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青木高見 さんのレビュー一覧 

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     2013/03/22

    フランク・モーガン(Frank Morgan 1933年12月23日〜2007年12月14日)はアメリカ合衆国ミネアポリス生まれのジャズ・サックス奏者。アルバムは1988年の録音でジョーヘンと極上のテナーアンサンブル。共演者はテナーサックスがジョー・ヘンダーソン、ヴァイブがボビー・ハッチャーソン、ピアノがマルグリュー・ミラー、ベースがロン・カーター、ドラムがアル・フォスター。80年代後半の人気と演奏技術が最高とされるミュージシャンが一同に会しフランク・モーガンを盛り立てる。

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     2013/03/21

    フランク・モーガン(1933年12月23日〜2007年12月14日)はアメリカ合衆国ミネアポリス生まれのジャズ・サックス奏者。ジョージ・ケイブルス (1944年11月14日〜)はアメリカ合衆国ニューヨーク市生まれのジャズ・ピアニスト。アルバムは1986年の録音でこの二人のデュオ。二人のジャズ特性は根底に強いビバップが流れ、近代的な音色とエネルギシュとデリケートが同居したような気品に満ちた美しさがある。演奏はスタンダードをとりまぜ、むずかしくせず素直にサラリと仕上げた。

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     2013/03/19

    アルバムは2001年8月4日ニューオリンズ大学においてエリスが同大学のジャズ研究部門を勇退するのを記念したライブ。共演者はトランペットがウィントン・マルサリス、サックスがブランフォード・マルサリス、トロンボーンがデルフィーヨ・マルサリス、ドラマーがジェイソン・マルサリス他。特記すべきは家族が揃ってのレコーディングはこれが最初だということ。それにしても世界に通用する子供たちをよく育て上げたものだ。

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     2013/03/17

    レス・マッキャン、1969年モントレー・ジャズ・フェスのライブ。共演者はテナー・サックスがエディ・ハリス、トランペットがベニー・ベイリー、ベースがルロイ・ヴィネガー、ドラムがドナルド・ディーン。演奏はレス・マッキャンが得意とするライブでエディ・ハリスのコンビが興奮させる。理由はないのだがこの人の演奏はショボついた気分を高揚させる力がある。

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     2013/03/16

    セロニアス・モンク(Thelonious Sphere Monk 1917年10月10日〜1982年2月17日)はアメリカ合衆国ノースカロライナ州生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家。アルバムは1957年の録音でモンクのソロピアノ。モンクのソロピアノの中では緊張感と安堵感が漂い、まさに孤高が似合う一枚といえる。演目もオリジナルとスタンダードを取りまぜて聴きやすい。人に何をいわれようが、どう思われようが、我が道を貫いた姿に何より好感が持てる。

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     2013/03/10

    モダン・ジャズ・カルテット、メンバーはビブラフォンがミルト・ジャクソン、ピアノがジョン・ルイス、ベースがパーシー・ヒース、ドラムがコニー・ケイ。アルバムは1956年の録音でプレステッジからアトランティックへの移籍第一弾となる。演奏は一見関連のないジャンルの曲を抜群のセンスと技量で聴かせてしまう。一曲一曲がビバップとブルースが根底に流れ、アドリブと西洋の室内楽をブレンドしたような実にユニークな気迫の音を堪能しよう。

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     2013/03/10

    1989年の録音でヘレン・メリルがスタン・ゲッツを呼んで素晴らしい演奏を残した。その他の共演者はピアノがヨアヒム・キューンとトリー・ジドー、ベースがジャン・フランソワ・ジェニー・クラーク、ドラムがダニエル・ユメール。録音場所はパリとニューヨーク。全体が一つになろうとする魂が一音一音に反映され冴となって現れた。それにしても常に前進を続けるヘレン・メリルのバイタリティーには驚かされるばかりだ。

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     2013/03/05

    アルバムは1954年の録音でヘレン・メリルの代表作。共演者はトランペットがクリフォード・ブラウン、ピアノがジミー・ジョーンズ、ギターがバリー・ガルブレイス、アレンジがクインシー・ジョーンズほか大勢。演目の「You’d Be So Nice To Come Home To」の名唄は永遠に不滅で後世にも残る傑作。

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     2013/03/01

    増尾好秋(1946年10月12日〜)東京の生まれのジャズ・ギタリスト、プロデューサー。アルバムは1977年の録音で当時流行したフュージョン。共演者はシンセがデイブ・グルージン、ギターがエリック・ゲイル、ピアノとオルガンがリチャード・ティー、ドラムがスティーブ・ガットほか大勢。名前を見ても超大物ミュージシャンが多数参加している。清涼感たっぷりで何とも気持ちがいい。

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     2013/02/26

    あのトランペッターのカル・マッセイの息子と聞いてびっくり。アルバムは1996年の録音でサックスが漆黒の中でしゃべっている。演奏は音に力がある、技術は血統書付き。かなりスピリチュアルな音色だがこのアルバムでは判りやすく吹いてくれている。こういうミュージシャンは歳を増すごとに磨きがかかり熟成してくるから恐ろしいよ。

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     2013/02/26

    ラルフ・ムーア(Ralph Moore 1956年12月24日〜)はイギリス・ロンドン生まれのジャズ・サックス奏者。アルバムは1988年の録音で3枚目のリーダー作で溌剌としたジャズの王道を行くサックスを聴くことができる。共演者はピアノがマルグリュー・ミラー、トロンボーンがスティーブ・トゥーレ、ベースがピーター・ワシントン、ドラムがマービン・スミッティ・スミス。

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     2013/02/19

    ギド・マヌサルディ(Guido Manusardi 生年月日不明)はイタリア・キアヴェンナ生まれのジャズ・ピアニスト。アルバムは1987年の録音で「Penta Flowers」レーベルの羨望の逸品。抜群のスイング感、切れ、冴え、訴求力、トリオとしてのバランス、どれをとっても一級。聴き込んでいるうちに次第に欧州の香りが漂いはじめる。流石、名盤たる所以がここにある。

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     2013/02/13

    1971年頃の録音でイタリアの女性ヴォーカリスト「レナータ・マウロ」のバラード・アルバム。共演者はピアノがレナード・セラニ、ストリングスとアレンジがイレ・パタチー二。演奏は、しっとりと落ち着いた深い味わいのあるヴォーカルが魅力といえる。演目もスタンダードを全曲バラードで構成しアルバムとしてのまとまりが素晴らしい。

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     2013/02/10

    ジュニア・マンス(Julian Clifford Mance, Jr. 1928年10月10日)はアメリカ合衆国イリノイ州エヴァンストン生まれのジャズ・作曲家、ピアニスト。ジュニア・マンス、1962年の録音でタイトル通り「ハッピータイム」。共演者はベースのロン・カーターとドラムのミッキー・ローカー。演奏は極上のピアノから香りがたつ感じ、すげェーカッケェー。

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     2013/02/08

    ジュニア・マンス(Julian Clifford Mance, Jr. 1928年10月10日)はアメリカ合衆国イリノイ州エヴァンストン生まれのジャズ・作曲家、ピアニスト。ジュニア・マンス・ピアノトリオ、1961年「ヴィレッジ・ヴァンガード」でのライブ録音。共演者はセロニアス・モンクで有名なリズム隊のベースがラリー・ゲイルズ、ドラムがベン・ライリー。演奏はジュニア・マンスの漆黒のブルース・フィーリングに満ちた上質の演奏が楽しめる。

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