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Marthy さんのレビュー一覧 

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     2010/07/28

    1955年の第5回ショパン国際ピアノコンクールの審査員としてポーランド・ワルシャワを訪れた際に国立フィルハルモ二アのサラ・コンチェルトヴァ(コンサート・ホール)でのライヴ録音。
    現在では、他のポーランドレーベルから原盤からリマスターされた当盤よりさらに音質の良くなったディスクが発売されている(リサイタル編とともに)が、いずれのディスクも入手が困難です。
    「・・・ピアノ・リサイタルでのミケランジェリは、ピアノ選定でも人々を驚かせた。何と彼はベーゼンドルファー社のピアノを弾いたのだ。・・・」
    当時の地元ポーランド音楽誌の評より。

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     2010/07/28

    大阪府立淀川工業/工科高等学校吹奏楽部の丸谷明夫先生は、時として口の悪い大阪弁(大阪の学校ですので大阪弁でお話しされるのは当然ですが)で生徒たちを厳しく指導される様子だけが取り上げられる事が多いように思います。しかし、何よりその強烈な言葉の数々から感じられるのは、大人顔負けのたいへん立派な演奏をされるメンバーではあっても、まだ大人ではない生徒たちへの深い愛情なのだと私は思います。
    学校での普段の練習、外国への演奏旅行、吹奏楽コンクールなどのステージ演奏シーンもたくさんあり楽しませてくれます。
    でも、何より丸谷先生が生徒たちに語っているシーンは、時に笑わせてくれたり、泣かせてくれる場面もありの本当に感動的なDVDです。

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     2010/07/27

    全曲通して”大阪らしさ”がほとんど感じられない演奏で、このCDの指揮者は大栗先生の音楽をほとんど理解されていないように思います。特に「大阪俗謡による幻想曲」は、同じ大フィルでも朝比奈隆氏指揮のライヴ盤および大阪市音楽団との吹奏楽版を聴かれることをおススメします。大栗先生の音楽特有の大阪弁でしゃべっているような演奏をされていて、「これぞ大阪!」と言わせる濃厚な音楽を聴かせてくれます。あと、吹奏楽版で大阪府立淀川工業高等学校吹奏楽部(指揮はすべて丸谷明夫先生)の数種類あるコンクール・ライヴ盤は、どの演奏も素晴らしくまさしく”大阪の祭囃子”そのものです。ただ、吹奏楽コンクール規定の時間制限のため大幅に楽曲カットされている点は残念ですが、このカットは、大栗先生と淀工の丸谷先生との話し合いの元でアレンジされたとのことです。
    珍しい「ヴァイオリン協奏曲」が収録されているので星2つにさせていただきました。

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     2010/07/26

    テレビ放映時に使用されていた音楽を集めたある種サウンドトラックの様なCDアルバム。オープニング・ソングやエンディング・ソング(2種類収録)ともテレビ・サイズでの収録です。数年前に全く同じ内容で発売された時はCD-R盤でしたが、このCDはきちんとプレスされたディスクです。

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     2010/07/26

    数ある戦隊シリーズのオープニング・ソングの中でも特にハーモニーが美しく感動的な音楽だと思います。串田アキラ氏絶頂期のパンチの効いた歌声は、この音楽にピッタリで、いつ聴いても勇気(まさに歌詞通り!)を与えてくれます。エンディング・ソングは番組放映初期に使用されていた「若さはプラズマ」と途中から最終回まで使用された「1たす2たすサンバルカン」も収録されています。

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     2010/07/26

    このディスク集が国家事業として製作された当時の最高のポーランド人ピアニストたちによる演奏。
    このディスク集完成後にいくつかの作品が発見され出版や録音された現在では、完全なショパン全集とは言えなくなってしまったが、演奏者が違うどのディスクでも”これぞポーランドのショパン”という演奏を聴かせてくれます。
    特に歌曲集やマズルカ集が素晴らしく、他では聴くことができない気高い演奏だと思います。
    ポーランド本国で数種類出回っている(ポーランド・レコード・ムザ社原盤の)CDよりも、この日本コロムビア社のCDの方が音質が良く聴きやすいです。

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     2010/07/26

    シューマンゆかりの地での最強パフォーマンス!!!!!
    おそらくアルゲリッチのディスコ(フィルモ?!)グラフィー初のブルーレイディスクだと思います。
    アルゲリッチの数あるシューマン・ディスクの中でも、特にノってる演奏だと思います。アンコールに応えてピアノ独奏された”見知らぬ国々と人々”(「子どもの情景」作品15から)もアルゲリッチの母親としての優しさや温もりを感じるとてもチャーミングな演奏で聴くものを幸せな気分にしてくれます。
    この演奏会のすべての演目が収録されていますが、非常に珍しいオーケストラ・ヴァージョンの「謝肉祭 作品 9」は、原曲であるピアノ版とはまた違う魅力的なアレンジそして演奏をされていて、ピアノ版に慣れた方でも何の違和感もなく楽しく演奏を聴くことができると思います。

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     2010/07/26

    現在絶版で入手困難なシプリアン・カツァリス氏によるポロネーズ全曲(17曲)、ソナタ(作品4のみ)、前奏曲(作品45と遺作)と発売当初世界初録音であった作品を含む小品集が収録されているところが何より嬉しいポイントです。

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     2010/07/26

    このディスクが初めてリリース予告された時(2009年)には、バラード 作品52や幻想ポロネーズ 作品61が収録されているとの事でしたが、今回これら2曲は収録されず、ミュンヒェンでのライヴ録音であるソナタ ロ短調 作品58に変更でのリリースになりました。

    ごくごく一部のアルゲリッチ・ファンの間で出回っていた録音よりも音質が良くなっていて、モノーラルであることを忘れてしまうほどです。

    特にマズルカが沢山収録されていますが、ポーランド人以上にポーランド民俗舞曲のリズムをきざんでいるように思います。
    そういえば、アルゲリッチは、1965年のショパン国際ピアノコンクールで、
    審査員の一人でもあったある著名なポーランド人に「われわれポーランド人がこれからどの様にマズルカを弾いてよいかわからなくなってしまった!」と言わせたそうですね。

    ジャケット裏やブックレット内には、ショパン作品を演奏中のアルゲリッチの手元を写した珍しいショットや10代のアルゲリッチの写真が載せられているのも魅力的です。

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     2010/07/26

    このディスクが初めてリリース予告された時(2009年)には、バラード 作品52や幻想ポロネーズ 作品61が収録されているとの事でしたが、今回これら2曲は収録されず、ミュンヒェンでのライヴ録音であるソナタ ロ短調 作品58に変更でのリリースになりました。

    ごくごく一部のアルゲリッチ・ファンの間で出回っていた録音よりも音質が良くなっていて、モノーラルであることを忘れてしまうほどです。

    特にマズルカが沢山収録されていますが、ポーランド人以上にポーランド民俗舞曲のリズムをきざんでいるように思います。
    そういえば、アルゲリッチは、1965年のショパン国際ピアノコンクールで、
    審査員の一人でもあったある著名なポーランド人に「われわれポーランド人がこれからどの様にマズルカを弾いてよいかわからなくなってしまった!」と言わせたそうですね。

    ジャケット裏やブックレット内には、ショパン作品を演奏中のアルゲリッチの手元を写した珍しいショットや10代のアルゲリッチの写真が載せられているのも魅力的です。

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     2010/07/26

    1987年の課題曲「ムービング・オン」では、伝説のスタンディング・プレーを観ることができます。
    1989年の自由曲「大阪俗謡による幻想曲」が収録されていないので星4つにさせていただきました。

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     2010/07/26

    1987年の課題曲「ムービング・オン」では、伝説のスタンディング・プレーを観ることができます。
    1989年の自由曲「大阪俗謡による幻想曲」が収録されていないので星4つにさせていただきました。

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     2010/07/26

    1985年から1989年にかけての5年連続金賞受賞「伝説の5金」時の課題曲と自由曲すべてと翌1990年の招待演奏を収録したディスク。
    指揮は、すべて丸谷明夫先生。
    全曲圧倒的な演奏ですが、課題曲「コンサート マーチ テイク・オフ」、「ムービング・オン」、「ポップスマーチ 素晴らしい日々」や
    自由曲「アルメニアン・ダンス・パートI」、「大阪俗謡による幻想曲」などは、吹奏楽コンクール史上に残る永遠の名演だと思います。

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