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ムサイシス さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/24

    ツィンマーマンのピッチ、リズム、テンポがとにかく正確。特にこれだけピッチを正確にとれるなんてすごい。音楽としては全体としてソステヌート(ドイツ人らしい?)。そしてプロコフィエフの音楽性が美しく、激しく、逞しく再生されている。協奏曲、独奏曲、室内楽曲、すべてがすばらしい。ツィンマーマンの代表盤の一つであることはもちろん、プロコフィエフのヴァイオリン曲の名演であることは間違いないでしょう。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/23

    つらいときはよくこの演奏を聴きます。涙が流れることも多々ありました。言葉にできないほど、ただ、ただ、すばらしいと思います。(でも後半部分はあまり聴きません。)

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     2014/03/23

    つらいときはよくこの演奏を聴きます。涙が流れることも多々ありました。言葉にできないほど、ただ、ただ、すばらしいと思います。(でも後半部分はあまり聴きません。)

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     2014/03/23

    民族的な面を強調しているわけでは無く演出重視の良い演奏です。でもロシア的な部分が無いわけではなく、音色にロシアらしさを感じることができます。アンサンブルも録音もいいです。それとトランペットがとても上手です。分かりやすい、いいとこどりの曲ばかりですし、ハチャトゥリアン管弦楽曲入門としてもとても良いCDだと思います。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/21

    この演奏の良さは、クライバーの音楽性はもちろん、妥協を許さない十分なリハーサルを積み重ねた、究極のアンサンブルにあるのではないでしょうか。それでいてVPOの豊かな響きを失っていない。記念碑的名演だと思います。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/21

    練習曲集はテクニックと弾ききった爽快感がまずは大切だと思います。少なくともテクニカルな部分について全体としてこの盤より完璧な演奏は無いと思います。ただ、歌う箇所については好みにより分かれるかもしれませんが。私は確かなテクニックの上に音楽が表現されているこのポリーニ盤が最高だとと思います。

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     2014/03/20

    この盤には思い入れが強いため、またみなさんの評価が分かれているため、60年代BPO、70年代BPO、当盤とスコアをつきあわせながら聴いてみました。長文申し訳ありません。まず、一番違うことは、BPOとVPOであることです。というのはカラヤンのしていることは3年代ともほとんど変わりがありません。あえて違いを言うなら、VPOの方がよりP系が小さいこと、テンポが緩む箇所があること(加齢のせいかまるくなったかんじ、ただ緩んでもちゃんと気づいたらテンポを戻しています。)、より楽譜に忠実になっていること(ほとんど変わりませんが)といったところでしょうか。ご存知のとおりBPOは細かい音まではっきりと弾ききれること、アタックを鋭く合わせることができるなどの特徴をもっており、またVPOは響きがそろっており調和していること、優しくまるいことなどの特徴を持っております。それがそのまま演奏の違いになっていると思われます。ですからfが鋭くカッコイイ演奏を好む人はBPO、pがより小さく、優しくまるい響きの調和を好む人はVPOというふうに選ぶといいと思います。そして80年代、年齢を重ねてきたカラヤンがVPOの響きを好んだことは分かる気がします。BPO派にとっては歯切れが悪く感じるかもしれませんが、私はVPO盤にカラヤンの円熟を感じます。が、結局両方良い演奏ですので、その時の気分で聴き分けるのが一番かと思います。

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     2014/03/20

    ツィマーマンと小澤征爾は完璧です。二人の音楽性の交わりもすばらしい。管弦楽も小澤征爾の指揮に良くついていっていますが、音色が薄く淡白であること、それから録音の具合かもしれませんが音量が小さい。そのためピアノと交わりきれていません。それが残念です。そうでなければ最高の名演奏の一つとなったと思います。

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     2014/03/18

    澄み切った癒しの音楽です。現代音楽でありながら、あまりにもシンプルで美しい。誰が聴いても心地良いと思います。リラックスできます。演奏的にはビブラート無しの方が良かったかなと思いました。

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     2014/03/17

    企画・演奏ともに満点のCDです。とにかくその響きの美しさに聴いていてトランス状態に入っていきます。とても心地よくルネサンス音楽のすばらしさに驚きました。音楽は原点に近づくとより本能的な部分に働いていくことに神秘を感じました。

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     2014/03/17

    ドイツのオーケストラで、いい指揮者ならば良い演奏に決まっているというのが私の持論ですが、この演奏もそのとおりです。各曲によって異なりますが全体としてはややこってりとした演奏となっています。具体的に言うとテンポはやや遅め、ルバートしてきめる、といった感じです。欲を言えば伴奏とはいえ細かい音符まではっきりと弾く、やや音が流れてしまう箇所がある、などの点にもう少し配慮をしてほしかった。とは言え、この路線の名演のひとつでしょう。評価は4.6です。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/03/17

    ルービンシュタインは強靭なタッチというわけにはいかないので、ブラームスは難しいかなと思っていました。が、ブラームスには必ずしも強靭なタッチが必要ではなく、細かい音符にまでアクセントを付けること、きめるべきところできめること、ハイセンスなロマンティシズムを追求することによってすばらしい音楽を再生できることを教えてもらえました。すべて良かったのですが、特に室内楽のルービンシュタインのセンスがすばらしい。音楽性を引っ張る、出るところは出る、他の楽器を引き立てるべきところは伴奏に徹するなどピアノの理想的な役割を果たしています。とてもいいブラームスです。

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     2014/03/17

    ニュー・ヘルシンキ四重奏団は音色・奏法がそろっているので和音が美しく低音から高音まで統一性がある。それを第一に目指したものと思われる。そのため逆に各楽器のらしさは少なめ。アタックがはっきりしていて鋭く若々しくエネルギッシュ。テクニックも相当なもので各音がはっきり弾ききれている。特に急の楽章はすばらしい、が逆に緩の楽章でたっぷり歌うのはもう少しというところがある。さて曲について、まず、2曲とも名曲。もっとメジャーになるべき曲。かっこいい曲なのでこのSQにはぴったり。また北欧ものということで真摯な姿勢がうかがえる。ただし、民族性を押し出してはおらず純粋に音楽的、より効果的な楽想を追求しているところが現代的でよい。とてもいいCDだ。

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     2014/03/17

    音が鮮明 アンサンブルとバランスがいい 各管が上手 弦が綺麗 低音に迫力がある ダイナミクスが非常に効果的 録音がいい 名演だと思う。 

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     2014/03/17

    プレヴィン&ロンドン響が好き 安いのがいい 全体的に高水準な演奏 ロンドン響は管弦楽曲が上手というか合っていると思う 録音の鮮明度がちょっと足りないがアナログ感があっていいとも言える 落ち着いたテンポ もうちょっとデュナーミクにメリハリがある方がいいかも アゴーギクが上手 音の立ち上がりや粒がもうちょっとはっきりしたほうがいいと思う(録音のせいかも) 名演の一つだと思う 

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