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WE555 さんのレビュー一覧 

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     2021/05/27

    「鍵盤上の獅子王」と言われた頃の演奏。とても古い時期の録音ですが、ピアノの音を鮮明に捉えております。バックハウス壮年期の優れた技巧と見識の高い演奏は古今を通じてもなかなか聴けないほどに素晴らしいと思います。ベートーヴェン音楽をしみじみと深く感じ味わうことができました。

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     2020/06/29

     20年程前、音楽評論家の宇野功芳氏が1947年録音のCDについて「フルトヴェングラーの数多くの英雄の中では、細部がぼけ気味で、彫の浅い録音だ」との評論をしていました。今回、グッディーズ盤を聴いてみると、とんでもない! 力強く、くっきりとしたお音で、高域の広がりと中低域の音がしっかりしております。コントラバスやティンパニーの響きがよく聴き取れます。フルトヴェングラーの毅然とした演奏はすばらしいです。SP盤の交換時の一瞬の途切れはありますが、蓄音器で聴くような深く力強い「英雄」を楽しめます。グッディーズのSP盤復刻方法は成功していると考えます。、

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     2020/05/06

     蓄音機で聴いたSPレコードの音は良かったという経験がありましたので、今回のGoodiesのSP復刻CDに興味を持ちました。 その音は、ベール一枚を取り除いたようなくっきりとした音で、音の切れ込みも良く、フルトヴェングラーの他のCDやLPレコードより実在感があるように感じました。SP盤の針音は、勿論ありますが、やわらかな針音ですので、私は気になりませんでした。全盛期のベルリン・フィルとウィーン・フィルを指揮したフルトヴェングラーは素晴らしい音楽表現をしています。 余計なノイズカットやリマスターは一切しないで、そのままで
    復刻するGoodiesのCDレコード製作方針を私は支持します。 関心のおありの方は一聴をお勧めします。

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     2019/08/27

    どんな音なのか期待してLPレコード購入してみました。昔のアナログの音ではありませんでした。1970年代に購入したバルビローリのLPは音質がとても良く、音域も広くダイナミックで、高音域の抜けもすばらしく良いのです。ところが最近のLPは、デジタル24bit/96khzにリマスターされた音源を使用してのLPレコード製造のためなのか、本来のアナログの音になっていないです。昔のアナログの深い味わいを知っている者には支持されないと思います。バルビローリの指揮とウィー・フィルの演奏については星★★★★★でしょうが、新LPの音は星★とさせていただきます。

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     2019/08/27

    新しく発売されたLPレコードの評価は星★とします。CDの評価は星★★★★★でよいと思います。1970年代に購入したLPレコードは高音域の伸びがあり、ダイナミックな迫力がありました。アンドレ・プレヴィン指揮・ロンドン交響楽団のすばらしい演奏を楽しむこともできました。最近発売されたLPレコードは、デジタル24bit/96khzにリマスターされた音源を使用してLPレコードを製造しているようで、本来のアナログ・オーディオの音になっていないと感じました。各レコード・メーカーも当時のアナログLPレコードの音響を取り戻してほしいものです。

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     2019/05/19

    ブスタボとメンゲルベルク率いるコンセルトヘボウの創り出す音楽は、音質云々を超えた特別の趣がある。ブスタボが24歳と27歳頃のライヴ録音。楽曲をじっくりとかみしめるように情感を込めて、この上なく美しく表現している。メンゲルベルクの指揮の素晴らしさも相まって、歴史的な名演となっています。余計なノイズカットなどは施してないので、自然な音の広がりがあり、この時代のものとしてはとても聴きやすいです。演奏開始から終了後の拍手までノーカットで収録されており感動的でした。

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     2018/10/06

    リヒテルの気力と技量が最も充実していた時期の録音。1940年代と50年代にこそ魅力あふれる録音を多く残しています。このころの打鍵の切れと迫力、楽曲表現の美しさはこの上なく良い。モノラル期の録音ですが、独Profilの音質は鮮明で良質です。ピアノ独奏の録音においては、モノラルでも遜色ないと感じました。むしろモノラル縦振動の打鍵音がずっしり響き、心地よいほどにリヒテルの演奏の素晴らしさを感じることができました。

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     2018/09/16

    演奏の素晴らしさは、輸入発売元のレビュー通りだと思いました。ペルレアの高い見識のある指揮と楽団員たちの楽曲に対する集中力も極めて強く感じました。派手さはないですが、落ち着いた深い味のある演奏表現が聴かれます。ベートーベン、ブラームスとムソルグスキーの演奏は、力強く、いぶし銀のようなやや渋い音づくりで、重心の低い演奏です。同郷のエネスコの交響曲もこのうえなく上手い演奏だと感じました。録音状態はこの時代相当で聴きやすいほうだと思います。初めてペライアの演奏録音を聴きましたが、素晴らしさに心を打たれました。

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     2018/03/10

    パヴァロッティの極上の歌唱をよい音で存分に楽しめます。特に1960年代から70年代頃のDECCAの録音は優れているように感じます。

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     2018/02/18

    バックハウスの壮年期(48歳〜52歳頃)の録音。SPレコード時代に「ブラームスのピアノ曲集はバックハウスの傑作中の傑作だ」と言われた見事な演奏です。NXSOSの復刻が適切に行われており、しっかりとした音響で、この時代の録音としては聴きやすいCDだと思います。

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     2017/12/09

     歴代の名テノール歌手の中でも際立って美しいカルロ・ベルゴンツィの歌声を味わえます。ディスク2のピアノ伴奏で聴くイタリア歌曲もベルゴンツィの歌唱の素晴らしさが更によく感じられます。

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     2017/09/07

    100年前、90年前当時のバイロイトの雰囲気を感じられる素晴らしい録音です。この時代のものとしては驚くほど聴きやすい。柔らかくて広がりのある良い音です。これはNAXOSの高度な復刻技術によるところが大きいのかもしれません。演奏がいかに優れているかは、Perfect WagneriteさんとEroikaさんお二人のレビューその通りだと思います。ヘルツ、ムック両指揮者の多彩な表現、優れた歌声の歌手たち、よく統率された合唱団と管弦楽団は、今では、なかなか聞けないレベルだと思います。私はすごく感動しました。
     

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     2017/09/01

    1952年当時のバイロイト祝祭劇場では、いかに素晴らしい演奏が行われていたかを伝える録音です。この時代の録音としては、驚くほど音が良く、広がりもあり、くっきりとした実在感のある音響です。歌手、合唱団など演奏者は超一流、クナッパーブッシュの楽劇の進め方も随所に魅力があり、終盤のクライマックスも、他では聴いたことのないほど劇的に感動的な最高潮を創り出しています。CD4枚の大曲ですが、クナーパッツブッシュの大いなる魅力で一気に聴きとせました。私にとっては大切なCD音楽になりました。

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     2017/08/06

    ピアノのタッチが実に生き生きとしており、チェリカスキー独特のしっとりとした音色と表現力の多彩さには魅了されます。録音状態も大変良いので、コンサート・ライヴの醍醐味を味わえます。

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     2017/07/23

    この時代のモノラル・ライヴ録音としては、良質で、細かな音もよく聴きとれました。E・クライバーの指揮は、深い見識のもとに、楽曲に適したバランスと節度を保って、曖昧さのない見事なものです。「悲愴」の演奏についても、リズム設定やめりはりとアクセントの利かせ方、旋律を際立たせてよく歌わせる表現など、クライバー独自の魅力を感じることができました。

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