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Otello さんのレビュー一覧 

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     2019/06/06

    ダルモンテ、カラス、テバルディ(2種)、スコット、キアーラ、ロスアンヘレス、カラヤンのフレーニの版と比べ、最も感情的な起伏が大きな演奏です。遅いところは思いっきりテンポを落とし、音量の幅も大きい、そう、チェリビダッケとかヴァイオリンのコパチンスカヤを想起させる演奏です。個人的には美声と叙情性に溢れたセラフィンのテバルディ版と可憐なカラスが聴けるカラヤン版がいまだに好きですが、このシノーポリの濃厚さも、時々聞きたくなる麻薬性があります。逆にオペラを通俗的だと毛嫌いする人には嫌われるかも。

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     2018/03/15

    実は当初生中継で見たときも、名前だけで今一つだと思っていました。
    ところが皆さんご存じでしょうか?フランス国営放送のラジオ番組でクラッシックの名曲のブラインド比較をしている番組があるのを。ニューイヤーコンサートの「美しき青きドナウ」を採り挙げた回で、番組に出演していた音楽評論家が推したトップは、アルノンクール(2003)。2位は小澤です。クライバー(1992)、カラヤン、ヤンソンス(2006)、ムーティ(2000)を抑えての2位です。そして、番組放送後、一般聴者からの投票をネットで募った結果は、アルノンクールと並ぶ首位。今でもこの番組聞けるのではないかと思います。フランス人の評価などと侮ってはいけません。 ラジオで(ご自身のCDでも結構)自分で聞き比べれば、一聴瞭然、他の4人より小澤が素晴らしいのは分かります。見かけ、先入観が邪魔をしていました。小澤は素晴らしい、見直しました。小澤さん、早く回復なさってください!

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     2017/09/10

    録音時期があまり変わらないラインスドルフ盤を比較してみると、ニルソンと比べられてボルクが今一のように言われている演奏ですが、聞き直してみると全然悪くない。異国の姫ではなく、もう少し血の通った女性です。テバルディはラインスドルフ盤の方が、少しきめ細かい歌う方で良いような感じですが、エレーデ盤の方が明らかに録音は良く、かつ指揮は、ラインスドルフよりも歌心というか音楽性が上。でも、何よりもデルモナコ。ビョルリンクの古めかしい声と比べると雲泥の差。パヴァロッティやドミンゴの明るい声に聴きなれた耳にも、デルモナコの悲劇的は声の輝きはカラフそのものです。

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     2017/08/09

    マリオ デル モナコも凄いのですが、やはり若いテバルディが素晴らしい。3幕のアリアの高音もカラヤン版と違って綺麗に決まってます。

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     2017/04/25

    今買うならこの演奏です。録音は勿論ですが、独奏部分、合奏部分とも勢いが他の演奏と違います。20〜30年位前の古典的有名人に拘るのは止めましょう。

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