トップ > My ページ > ガメラ さんのレビュー一覧

ガメラ さんのレビュー一覧 

検索結果:82件中61件から75件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/02/03

    シューマンの室内楽の中では弦楽四重奏曲と並んで地味だけどシューマンらしくて好きなピアノ三重奏曲です。テツラフ兄妹についてはよく知りませんが、アンスネスはグリーグ/シューマンのピアノ協奏曲の名演奏で気に入っているのでこのCDを選びました。聴いてみて大成功でした。特に第3番が素晴らしかった。第1楽章の減のピチカートとピチカート様に演奏するピアノの絡みが美しいです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/02/03

    若い演奏家の新しい演奏でシューマンを堪能できる素敵なCDです。弦楽四重奏曲ってもっともシューマンらしい音楽っていう気がします。ピアノ五重奏曲を聞くと確かにこの組み合わせでピアノ四重奏曲も聴きたいと思いますが、今後のお楽しみとしましょう。ピアノ五重奏曲・ピアノ四重奏曲は他にもたくさん録音がありますし・・・私としてはデムス&ウィーン室内合奏団の盤が忘れられませんが。
    とにかく弦楽四重奏曲全曲のいい録音が出たことを喜びたい。
    ピアニスト、クリスティアン・ツァハリスだと思っていましたが、綴りの通りだとツァハリアスですね。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/02/01

    大好きなこの曲、初めはのLIVE盤を入手してそれも大変良かったのですが、今度はのスタジオ録音を聴いてみました。第1楽章展開部のチェレスタをバックにしてのバイオリンとホルン・バスクラリネット・ファゴット等との絡みが糸を織りなすようで大変美しいです。バイエルン放送交響楽団の各首席奏者に脱帽。
    アルマの主題って本当に美しい。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/01/31

    ショスタコービッチのバイオリン協奏曲、何度も聴くうちにその素晴らしさに圧倒されます。最初のうちは第3楽章のカデンツァが楽しみでしたが、
    第2楽章前半の独奏バイオリンと低音楽器(バスクラリネットだと思います)の絡み、後半では普通のクラリネットとの絡みが楽しめます。
    第4楽章では独奏バイオリンを煽り立てるような木琴(あの硬い響きはマリンバではなくシロフォンでしょう)をはじめとする打楽器群が素晴らしい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/12/11

    私がプリンツのクラリネットをはじめとするウィーンフィルの管楽器に魅了されるきっかけとなったLPでした。
    CDを探し続けてやっと本盤に辿り着きました。中古ですが盤面に問題なく、最近購入したBOSEのwave nusic systemVで最初に聴きました。オーボエ、プリンツのクラリネット、ホルン(ローラント・ベルガーだったらいいな)、ファゴット、そしてグルダのピアノ、どれもいいし、アンサンブルが素晴らしい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/12

    バルトークの音楽は弦楽四重奏曲以外は」「管弦楽のための協奏曲」「弦楽器、打楽器、チェレスタのための音楽」とあまりピンときませんでした。、特に「中国の不思議な役人」は全く面白くなかった。演奏者に惹かれて本盤を聴いてやっと面白いと思えました。バルトークも良かったですが、それ以上にペーター・ザードロの編曲による2台のピアノと打楽器のための「マ・メール・ロア」と「スペイン狂詩曲」が素晴らしい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/12

    第1楽章では高音の木管とホルンの絶叫が戦場で死んでいく兵士の悲痛な叫びのようです。弦楽器の響きも沈痛です。イングリッシュ・ホルンの寂しげ旋律からは争いの虚しさしか感じられません。第3楽章、小太鼓のリズムに載った一見勇ましげなトランペットもどうも虚しいです。第5楽章、ファゴットとバス。クラリネットが交互におどけた旋律を奏でます。この2楽器のお得意技です。ザンデルリンク/ベルリン交響楽団のショスタコーヴィチ、最高です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/04/09

    第4番・第5番以外を聴いてみたくて購入しました。
    まずは知っているこの2曲を聴きました。第4番のティンパニ、第5番の小太鼓、スウェーデン放送響の打楽器奏者上手いです。第5番の高速クラリネットソロも合格。
    第1番・第2番は面白い曲じゃなかった。
    第3番は「田園交響曲」という感じ、でも広大な森林が目に浮かぶような重厚な弦の響きです。ベートーベンやブラームスとは違う
    第6番はちょっとふざけた感じで特に第2楽章は木管やグリッサンドする金管がまるでおもちゃ箱をひっくり返したような音楽です。
    第4楽章、最後に一つだけのばし続けるファゴットの低音が面白い。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/04/06

    ハイティンク/ロンドン・フィルの演奏に今一つ満足できず第9番のCDを探していてこの盤に巡り会いました。チェリビダッケというと金管を鳴らしまくる指揮者という印象があったので躊躇いましたが、ユーザーレヴューの評価に非常に惹かれて思い切って購入しました。
    実際、金管が絶叫することなく、弦楽器は良く響き、管楽器も美しい。特に第9番第2楽章のクラリネットが素晴らしい。ミュンヘン(バイエルン)のオーケストラのクラリネットはどこも素敵です。
    チェリビダッケ・ファンの友人に薦めてみました。きっとショスタコーヴィチの曲、中でもこの2曲を自分から進んで買って聴くとは思えなかったので。チェリビダッケの新たな魅力を・・・

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/04/02

    第15番の演奏が素晴らしかったのでこのCDを選びました。
    お目当ての第6番は冒頭から重厚な弦の響きに圧倒されます。金管と木管の抑えた響きもなかなかです。フルートのソリも美しい。第2楽章は一転して冒頭のクラリネットとフルートが軽やかです。
    第1番も良く、チェリビダッケ/ミュンヘン・フィルと並ぶ名演という感じです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/26

    第8番、第2番が気に入ったクーベリック/バイエルン放送交響楽団のマーラーですが、大好きな第6番はDGではなくAuditeのLIVEにしてみました。
    この曲のイメージと合わないかもしれませんが、大変美しい演奏です。特に第1楽章展開部終盤のバイオリンのトレモロにチェレスタの和音が重なる辺りからカウベルを遠くに聴きながらバスクラリネットがタッタター、タッタターとふ点付きの音型を繰り返してアルペジオで下がって来る辺り、そして第3楽章の全体に亘って、いやあ、美しいです。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/26

    交響曲第8番の名演で知ったクーベリックバイエルン放送交響楽団のマーラー、次に第2番を探しましたが、クリムトの絵画を使った一連のシリーズはどこでも入手困難でした。今年になってこのCDが新たに発売されたことを知りました。原光を彷彿とさせるジャケットも素敵です。
    この曲ではやはりオーケストラのうまさが際立ちます。特に第1楽章冒頭の重厚な低弦、第5楽章の部隊外のバンダの演奏もぴったりです。
    もちろん二人の独唱者も合唱団もオーケストラに劣りはしません。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/26

    テンシュテット/ロンドン・フィルの演奏で親しんできたこの曲ですが、ドイツ・オーストリア系のオーケストラで聴きたくなり、ヤンソンスやサロネンの指揮で最近よく聴いているバイエルン放送交響楽団の演奏にすることに決めました。となれば指揮はやはりクーベリックでしょう。
    オーケストラの音も重厚で良かったですが、合唱と独唱が素晴らしかったです。あるHPで、これは歌を聴くべき演奏である、と書かれていました。
    この組み合わせでマーラーの他の歌入りの交響曲、特に第2番を聴いてみたくなりました。歌無しだけど大好きな第6番も是非。通常2枚組になる曲をCD1枚に収めているのも嬉しいですね。
    テンシュテット/ロンドン・フィルとクーベリック/バイエルン放送交響楽団をこの曲の演奏の双壁と評している人もいました。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/09/25

    聴いたことのない曲でしたが、思い切って買ってみました。いろいろな引用については何とも言えませんが、チェレスタなどの静かな打楽器での終わり方が第4番と似ていて気に入りました。
    注文する時にはペトレンコの盤とどちらにするか迷いました。あまり好きでない第2番とのカップリングだったので止めました。第2番の演奏を2種類持っていてもしょうがない。
    聴いてみるとクラリネットが活躍する部分があったので、ドイツ・オーストリア系のクラリネットを好み、イギリス・オランダのクラリネットが苦手な私としてはこちらの盤を選んで正解でした。
    第1番・第9番でもチェリビダッケミュンヘン・フィルの演奏が大好きなのもそんなところに関係があるのかもしれません。第9番第2楽章にクラリネットの長い旋律があります。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/08/18

    重く、おどろおどろしいと考えられているこの曲ですが、最終第5楽章に入ると、軽妙な曲調に驚かされます。歌唱が終わると、弦楽器のトップ奏者による弦楽四重奏のような音楽が奏でられます。続いてチェレスタの美しい響き。
    交響曲第4番の最終第3楽章をふと思い出しました。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:82件中61件から75件まで表示