得したもんですから、内面に篭り過ぎ感有りすぎです。篭り過ぎと言えば第一番なんかのティンパニーは何処に行ってしまったんでしょうか。録音も各声部が篭って、不明瞭。フレーズもレガート感が過ぎて、なんかカラヤンを聴いているようです。
    ヨーロッパ室内管はまだ聴いてませんが、もうボーンマス盤で最高のシベリウスです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/07/17

    これは最高です。これだけ自然体で音楽を寄せてこられると抗し難いものがあります。やっと宝の様な五番に巡り合いました。こんなに美しいアダージェットはないでしょう。他のレビュアーの方が書いておられましたが、ホルン、ティンパニーの巧さはどうでしょう。聞き惚れます。また各パートが鮮明で初めて耳にした様な音もあり、感動です。50年位前の録音だなんて考えられません。これでもうバーンスタイン、ショルティ、テンシュテット、その他は聴く機会がなくなるでしょう。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/06/07

    ノイマン盤を聴いてワルターもバーンスタインもカラヤンは勿論その他諸々を既に超えていました。しかしどうでしよう、アンチェル盤でそれをも超えてしまいました。レビュアーの皆さんのコメントを見て購入し、聴きました。感動です。チェコの指揮者は本当に素晴らしいですね。チェコフィルも最高です。この年代にしては録音も素晴らしく申し分ありません。終楽章の生への憧憬、悲哀、惜別、諦観、等が誇張もなく、アンチェル自身の人生と重なってる様に聴かされます。私の主観ですが、ある意味それなりの年代にこそ感動出きるマーラーではないでしょうか。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/27

    やっと好みの演奏に出会いました。これまでワルター、スイートナー、テイトを愛聴してましたが、クリップス、コンセルトヘボウも実に素晴らしい。何やら香りたつような響き、豊かな低弦。こんなにも演奏、録音が好みなモーツアルトはなかった。昔、コンサートホールソサエティだったかな?劣悪な録音のクリップスしか知らなかったので驚きです。ワルターもこれ位の録音状態であれば、と思います。廉価版のベートーヴェン交響曲集も聴いてみようかな。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 13人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/04/06

    聴きました。労作です。大交響曲です。終には救済される為の長い長い葛藤
    でした。しかし何でしょうか。どうしてもシネマティックな感じが抜けません。魂の、、、と言う割には救済部分がドラマのエンディングなんです。しかもマーラーの三番です。どんなに過酷な運命でも、年齢を超えられないんですね。大上段の悲劇なんです。どなたかマーラー、ブルックナーをも凌ぐ、とありましたが、あの悶えるような葛藤、深々とした寂寥感、そして昇華していく様は、その比ではありません。鳴りすぎるオーケストレーションにもなおさらその感を強くします。現実は聴こえてくる音より何倍も深刻なはずです。

    13人の方が、このレビューに「共感」しています。

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