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1960 さんのレビュー一覧 

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     2018/05/18

    紙ジャケットの三面開きでディスクはレモンイエロー(ディスクにプリントがあると嬉しくなるのは私だけだろうか?)。大変にクリアな録音で、一音一音を慈しむ様な演奏であり、音楽の綴れ織りと表現したい。終曲の「ラ・フォリア」もとても上品な仕上がり、SACD であれば ☆七つ を差し上げたい。蛇足だが Jakob David Rattinger (you tube) のラ・フォリアは閃光飛び散る緊張感と素敵な映像が印象的でぜひご覧頂きたい…

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     2018/04/24

    「くりはま花の国」(横須賀市)をご存じだろうか?
    秋桜のカーペットが海風に舞い、流れゆく雲は眩しいほどに白く、蜻蛉が飛びかう… そんな光景を思いだすアルバムで、西洋画に例えれば「日傘の女(モネ)」の世界。フルートのアルバムでは途中で飽きてしまうこともあるが、バッハが偉大なのか?演奏が素晴らしいのか?あれまあれまの65分、貴方も素敵な時を過ごすことに違いない。このレーベルはボッケリーニ、ビーバー、そして本盤の3枚目となるがどれも紙製の三面開きで丁寧な造り、清々しく透き通るような録音には感心してしまう、次回はミューテルを聴いてみよう…

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     2018/04/07

    レビューーが興味深い展開なので一筆…  箪笥の肥やしとなったCDを処分(予算を確保)しSACDに買い替えている今日この頃、本盤は「何故か手放せない」うちのひとつで、確かに優秀な録音とは言い難いが、ちょいと高価なヘッドフォンで音量を上げると「中野の都こんぶ」の様な深い味わいがあります。PRAGAデジタルス(プラジャーク四重奏団等)のディスクも、「なんじゃこりゃ?」という感じですがヘッドフォンで聞くと素晴らしい音質に生まれ変わる、グラモフォンで育った年代としては、こういった特徴のあるレーベルの登場を歓迎したい…  尚、本盤は2003年11月ノイマルク(詳細はなし)でのセッション録音、最後の四つの即興曲は不要では?と思います。

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     2017/05/07

    待望の新譜がSACDとは有難い、ジーデル盤(2012年録音)は乾いた空気感でしたが、本盤はしっとり感のある録音であり演奏には気品があり、パッサカリアで涙、涙・・・  演奏者の音声を何故加えないのだろうか? 何か制約があるのだろうか? 本盤では15のトラックがあるが、その間に演奏者自身の声で曲の紹介等(一言、二言でよい)があるとより興味深くなる。「クラシック音楽館」(nhk)では、冒頭に奏者が曲目について語る場面があり「この人はこんな声でこういう話し方をするのか・・・」などと感心してしまう。本盤のライナーノートの最後に演奏者5人の普段着姿の写真があり「うーん、なるほど・・・」と嬉しくなる、演奏者の顔はもちろん、声と姿により僅かではあるが人物像が想像できる・・・ 付加価値のある CD の登場を望む。 

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     2017/05/03

    Erard 1837 のコロコロした音色が実に心地好い・・・
    イタリア人・イギリス人・ロシア人のトリオがオランダで録音、ランチは何を食べたのだろうか? 中央に p, 左上方に vn, 右やや下方に cello, 立体感のある音像が素晴らしく、各音色が中央やや上部で程よく溶け合うが、各楽器の存在感はしっかりと残る。和的に表現すれば、三色の色鮮やかな絹糸をまとった「手毬」を思わせる・・・  演奏時間は1番が28分12秒、2番が29分19秒、こういうジャケット好みです。

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     2017/04/29

    〜 「商品説明」にもの申す 〜、 誰が(名前だけではなく姿・性別も重要)、いつ(録音年月日)、どこで(録音場所)、どんな楽器を使い、どのようなテンポで(演奏時間),
    セッションなのかライブなのか、欲しい情報満載の完璧な説明です。全てのディスクでこの様な説明(解説)を是非ともお願いしたい。Mdg は好きなレーベルの一つであり、ジャケットには品格があり、その音質はワクワクするほど瑞瑞しく、まるで 「バカラのグラス」の様(上質なヘッドフォンでお試しあれ)、言うこと無しの七つ星を総合評価として差し上げたい ・・・

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     2015/04/11

    ブルックナー・ミサ曲3番(TUDOR7193)が良かったので購入、高級なチョコレートの化粧箱を思わせるジャケットで、バンベルクの響きは重厚で格調高く、オケと合唱のバランスが絶妙、実にまろやかで、まさにミルクたっぷりのチョコレート、アリス・クート(アルト)の歌声もほんのりと甘い。奥行のある音場感で、音量を上げてもヒステリックにならない、さすがSACD ・・・   収録時間は約48分、余計な曲を加えてないので、集中力が途切れることなく聞き終えた、ブラームスはやはりドイツのオケがいいなぁ ・・・

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     2015/03/08

    実に興味深い録音です ・・・  場所は MCO5スタジオ とありますが、かなり大きなホールで聴いている様で、オケの音像が巨大な球体となり宙に浮いた様な壮大な音場感に浸れます、フィルハーモニーホール(ベルリン)の二階席(オケの後方)に座るとこんな感じなのかなぁ ・・・  音量を上げても金管がうるさくない(さすが SACD)、グイグイと引き込まれるブルックナーでした、特等席(ステージ正面)で聴きたい方は別のディスクを ・・・

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     2015/01/24

    感動の録音です ・・・   ラルキブデッリのドボルザーク(弦楽五重奏曲2001年録音盤)を思い出します、ダイナミックレンジが広く、ふっくらとたっぷりとした低音がとても心地良い、音像が立体的で各楽器の音色がしっかり捉えられており、スピーカーの中央で溶け合う、ピアノの真横で聞いているような印象で、スタジオ録音特有の圧迫感(閉塞感)がまったくない。  全曲ドビュッシー、ジャケットも好し、演奏も良し、七つ★をあげたいなあ ・・・   室内楽は実に楽しい。

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     2014/11/29

    Pentatone のジャケットは上品だなぁ、といつも思います、彼女のピアノは “ 速過ぎず丁寧に華麗なタッチ ” で弾いております、やや硬質な録音で、オーケストラのサウンドもかなりドライで、好みの分かれるところ ・・・、ハンガリー幻想曲(終曲)では “ しっとり感 ” が欲しかったなぁ、極上のコンポーネントで聞いてみたいディスクです、全曲がリスト・美人のピアニスト・SACD ということで、おまけの5☆ ・・・

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     2014/11/29

    雪原に赤いドレス姿、洒落たジャケットです、美女だから絵になります、パイク、オーケストラ共に上品な演奏で録音も実に素晴らしい(木管楽器が浮き出てくるよう ・・・)、協奏曲の後に美しい旋律(小品)が次々と続きまして、最後の締めはダイハード2 ・・・、失礼 “フィンランディア”、シベリウス三昧でお腹いっぱい、さてデザートは何にしようかな? と言ったところでしょうか ・・・

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     2014/11/22

    「伴奏がにぎやか過ぎるなぁ」と思うカンタータ(ディスク)が多いが、このディスクではヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスがベースとなり、曲によってフルート・オーボエ・オルガンなどが加わる小編成、各楽器の音色が、残響音豊かに美しく録音されている。ホテルでの録音だが、“ステンドグラスに薄日が差し込む教会の乾いた空気感”を連想させ、実に心地良い。ソプラノ・アルト・テナーはHMVレビューのとおり。ガイヤールのセンスの良さを満喫できるアルバムです、日本語の訳詩があれば申し分ない・・・

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     2013/02/24

    このピアノ協奏曲はカップリングになることしばしば・・・  「今日はシューマンを聞きたいなぁ」 そんな時にはグリーグはいりません、「たまには “メン・コン” を聞こうかなぁ」 そんな時にはチャイコフスキーはいらないのです。例えば、ベルリンでの録音とロンドンでの録音が・・・、セッションの録音とライブの録音が、ごちゃ混ぜになったディスクは嫌いで、“ヴァイツェンとジン” を一緒に飲むような、“戸隠そばと讃岐うどん” を一緒に食べるような心持がするのです・・・  FAZIOLI の “愁いを帯びた音色”(彼女のノクターン2003年録音盤を愛聴)は、オーケストラとの相性となると好みの分かれるところですが、“シューマンの世界” に浸ることができるディスクです。

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     2013/02/18

    ノートルダム・デュ・リバン教会での収録、期待以上の残響音でとても美しい録音です。“混沌とした空気の流れる様子” が味わえます。声楽のCD(無伴奏)を聞くたびに、“レコードの頃” を思い出します、ゼロスタッドで静電気の処理をしながら 「ノイズのない音を聞いてみたいなぁ」 と何度思ったことか・・・  この種のディスクはスピーカーの真価が問われ、また相性も重要、良質のヘッドフォンで楽しむほうが好いかもしれませんね・・・  紙ジャケットも秀逸(私好み)、このレーベルのジャケットは、なかなかお洒落でつい集めたくなってしまいます・・・

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     2013/01/29

    ポリーニ(1990年録音盤)・ポゴレリチ(1995年録音盤)を聞いています。彼女のディスクを購入した理由のひとつは修道院での録音なので “素敵な残響音” が聞けるのではないか? 「スタインウェイ1901の “愁いを帯びた音色” とその残響音が実に魅惑的な録音となっており・・・」、もうひとつには収録曲の構成で、「スケルツォを続けて聞かされるといささか疲れる・・・」、スケルツォを主題に、前後にノクターンを配し緊張を和らげ、おなじみの幻想即興曲を混じえ、“この匙加減” が76分間の演奏を飽きることなく最後まで楽しめる・・・  “レオンスカヤのレコード芸術” であると思うのです。 

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