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ガメラ さんのレビュー一覧 

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     2012/01/24

    クラリネット入りの40番のディスク2枚目です。ケルテス/VPOの演奏でクラリネット入りの40番を聴いて以来「40番はやっぱりクラリネット入りの方がいいよ」と感じ、探していてこの盤に辿りつきました。やはり「このフレーズはクラリネットしかない」と感じさせてくれる演奏でした。

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     2011/10/23

    別CDでまずグリーグの演奏に感銘し、シューマンにも期待して購入しました。大成功でした。第1楽章からピアノと管楽器のかけ合いが絶妙です。第2楽章でもピアノとオーケストラ(特に弦楽器)の対話が美しい。そして第3楽章は躍動感にあふれ、まるで渓谷を水しぶきをあげて流れ下るライン川のようです。平地をゆうゆうと流れる大河ではない。
    シューマンの協奏曲はアルゲリッチ/アーノンクール盤を愛聴してきましたが、このアンスネス/ヤンソンス盤の方が私は好きです。
    バイエルン放送交響楽団を指揮したCDも聴きましたが、ヤンソンスってすごい指揮者ですね。

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     2011/01/02

    あまたあるラベルのピアノ協奏曲のCDの中からこの盤を選んだのは「左手のためのピアノ協奏曲」とのカップリングだからです。職場(リハビリテーション病院)で患者さんからピアニスト館野泉さんのことを聴かされ、この曲に改めて興味がわきました。結果的には”両手のための”ピアノ協奏曲ト長調と比べるとちょっとつまらなかったです。
    左手のためのピアノ作品について言うならば、バッハ作曲の無伴奏バイオリンパルティータ第2番のシャコンヌをブラームスがクララ・シューマンのために左手用に編曲した曲が館野泉「左手のためのピアノ作品集」(エイベックス・クラシックス)に収録されていてお薦めです。

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     2010/12/28

    学生時代に学生オケで演奏したグリーグのピアノ協奏曲です。2010年11月に「県民コンサート」で仲道郁代&群馬交響楽団の演奏で久しぶりに聴いて感激し、CDを探しました。
    第3楽章の最後の盛り上がりのモチーフが最初にフルートソロで登場する部分が特に気に入ったので、まずは管の音が好きなオーケストラから探しました。ドイツ・オーストリア系なら大丈夫です。この部分はこの曲の要のようで、コンサートでも曲が終わった後ピアニストと指揮者に促されて美しいソロを聴かせてくれたフルート奏者が立ち上がっていました。
    CDでこのフルートソロを何度聴いても心が和みますし、曲の終盤でオーケストラとピアノ全体でこのモチーフが力強く演奏されると気分が高揚します。
    ピアノ作品集については私はよくわかりません。他の方のレビューを参考になさってください。
    シューマンのピアノ協奏曲とのカップリングの盤とこの盤のどちらにするか迷い、シューマンのピアノ協奏曲はアルゲリッチ&アーノンクールの盤がお気に入りなのでこちらの盤にしましたが、シューマンのピアノ協奏曲でもグリーグ同様にいい演奏をしているのではないか、と気になってきました。

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     2010/12/26

    2010年5月の朝日新聞群馬版で群馬交響楽団(群響)の新しい主席指揮者兼芸術アドバイザー並びにコンサートマスターが就任し、そのお披露目コンサートで演奏するショスタコーヴィッチの交響曲第12番を高く評価している記事を読みました。
    ショスタコーヴィッチの交響曲はハイティンクの指揮で全曲持っているつもりだったのですが、第12番は持っていませんでした。ハイティンクの指揮の盤を買うことも考えましたが、ハイティンクがショスタコーヴィッチの交響曲で組んでいるコンセルトヘボウ管とロンドン・フィルの音はあまり肌に合いません。
    ヤルヴィ&エーテボリ交響楽団 のこのCDをみつけてボロディンの交響曲第2番の素晴らしい演奏が耳によみがえってきました。ショスタコーヴィッチでもきっといい演奏をしてくれるに違いないと思い購入しました。そして期待は裏切られませんでした。分厚い弦楽器群と管楽器のうまさがいいです。
    ソ連の歴史といちいちつきあわせることはないですが、第4楽章を「人類の夜明け」と名付けたショスタコーヴィッチがソ連の崩壊とその後の旧ソ連諸国の姿を見ずに生涯を終えられてよかったですね、とは言いたい。

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     2010/12/26

    群馬交響楽団(群響)の演奏会で『ペール・ギュント』第1組曲を聴きました。どうも物足りない気がしたのは「ソルベイグの歌」が入っていないからに気付きました。調べたところ、第2組曲に入っていることがわかり、両方収録されているこのCDを購入しました。
    ところが聴いてみたらちょっとがっかり・・・・・というのはオーケストラの演奏だけで歌(ソプラノだったはず)が入ってなかったのです。組曲だから当然だと言われればそれまでなのですが、私のように失望する人が繰り返されないように改めて書いておきます。
    群響の演奏会の曲間に指揮者が解説していたのですが、ノルウェーでは組曲ではなくお芝居の『ペール・ギュント』が結構頻繁に上演されるのだそうです。

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     2010/12/26

    学生時代に市民オーケストラで演奏したシベリウスの交響曲第2番、2010年11月に「県民コンサート」で群馬交響楽団の演奏を聴いて感動し、CDを探しました。ヤルヴィ以外の北欧系の指揮者としてサロネンやサラステも考えましたが、オッコ・カムの演奏に決定しました。
    ベルリン・フィルはあまり聴かないのですが、管も弦も躍動感にあふれた演奏をしています。カラヤンのような指揮者の支配を離れて生き生きと演奏しているようにすら感じます。
    交響曲はカラヤンの指揮ではないので要注意、という文をどこかで見かけましたが、「インランディア」等の小品もオッコ・カムの指揮で聴きたかったという気すらします。

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