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ガメラ さんのレビュー一覧 

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     2016/07/20

    第4番は冒頭からクラスター的で面白いのですが、きっとスターリンには嫌われてショスタコーヴィチは目をつけられたんじゃないのかな、なんて想像しちゃいます。

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     2016/07/20

    他の2件のレビューを読んで購入しました。東京Qのバルトーク全集との対比が目を引きました。第3番は第1楽章から第3楽章の軽妙さが交響曲第9番を彷彿とさせてこの曲が大好きな私としては大いに気に入りました。チェロのリズムに乗った第1バイオリンの明るい旋律、ルーカス・ハーゲンさん、素敵です。第4楽章と第5楽章はがらりと雰囲気が変わってそれも面白かったです。第8番は、第1楽章、第2楽章とひたすら重く暗く流れたところで、第3楽章が突然明るく始まります。どこかで聴いた旋律にほっとすると、それはチェロ協奏曲第1番の冒頭主題でした。

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     2016/07/06

    ピッツバーグ交響楽団というのがピンとこなかったのですが思い切って買ってみました。第3楽章のトランペットと小太鼓の掛け合いがとても良かったです。コントラバスがリズムを刻む上で小太鼓はトランペットと共に旋律楽器のようです。トランペットも1本でなく2本以上でかわるがわる吹いているようにも聴こえます。

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     2016/06/30

    第1番が一番ピリオド奏法っぽいです。第5番はトルコ風の鳴り物があまり賑やかではありません。お目当ての協奏交響曲が一番満足できました。フラングとリザノフのアンサンブルがいいです。

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     2016/06/29

     クーベリック のマーラーの交響曲第9番、悩んだ末に私はAuditeのLIVE盤を選びました。第1楽章、展開部でのトランペットとホルン盛り上がりが素晴らしいです、ティンパニの打撃に続く終盤のフルートとクラリネットのソロも美しい。第9番のポイントはやはり第1楽章と第4楽章の室内楽的な美しさです。
    第2楽章と第3楽章の、民族音楽的な賑やかさもクーベリックさん乗っている感じです。ライブならではかな・・・・

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     2016/06/25

    私はヤンソンスのショスタコーヴィチのファンです。でもこの曲についてはどうも好きになれませんでした。第6番のようにバイエルン放送響とのライブ盤でも発売されればまた聴いてみたいですが。あるブログでスヴェトラーノフのこの演奏を絶賛しているのを読みました。聴いてみると、曲の趣旨と合わないかもしれませんが何か清々しいです。第4楽章は天上に上っていく感じです。もちろん低弦の重厚さはさすが北欧のオーケストラです。

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     2016/05/27

    まずはお目当てのショスタコーヴィチの交響曲第6番、ヤンソンス指揮しかもお気に入りのバイエルン放送交響楽団の演奏です。第4番、第5番に連なる常に不安と隣り合わせの内心の吐露のような曲です。高揚する第2楽章は冒頭のクラリネット(Es管かな)がまず素晴らしいし、打楽器群の盛り上がりも上々。弦楽器の無窮動を基盤にした第3楽章Prestoは、管楽器、硬い木琴の響きが加わって盛り上がり、さらに金管楽器で白熱して無窮ではなく突然終わります。
    続いてチャイコフスキー:交響曲第6番、ヤンソンスの演奏は私は初めてです。この曲でいつも気になる第1楽章のクラリネットの下降音型、この演奏ではファゴットではなくバスクラリネットがヘ音記号の最弱音の部分を受け持っているようです。
    私はチェリビダッケ指揮ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団の演奏をずっと聴いてきました。同じミュンヘンフィルハーモニー・イム・ガスタイクでの録音です。優劣はつける必要がないでしょう。

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     2016/05/17

    ネルソンスはマリス・ヤンソンスの弟子なんですね、ヤンソンスのショスタコーヴィチのファンとしてはネルソンスのショスタコーヴィチも大いに期待してしまいます。久しぶりの第10番でしたが、とても良かったです。特に第2楽章でのボストン交響楽団 の小太鼓、素晴らしいです。鬼気迫るものがある。第1・第3・第4楽章の何とも言えない不気味さもたまりません。

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     2016/03/26

    ショスタコービッチのチェロ協奏曲の歴史的名演ではない盤を探していてみつけました。しかも第1番と第2番の2曲収録です。カプコンのチェロの音色は太く堂々としています。特殊奏法も効果的です。第1番、第1楽章冒頭で低音で示された主題が第3楽章終盤に中高温域でチェロにそして第4楽章でチェロとオーケストラに戻ってきて盛り上がって大団円です。第3楽章「カデンツァ」はソリストがたっぷりした音で本領発揮という点でバイオリン協奏曲第1番を彷彿とさせます。第2番は交響曲第4番を連想させる音楽です。
    マリインスキー歌劇場管弦楽団も初めて聴きますが満足のいく演奏です。管楽器と打楽器がなかなか良いです。特に第1番第1楽章のホルンと第2番第2楽章のホルンと小太鼓が秀逸です。第1番第2楽章でチェロが高音域で奏している部分での弦楽器(低弦)も重厚で素晴らしい。

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     2016/02/23

    マーラーの「嘆きの歌」のCDを探していました。既売の盤はどれも購入に踏み切れませんでした。そんな時、クーベリックのこの盤が予約発売されました。クーベリック/バイエルン放送響の演奏はモーツァルト・シューマン・マーラーで好印象、特にマーラーが素晴らしい、しかもLIVEとあれば文句の付けようがなく、早速注文しました。
    冒頭の森の場面、不気味な静けさが怖いです。そして随所に出てくる、邪悪な兄の行為を笛が語る劇的な場面はバイエルン放送響・合唱団の迫力が物凄い勢いです。
    ソリストはどちらかというと語り手として抑え目な印象です。ドラマチックなのは合唱団に任せているようです。

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     2016/02/22

    アバドのベルクのヴォツェック、現役盤が完売なので中古盤を手に入れました。盤質ABというのが少し気になりましたが、支障なく再生できて安心しました。演奏は、もう素晴らしいの一言ですね。マリー殺害の場面など画像は無くても身の毛がよだつようです。

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     2016/01/19

    マーラーの交響曲の中では敬遠していた第1番「巨人」ですが、昨年、まずは「ロト&南西ドイツ放送交響楽団」の盤を買って聴いてみました。これも大変良かったのですが、「花の章」というのがどういう音楽なのかがやはり気になりました。そんな時、「リントゥ&フィンランド放送交響楽団」によるこの盤が発売されました。リントゥは未知の指揮者でしたが、現代音楽に積極的な点が好感が持てました。聴いてみると、短いながら、「花の章」がとてもいい曲でした。マーラーの意図とは違うかもしれませんが、第4楽章で厳しい闘いをした巨人に安息の時間を与えているようなイメージがあります。ヨウコ・ハルヤンネさんのトランペットが大変美しいです。偶然、最近当たっているOndineでした。
    ロト盤とリントゥ盤どちらをと聞かれたら、リントゥ盤を推したいと思います。

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     2015/10/06

    「タカーチ四重奏団の現メンバーのヴィオラが弱い」というコンサート評を目にしましたが、このCDを聴く限りそんなことは全く感じません。スメタナの第1楽章の主題は力強いし、第2楽章でのバイオリンとの掛け合いでもバイオリンを圧倒している感じさえあります。ヤナーチェクの2曲でもィオラの音がよく聴こえます。
    スメタナについては大変おすすめです。ヤナーチェクについては曲自体が私にはよくわかりません。

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     2015/07/21

    シベリウスの交響曲を聴いてみようと思い、第2番、第5番、第7番を選びました。第5番はこの盤とヤルヴィ/エーテボリ響(第2番とカップリング)とダブってしまいました。後から聴いたこの盤の演奏の方が私は気に入りました。サラステ/フィンランド放送響でたとえば第2番も聴いてみたくなりました。

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     2015/07/14

    シベリウスのバイオリン協奏曲を探していました。ヒラリー・ハーンは初めてですが、カップリングがシェーンベルクの協奏曲であること、そして指揮がサロネンであることが決め手になりました。ショスタコービッチのバイオリン協奏曲でサロネンの指揮がとても良かったからです。これはバイオリンソロはバティアシュビリ、オケはバイエルン放送響でしたが。さて、本CDではシェーンベルク、シベリウスの順に収録されています。シェーンベルクは冒頭からいかにもシェーンベルクらしくて楽しめます。打楽器群が上手いです。しばしば顔を出すクラリネットもいい音をしています。ハーンのバイオリンは緻密です。シベリウスでは、スウェーデン放送響の低弦が凄まじい。ハーンのバイオリンも太い音でより自由に弾いているようです。

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