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k.k さんのレビュー一覧 

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     2021/06/21

    オープニングはお馴染みのナンバー。
    そのあとも、サッチモのリラックスしたボーカルナンバーが続きます。癒されますね。一曲あたりの時間が短いのであっという間に聞けました。

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     2021/06/21

    ライブ録画のせいか、音質が硬い印象、残響もあまり感じられず。全般的に安全運転のような演奏である。唯一、第7番は、曲が持つ特性を生かした演奏で成功していると言える。ディヴィスは嫌いな指揮者ではないが、オケとしては、ボストンやコンセルトヘボウとの録音の方が相性が良いように感じた。

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     2021/06/19

    タワーレコード発売の限定盤をHMVさんで購入する。不思議な感じがしますが、中古ですが状態も良いし、価格も安いのでそうしました。
    ブロムシュテットは、NHK交響楽団との結びつきも深く日本ではお馴染みの指揮者です。ブルックナーの交響曲は、やはり渋いゲバントハウス菅で聞きたいし、好きな交響曲第9番でしたので尚更です。コンヴィチュニで第9番はありますが、オケが別で残念でしたが、ブロムシュテットの演奏は期待以上の出来映えでした。金管はやや押さえぎみですが、全般的にどっしりとした堂々としたブルックナーである。第2楽章の躍動感も良い。第1,3楽章も私が個人的に理想としている演奏時間にぴったり収まっている。特に、白鳥の歌となった第3楽章の速い演奏は好まない。私のなかでは、カラヤン(新旧 盤)、バレンボイム(ベルリン・フィル盤)と並んでベスト3に入る演奏である。

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     2021/06/19

    古き良き1960年代のイージーリスニングです。
    アレンジも今となっては古く、ダサいように思えますが、場末のバーでお酒を飲むBGMとしては最適な内容です。このアルバムを聞いて、同じようにトランペットで名声を欲しいままにしたニニ・ロッソを思い出しました。関西のパ・リーグの南海ホークスファンならご存知かと思いますが、大阪球場の試合が終るといつもニニ・ロッソの夜空のトランペットが流れていました。星空のブルースや夜空のトランペットは、トランペットをフューチャーした名曲です。

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     2021/06/19

    ポーギーとベスは、記憶が定かではないのですが、今から30年くらい前のNHKFMクラシックリクエストで、指揮者大友直人さんがDJをやっていた番組のオープニングテーマ曲でした。エンディング近くを使用していましたが、誰の演奏かわからず曲目で買い求めたのがこのアルバムでした。番組と同じ演奏ではなかったけど、他にも幾つか聞いてみましたが、このドラティ盤がいきいきとして気に入ってます。デトロイト響は、ドラティになってから演奏力が向上したと思います。グランドキャニオンは、多々名盤があるのでベストとは押せませんが及第点以上の演奏かと思います。

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     2021/06/17

    以前から欲しかったBOXでした。カーメン・ゴラゴンのBOXを購入した時にも書かせてもらいましたが、HMVさんの商品紹介文には感服いたします。そんじょそこらのライナーノートとりも詳しく、よくそこまで調べ上げたなと思うくらい丁寧な解説文です。 Scribendum レーベルのBOXは、アンダーソン、ドラゴン、スラトキンと3つ目ですが、本当に渋いアーティストを取り上げますね。

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     2021/06/17

    新世界は、ウィーン・フィルとの名盤があるので、ロンドン響は必要ないと思っていましたが、ハーリ・ヤーノシュ収録が決め手で購入に至りました。若くして、ウィーン・フィルとモーツァルトを始め名盤を残してきたケルテス、ロンドン響ともこれからと云うときに不慮の事故で亡くなられたのは残念でなりませんでした。再建途中にケルテスが亡くなり、その後プレヴィンによってロンドン響も立ち直りますが、この頃のロンドン響は決して評価は高くなかったと思います。ケルテスの偉業は、LONDONレーベルのBOXに収められているのでいずれは購入したく思います。

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     2021/06/08

    昭和の2枚看板のひとり、文楽の落語。破天荒な志ん生とは正反対で、正確無比、練り上げられた演目(あまり多くはないが)は他の追随を許さない。まさに名人芸。私は関西在住ですが、どこか三代目春団治に通じるところがあります。春団治も演目数は少なく、練り上げられた落語は他の追随を許さなかった。出囃子も野崎と同じで奇遇です。どちらも安心して聞けるのだが、アドリブはなく、まくらも毎回ほぼ同じでその点は残念でした。

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     2021/06/08

    志ん生十八番の2席。他の追随を許さない演目で、黄金餅は談志師匠の口演も好きだが、志ん生のひょうひょうとした何とも言えない弔いの場面が秀逸で、ややもすれば陰気になりがちな演目を救っている。志ん生独自のくすぐりと聞いたが、弔いをする寺までの道のりを語り、最後は「私もくたびれた」と抜群の間でなごましてくれる。火焔太鼓は、幾つかの録音があるので、どれも甲乙はつけがたい。

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     2021/06/08

    文七元結を目当てに購入したが、息子の志ん朝を聞きなれているので、演目の時間が息子より半分以下の志ん生は実にあっさりとしていると云うか、無駄な演出はカットしているのか淡々と進行している。過度な演出は望まないがこれでは淡白すぎて頼りなく感じた。

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     2021/06/04

    想い出のサンロレンツィオの次にリリースされたアルバムですが、前作が私にとって衝撃的なアルバムだったので、このアルバムは期待外れ。強いて言えば、DAYBREAKが心に残ったくらいでした。

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     2021/06/04

    ジャケットが幼稚っぽい。剣の舞にしてもお粗末!スプラフォンレーベルのCDとしてもセンスが悪い。ジャケットは別として、演奏のほうは、ハチャトゥリアン独特の民族色豊かな演奏と云うよりはあっさり気味な印象。例えるなら、厚化粧をした女性ではなく、素っぴんな女性である。ハチャトゥリアン独特のギトギトした音色を求めるなら期待外れかもしれない。好き嫌いが別れる演奏である。

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     2021/05/31

    2LP1CDにしたデオダートのお買い得盤ではあるが、ただまとめれば良いのか?つまり、コンセプトの違うアルバムをまとめれば違和感を伴う。デオダートに限らず、マントヴァーニやパーシー・フェイス、カーメン・ドラゴンでもこのようなCDを所有しているが、幾つかコンセプトの違うアルバムを収録している。
    このデオダートのCDは、クラシック作品やジャズのスタンダード作品のアルバムとライブアルバムであり、明らかにコンセプトが異なる。それを承知の上での購入になる。

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     2021/05/31

    両方のCDは所有していましたが、高音質(Hybrid SACD)なので購入しました。収録時間が短いアルバムを2LP1CDとして発売されることが多くなりました。この2作品は、どちらもデオダートのヒット作品で1枚にまとまっても違和感はありません。価格もまとめ買いにするとお買い得です。

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     2021/05/28

    紹介文にもあるように、ライブ音源としては完成度は高いと思います。面白いのは、デオダートの名作、摩天楼がボーナストラックとして収録されています。
    敢えて何故ボーナストラックとしたのか?私もライブ盤はあまり購入しませんが、収録曲目に摩天楼があったので購入しました。11分を越える熱演です。ホーンセクションはやや粗いですが、ライブ故に仕方がないでしょう。

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